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ワンピース1167話 速報まとめ|「イーダの息子」衝撃の真実
ワンピース1167話のタイトルは「イーダの息子」。今回明らかになったのは、ロキとイーダの本当の親子関係、そしてイーダが病気になった真犯人という衝撃的な真実でした。
・ハラルドが世界政府の「神の忠実な刃」として海賊退治を命じられる
・モサ公の正体=しらほし姫!ハラルドが「モサモサ」と呼んでいた
・シャンクスがフィッシャー・タイガーの奴隷解放に関与
・シャンクスが一時的に神の騎士団の制服を着用(左目に包帯)
・イーダを殺そうとしたの真犯人=麦角菌を仕掛けた酒村の巨人達(イーダが正妻になれば地位と財産が無くなるから)
・ロキが酒村を焼き払った理由が判明(酒村はエストリッダの故郷)
・イーダはロキの本当の母ではないが、ロキにとっての「母」だった
特に衝撃的なのは、モサ公の正体がしらほし姫だったという事実です。ネプチューン王がハラルドに娘の誕生を報告した際、ハラルドがしらほしを「モサモサ」と呼んでいたことが判明しました。
1167話で明らかになった新事実
今回の話で判明した重要な事実を整理します。
第一に、ハラルドが世界政府の「神の忠実な刃」として活動していたことです。ロジャーの死後、五老星はハラルドに「神の忠実な刃」という称号を与えることを約束し、巨人族として初めて神の騎士団への昇格を餌に海賊退治を命じました。
第二に、シャンクスが神の騎士団の制服を着ていた場面が描かれました。ハラルドが聖地に到着した際、シャンクスはシャムロックと話しており、神の騎士団の制服を着て左目に包帯を巻いていました。この時期のシャンクスの立ち位置が謎を呼びます。
第三に、イーダ毒殺の真犯人が判明しました。犯人は醸造村の巨人で、動機はエストリッドへの復讐でした。この真実を知ったロキは、怒りのままに醸造村を焼き払ったのです。
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ハラルドの使命|世界政府の「神の忠実な刃」として
1167話の冒頭では、ハラルドが世界政府から巨人の力を使った任務を命じられる場面が描かれました。これはハラルドにとって、エルバフを世界の輪に入れるための重要なチャンスでした。
海賊退治の任務とフロリアン・トライアングル
ハラルドが最初に命じられたのは、霧の濃い海域を漂流する海賊船を止めるという任務でした。この任務は後に「フロリアン・トライアングルの怪物」という噂を生み出します。
任務の詳細は以下の通りです。
- 濃霧に紛れた海賊船の撃退 - 世界政府が秘密裏に処理したい海賊たちを始末
- 巨大な影の目撃談の創出 - ハラルドの巨体が「巨大な怪物」として恐れられる
- フロリアン・トライアングルの伝説化 - この任務が後の都市伝説の起源に
このエピソードは、ロングリングロングランドやスリラーバーク編で語られた「フロリアン・トライアングルの謎」に繋がる重要な伏線です。巨大な影の正体は、世界政府の命令で動いていたハラルドだった可能性が高いでしょう。
スリラーバーク編で描かれた「フロリアン・トライアングルに潜む巨大な影」。多くの読者はこれを未解決の謎として記憶していますが、1167話でその起源が明らかになりました。ハラルドが世界政府の命令で海賊船を襲撃していたことが、この伝説の元になっていたのです。
ロジャー死後の海賊時代と五老星の契約
ナレーションによれば、ロジャーの死後、大海賊時代が始まり、多くの海賊がグランドラインを征服しました。ロジャー、ニューゲート、リンリン、カイドウといった伝説的な海賊たちがこの時代を形作りました。
五老星はハラルドに対して、三段階の契約システムを提示しました。
| 契約の種類 | 内容 | 意味 |
| 浅海契約 | 表面的な誓い | 形だけの約束 |
| 深海契約 | より深い誓約 | 実質的な協力関係 |
| 深々海契約 | 最深部の契約 | 13人の選ばれし者と「神」の間の真の誓い |
ナス寿郎聖は「いつの日か、お前に『神の騎士』の称号が与えられるかもしれない」と語り、ハラルドに希望を持たせました。ハラルドは「『エルバフ』が世界政府の輪に入れるのか!?」と喜びの声を上げています。
しかし、この契約こそがハラルドを「操りやすい王」へと変えていく罠でした。
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モサ公の正体判明|しらほし姫「モサモサ」との絆
1167話最大のサプライズは、モサ公の正体がしらほし姫だったという事実です。多くの読者が予想していなかった真実が明らかになりました。
ネプチューンからの吉報「娘が生まれた」
ハラルドが酒を飲んでいる場面で、ネプチューン王が電伝虫で連絡してきます。ネプチューンは興奮気味に「娘が生まれる」という吉報を伝えました。
この会話の重要なポイントは以下の3つです。
第一に、ハラルドとネプチューンの友好関係が示されたことです。2人は親しい間柄で、家族の話題を共有できる仲でした。
第二に、ハラルドが生まれて来るだろうネプチューンの娘を「シラホシ」ではなく「モサモサ」と呼んだことです。これは愛称であり、ハラルドなりの親しみの表現だったのでしょう。モサモサと呼んでいたのは、父親のネプチューン王がモサモサしているからですね。
第三に、ネプチューンはロキとの婚約を冗談めかして話したという点です。ハラルドの娘(実際にはイーダの連れ子)とネプチューンの娘が将来結ばれれば面白いと、ネプチューンは笑いながら語りました。
ハラルドは娘の話題になると、しらほしのことを「モサモサ」と呼び続けました。この呼び方が、後にロキとしらほしの間で使われる愛称「モサ公」の由来となったのです。
1151話でモサ公が「当分電伝虫をかける事ができなくなりそう」と語っていたのは、魚人島での何らかの事件を指していた可能性があります。また、モサ公が語っていた「恐怖体験」も、魚人島で実際に起きた出来事だったのでしょう。ロキとしらほしは、ハラルドとネプチューンが繋いだ縁で、電伝虫を通じて長年の友人関係を築いていたのです。
「モサモサ」から「モサ公」へ
ハラルドがしらほしを「モサモサ」と呼んでいたことが、ロキが使う「モサ公」という呼称の起源となりました。
この愛称が受け継がれた経緯は以下のように推測されます。
- ハラルドがしらほしを「モサモサ」と呼ぶ - ネプチューンからの報告を受けて
- イーダや家族内でこの呼び方が定着 - ハラルドの影響で王家内で使われる
- ロキがしらほしと電伝虫で交流 - 父の友人の娘として、幼い頃から連絡を取り合う
- ロキが「モサ公」という愛称で呼ぶ - 「モサモサ」を自分なりにアレンジ
特に重要なのは、ロキにとってしらほしが唯一の理解者だったという点です。エルバフで孤立していたロキにとって、遠く離れた魚人島のしらほし姫だけが、心を許せる存在でした。
しらほしもまた、古代兵器ポセイドンという重い運命を背負っています。2人は「特別な力を持って生まれた孤独な存在」として、共感し合っていたのかもしれません。
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シャンクスとフィッシャー・タイガー|15年前の奴隷解放事件
1167話では、15年前のフィッシャー・タイガーによる奴隷解放事件の新事実も明らかになりました。この事件にシャンクスが関与していたのです。
謎の人物がタイガーの脱出を手助け
マリージョアからタイガーが奴隷を解放した事件。その裏には、謎の人物がタイガーの脱出を助けていたという事実が隠されていました。
ナレーションによれば、「15年前、フィッシャー・タイガーがマリージョアから脱出した際、ハンコックと彼女の姉妹たちも一緒だった。謎の人物がタイガーの奴隷解放を手伝った。その謎の人物がシャンクスだったことは明らか」とされています。
シャンクスがこの事件に関与した理由は、以下の3つが考えられます。
第一に、ガーリング聖の息子として聖地への出入りが可能だった点です。双子の兄弟シャムロックが神の騎士団にいたため、シャンクス自身も一時的に聖地にアクセスできたのでしょう。
第二に、奴隷制度への反発です。ドラゴンに救われたシャンクスは、ロジャー海賊団で「自由」の価値を学びました。天竜人の奴隷制度に対する嫌悪感を持っていても不思議ではありません。
第三に、タイガーとの何らかの縁があった可能性です。タイガーが奴隷として捕らえられていた時期に、シャンクスが何らかの形で接触していたのかもしれません。
1167話では、シャンクスが神の騎士団の制服を着て「左目に包帯」をしている場面が描かれました。これは黒ひげに傷をつけられる前の出来事です。つまり、シャンクスの左目には複数の傷がある可能性があります。最初の傷は聖地での何らかの事件、後の傷が黒ひげとの戦い。この謎も今後明らかになるでしょう。
聖地でのシャンクスとシャムロックの会話
ハラルドが聖地(マリージョア)に到着した際、シャンクスがシャムロックと話している場面を目撃します。この時のシャンクスは、神の騎士団の制服を着ており、左目に包帯を巻いていました。
この場面から読み取れる重要な情報は以下の通りです。
- シャンクスは一時的に神の騎士団に所属していた可能性 - 制服を着ている理由
- シャムロックとは兄弟として交流があった - 2人が普通に会話している
- 左目の傷は別の事件によるもの - 黒ひげとの戦い以前に負った傷
- ハラルドはシャンクスの正体を知っていた - ガーリング聖の息子だと認識
シャンクスは「さあ行こう、シャムロック。聖地のことをもっと教えてくれ。犯人を捕まえて役に立ちたいんだ!!何か手がかりは見つかった!?」と語っています。
これはタイガーの奴隷解放事件の犯人を捕まえるフリをしながら、実際には手助けしていた可能性を示唆しています。シャムロックは「完全に治るまで待った方が賢明だよ、シャンクス…」と返しており、2人の関係性が垣間見えます。
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イーダの病気の真相|酒村のエストリッダ族が真犯人
1167話で最も衝撃的だったのは、イーダを病気にさせた真犯人とその動機が明らかになったことです。犯人は世界政府ではなく、まさかのエルバフ内部の人間でした。
エルバフでのイーダの病気
ハラルドが世界政府の任務で忙しくしている間、エルバフではイーダが体調を崩していました。ハイルディンが海に出て医者を探しに行き、ロキもイーダの容態を心配していました(ただし、ロキは心配を表に出さない性格)。
イーダの親しい友人たちは、「血は繋がっていなくても、ロキはイーダにとって大切な息子のような存在」と語っていました。これは、ロキがイーダの実の息子ではないことを示唆する重要な台詞です。
イーダはハラルドに連絡を取ろうとしましたが、ハラルドは世界政府の任務に集中しており連絡を拒否しました。このすれ違いが悲劇を生むことになります。
ブリューワーズ村の巨人による毒殺
章の終わりで、ロキは酒村がイーダに麦角菌を仕掛けて殺そうとしていたのを知ります。
- イーダは「外部の女性」 - エルバフ外から来た存在
- 真の女王はエストリッダ - ロキの生物学的な母親
- ロキと醸造村は同じ一族 - エストリッダの血筋
- 毒の種類は「麦角菌(ergot)」 - 治療不可能な猛毒
- 動機は権力と財産 - エストリッダの一族が王家の力を取り戻すため
この真実を知ったロキは、激しい怒りに駆られます。
エストリッダ(Estrida)はロキの生物学的な母親で、酒村と同じ一族の出身です。彼女が「真の女王」と呼ばれているということは、ハラルドの正妻だった可能性があります。しかし、何らかの理由でハラルドはイーダを選び、エストリッダ一族は王家から遠ざけられました。この恨みが、イーダ毒殺という悲劇を生んだのです。
ロキによる醸造村の焼き討ち
真相を知ったロキは、酒村を焼き払います。最終ページの壮大な見開きでは、炎に包まれる村と、イーダを毒殺した巨人の首を掴むロキの姿が描かれています。
巨人は「いてェ…!!!ロキ、オイ!!」と叫びます。
怒るロキは叫びます。
「覚えてんだよ…俺の実母は俺を嫌い冥界へ投げ捨てた!!何が財産…!!ゴミ一族が!!!イーダは死なねぇよな!!?あいつだけが…俺の母親なんだぞ!!」
この台詞から、ロキの壮絶な過去が明らかになります。
- 生物学的な母(エストリッダ)に捨てられた - 冥界に投げ込まれた
- 一族の財産や権力に興味がない - 「くそったれな一族」と罵倒
- イーダこそが本当の母 - 「彼女だけが唯一の存在」
- イーダの死を受け入れられない - 必死に生存を願う
過去の回想シーンでは、イーダが幼いロキに「さみしいよねロキ君、ウチに来る?」と優しく語りかける場面が描かれています。
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この場面は、ロキがなぜ「呪われた王子」と呼ばれるようになったのか、そしてなぜエルバフ国民全員から嫌われているのかの理由を明確に示しています。ロキは村を焼き払い、同族を殺しました。しかしその動機は、唯一自分を愛してくれた母を守るためだったのです。
ロキとハラルドの対決へ|父殺しの真相
1167話はここで終わりますが、ロキが父ハラルドを殺すという最大の謎は、まだ明らかになっていません。しかし、今回の話で重要なピースが揃いました。
「父殺し」に至る3つのシナリオ
1167話の内容を踏まえ、ロキがハラルドを殺すに至った経緯を3つのシナリオで考察します。
シナリオA:黒転支配によるハラルド操作説
ハラルドが世界政府、特にイムの能力「黒転支配(ドミ・リバーシ)」によって悪魔化された可能性です。
このシナリオの根拠は以下の通りです。
- ハラルドは世界政府の「神の忠実な刃」として深く関与していた
- ガーリング聖から長距離電伝虫を渡され、常に連絡可能な状態だった
- イーダが病気の時も連絡を拒否するなど、既に人格が変化していた可能性
- 現在のドリー・ブロギーと同じように、ハラルドも操られていた
この場合、ロキは父を救うために殺さざるを得なかったことになります。
シナリオB:イーダの死を巡る対立説
ハラルドがエルバフに戻った時、既にイーダは毒で亡くなっていた。ブリューワーズ村を焼き払ったロキに対し、ハラルドは激怒します。
このシナリオでは:
- ハラルドは「同族殺し」を許さない立場
- ロキは「イーダの復讐」を優先した立場
- 2人の正義が衝突し、戦闘に発展
- 結果的にロキがハラルドを殺してしまう
この場合、どちらも間違っていない悲劇となります。
シナリオC:ハラルドからの依頼説
世界政府の操り人形となってしまったハラルド、愛する妻イーダも失い、もはや王として生きる意味を見出せなくなった父が、息子ロキに自分を殺すよう頼んだ可能性です。
このシナリオの根拠:
- ハラルドは自分が「操りやすい王」として利用されていることに気づいていた
- イーダの死で生きる希望を失った
- 世界政府に完全に支配される前に、自由な意思で死を選びたかった
- 息子ロキにエルバフの未来を託した
この場合、ロキの「父殺し」は父の最後の願いを叶えた行為となります。
おそらく次回1168話、または1169話で、ハラルドとロキの最終的な対決が描かれるでしょう。イーダの死、ブリューワーズ村の焼き討ち、そしてハラルドの最期。これらが明らかになった時、ロキが「呪われた王子」と呼ばれる真の理由が判明します。ロキは決して悪ではなく、むしろ誰よりも家族を愛していた存在なのです。
1167話で残された謎と伏線
1167話では多くの真実が明らかになりましたが、同時に新たな謎や疑問も生まれました。
エストリッダの正体と現在の所在
ロキの生物学的な母エストリッダについて、多くの謎が残されています。
判明していること:
- 酒村と同じ一族の出身
- 「真の女王」と呼ばれていた
- ロキを冥界に捨てた冷酷な女性
- 財産と権力に執着する一族
未解明の謎:
- なぜハラルドはエストリッダではなくイーダを選んだのか?
- エストリッダは現在も生きているのか?
- ハイルディンとロキは異母兄弟なのか、それとも同じ母から生まれたのか?
- エストリッダ一族とハラルド王家の確執の詳細
特に気になるのは、エストリッダが現在も生存している可能性です。もし生きているなら、ロキにとっては因縁の相手となるでしょう。
シャンクスの神の騎士団所属期間
シャンクスが神の騎士団の制服を着ていたという事実は、多くの疑問を生みます。
- いつからいつまで所属していたのか? - 一時的な潜入か、正式な所属か
- ロジャー海賊団との関係は? - 二重スパイとして動いていたのか
- シャムロックとの兄弟関係 - 2人はどこまで協力していたのか
- 左目の傷の本当の理由 - この時期に負った傷なのか
- なぜ脱退したのか? - 海賊としての道を選んだ理由
シャンクスが「犯人を捕まえたい」と言いながら、実際にはタイガーを助けていたという二重行動も興味深い点です。
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しらほしとロキの今後の関係
モサ公=しらほし姫という事実が判明したことで、2人の今後の展開が気になります。
可能性として考えられるシナリオ:
パターンA:しらほしがエルバフを訪れる
- 魚人島編で麦わらの一味と友好関係を築いたしらほし
- ルフィを通じてロキと再会する展開
- 「モサ公」として電伝虫越しにしか話していなかった2人が、初めて対面
パターンB:ロキが魚人島を訪れる
- エルバフ編終了後、ロキが麦わら大船団の一員として行動
- 魚人島に立ち寄り、しらほしと再会
- ネプチューンとの旧交を温める
パターンC:最終決戦での共闘
- 古代兵器ポセイドンとしてのしらほし
- 伝説の悪魔の実の能力者としてのロキ
- 2人が世界政府との最終決戦で協力する
いずれのパターンでも、しらほしとロキの絆が物語の重要な要素となることは間違いないでしょう。
SNSの反応|ワンピース1167話への熱い感想
ワンピース1167話の公開後、SNS上では様々な反応が見られました。特にモサ公の正体とロキの過去に関する感想が多数投稿されています。
モサ公=しらほし姫は完全に予想外だった😭😭「モサモサ」って呼んでたのが起源とか…ハラルドとネプチューンの友情も泣ける。ロキとしらほしの電伝虫越しの絆、最高すぎる💕 #ワンピース #ワンピース1167話 #モサ公 #しらほし
— ONE PIECE考察勢 (@OP_kousatsu_2025) November 26, 2025
ロキが生物学的な母に冥界に捨てられたとか辛すぎる…😢イーダが「私のところに来ない?」って言ってくれたシーン、涙腺崩壊した。ロキは悪じゃない、ただ母を守りたかっただけなんだ #今週のワンピ #ワンピース1167話 #ロキ #イーダ
— エルバフ応援団 (@elbaf_fans) November 26, 2025
シャンクスが神の騎士団の制服着てるシーン衝撃!!!タイガーの奴隷解放に関わってたとか、シャンクスの過去マジで深い🔥左目の傷の謎も気になるし、シャムロックとの関係も…次週が待ちきれない! #ワンピース #ワンピース1167話 #シャンクス
— 赤髪海賊団推し (@shanks_love_OP) November 26, 2025
読者からは、予想外の真実への驚きと、ロキの悲しい過去への共感の声が多く上がっています。
まとめ|「THE SON OF IDA」が示すロキの真実
ワンピース1167話「THE SON OF IDA(イーダの息子)」は、ロキという存在の本質を描いた重要なエピソードでした。
1167話で明らかになった真実まとめ
今回の話で判明した最も重要な事実を整理します。
- モサ公の正体=しらほし姫 - ハラルドが「モサモサ」と呼んでいたのが起源
- ハラルドは世界政府の「神の忠実な刃」 - 三段階契約で操られていた
- シャンクスがフィッシャー・タイガーの奴隷解放を手助け - 神の騎士団の制服を着用
- イーダ毒殺の真犯人=醸造村の巨人 - エストリッダ一族の復讐
- ロキは生物学的な母に冥界に捨てられた - イーダが唯一の母親
- ロキが酒村を焼き払った理由 - イーダを殺した犯人への復讐
これらの真実は、すべてロキが「呪われた王子」と呼ばれる理由に繋がっています。ロキは決して悪ではありません。ただ、愛する母を守ろうとしただけなのです。
エルバフ編の今後の展開予想
1168話以降、以下のような展開が予想されます。
1168話:ハラルドの帰還とロキとの対決
- ハラルドがエルバフに戻り、焼け落ちたブリューワーズ村を目撃
- イーダの死を知り、深い悲しみに暮れる
- ロキと対峙し、真相を知る
- 世界政府の操り人形となった自分への絶望
1169話:父と息子の最後の会話
- ハラルドがロキに真実を語る(世界政府の陰謀、自分の後悔)
- ロキに「自由になってほしい」と願う
- ハラルドからロキへの最後の頼み
- ロキによる「父殺し」の真相が明らかに
1170話:現代に戻り、ルフィとの対話
- 過去編が終了し、現代のエルバフへ
- ロキがルフィに全ての真実を語る
- ルフィが「お前は悪くない」と断言
- ロキの解放が正式に決定
1171話以降:神の騎士団との全面対決
- 解放されたロキが陽界へ
- ルフィ・ロキ・ギャバンの連合軍vs神の騎士団
- イムの黒転支配からドリー・ブロギーを救出
- しらほし(モサ公)からの電伝虫連絡?
このタイトルは、ロキが「ハラルドの息子」でも「エストリッドの息子」でもなく、「イーダの息子」であることを強調しています。血の繋がりではなく、心の繋がりこそが本当の家族。尾田先生が一貫して描いてきたテーマが、ここでも表現されています。サンジとゼフ、チョッパーとヒルルク、そしてロキとイーダ。「ONE PIECE」は血縁を超えた絆の物語なのです。
ワンピース1168話は、2025年12月8日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です(来週は休載なし)。ハラルドとロキの対決、そして「父殺し」の真相がついに明らかになります。次週の展開から目が離せません!
本記事では、ワンピース1167話の完全ネタバレと詳細考察をお届けしました。最新情報は随時更新していきますので、ブックマークをお願いします!







