
ロロノア・ゾロに、ついに「王の資質」が正式に認められました。
第1152話でスコッパー・ギャバンから「だいぶ体になじんでる様だ」と告げられ、さらにルフィからも「ダダ漏れ」と指摘されたゾロの覇王色。
本人が気づいていない間も、覇気は全身から溢れ出ていたのです。
そして最新の第1176話では、そのゾロがドリー・ブロギーとともにドミ・リバーシに悪魔化した巨人たちと向き合い、"遠慮なくぶっ飛ばす"覚悟を見せました。
覇王色を意識してコントロールすることへと踏み出した今、ゾロは間違いなく新たなステージに立っています。
では、ゾロの覇王色はいつから始まり、なぜ無自覚のまま宿っていたのか。
そして黒刀化や神の騎士団攻略、さらにはミホーク超えまで——覇王色が開く「最強への扉」を、最新話から徹底的に読み解いていきます。







