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ロキがついに人獣型の全身を見せる

ロキの龍姿

ここでロキが、ついに人獣型の姿を見せ、イムに立ち向かいます。

1193話ではシルエットだけが描かれていたロキの人獣型。迫力のある人獣型の全身が、ついに描かれました。

戦いの中で、イムはエルバフが持つ古代の技術についてロキに尋ねます。しかしロキは「何も知らない」と答えます。

イムがわざわざロキに問いただしたということは、エルバフには、世界の頂点に立つイムが気にするほどの何かが眠っているということ。1195話でビブロの祖父が持っていた、ネフェルタリ・リリィが800年前に残した箱とのつながりも気になります。

ロキ、第3形態のイムの一撃に倒れる

ネメシスでロキを貫くイム カラー

イムはロキの強さを認めます。しかし最後は、たった一撃の強烈な攻撃で、ロキを倒してしまいます。

ついに本気の姿を見せたエルバフの王子ロキでさえ、第3形態のイムには一撃——イムの強さの底が見えない展開です。

イム「マリージョアに戻らなければ命が危ない」

イム不敵な笑み カラー

ロキを倒したイムは、次にルフィに狙いを定めます。

ここでイムは、気になる言葉を口にします(海外の早バレの訳です)。

イム「できるだけ早くマリージョアに戻らなければ、命が危ない」

800年もの間、世界の頂点に君臨してきたイムが、自分の命の危険を口にした——イムには「マリージョアを長く離れられない」何らかの事情があることが見えてきました。

ワンピース1198話ネタバレ|戦場から消えたルフィが、謎の新形態で現れる


ルフィはなぜ逃げた?ギャバン「あの小僧…ゾオン系か…」

ギャバンとニカルフィ カラー

実はルフィは、イムとの戦いの途中で戦場から姿を消していました。ロキも「戦いの途中でルフィが逃げ出すとは思わなかった」と口にしています。

ギャバンとウソップも、ルフィがなぜ急に逃げたのかと首をかしげます。そしてギャバンは、こうつぶやきます。

ギャバン「あの小僧…ゾオン系か…」

ルフィの悪魔の実「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」は、動物(ゾオン)系です。ギャバンはこの一言で、ルフィの不自然な行動の理由に何か気づいたようです。


黒髪・猿のような鼻・尻尾・牙——ルフィの謎の新形態

ワンピース1142話の黒いニカ

ラスト、ルフィは巨人の村の家の屋根の上に現れ、雨の女神ザザを見つめます。

その姿は、黒い髪、猿のような大きな鼻、尻尾、そして牙。これまでの白いギア5とはまったく違う、謎の新形態です(上の画像は、1142話でエルバフの壁画に描かれた「黒いニカ」です)。

次の瞬間、ルフィは飛び上がってザザの体をつかみ、噛みつきます。するとザザの体が爆発——。

巨人たちの「あいつは一体誰だ!?」という声で、1198話は幕を閉じます。

注目ポイント:ギア5の「白」に対して、今回のルフィは「黒」。1142話でエルバフの壁画に描かれていた「黒いニカ」を思い出したファンも多いはずです。ギャバンの「ゾオン系か」という一言が、この姿の正体を解く手がかりになりそうです。

あにま
キリンガムが逃げて、ロキが一撃でやられて、最後は黒髪のルフィ!?情報量が多すぎる…!ギャバンの「ゾオン系か」が意味深すぎて、1199話が待ちきれない!しかも次週休載なんて〜!
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