ワンピース1051話ネタバレ|ワノ国新将軍光月モモの助!

週刊少年ジャンプ2022年6月6日(月)発売号の『ワンピース』本誌1051話のネタバレをご紹介します。

ワンピース1050話前回のおさらい


1050話では、ルフィとカイドウの戦いに決着が着き、勝者ルフィとなりました。

また、モモの助がズニーシャにまだ開国はしないという事を伝えていました。

そして、傳ジローが花の都の人々にワノ国の新しい将軍をお連れしたという所で終わっています。

ワンピースネタバレ1051話の考察

ワンピースネタバレ1051話考察|ルフィ=太陽の神ニカ?

ルフィはジョイボーイであり、太陽の神ニカでもあるという考え方をされてる方も多いのではないでしょうか?

しかし、最新の話を踏まえていくとジョイボーイは個人名であり、さらにジョイボーイがヒトヒトの実 モデル "ニカ”の能力者であったこともほぼ確定済みなことから、ルフィとジョイボーイは別人であるということが判明しました。

一説によれば太陽の神ニカはヒトヒトの実を覚醒させた能力者に与えられる称号であるという考え方もあるため、もしその考えが正しければ、

ジョイボーイ→ヒトヒトの実を覚醒させた「太陽の神ニカ」

ルフィも同様にヒトヒトの実を覚醒させた「太陽の神ニカ」になるという事実が今後出てくるかもしれませんね。


ワンピースネタバレ1051話考察|CP0はいつ動く?

鬼ヶ島では、海賊同士の戦いだけでなく、世界政府であるCP0も関わっています。

最初は、ロビンを確保するために動いていましたが、五老星の命令によって、伝説の悪魔の実の能力者である、ルフィを始末しようとしています。

CP0の一人が、ルフィがカイドウと戦っているときに邪魔をして、カイドウに倒される描写がありましたが、鬼ヶ島城内には、まだCP0のメンバーがいるようでした。

恐らく、任務を遂行するまでワノ国にいるはずなので、たとえルフィがカイドウに勝ったとしても、弱ったルフィを狙って始末しようとするはずです。

そこまでしてまでも、ルフィという存在は世界政府にとって不都合な存在なのでしょう。

能力が覚醒したルフィによって、世界政府のどんな闇が暴かれるのか…。

ワンピースネタバレ1051話考察|キングは再登場する!?

1049話のカイドウの回想の中でキングとカイドウがジョイボーイについて語っていました。

今は絶滅しているルナーリア族であるキングは、ジョイボーイに何か期待しているようです。

ジョイボーイについては不明な点が多いですが、政府がルナ―リア族に多額の懸賞金をかけていて、キングがジョイボーイを求めていることから、ルナーリア族と関わりがあり、政府にとって不都合な存在でもあるはずです。

また、カイドウが自分を倒した男がジョイボーイという発言から、恐らくルフィがジョイボーイという可能性が高いです。

ジョイボーイを求めていたキングは、今後ルフィの仲間として動いていくかもしれません。


ワンピースネタバレ1051話考察|ズニーシャがルフィを助ける!?

1049話で、モモの助は焔雲を出すことに成功し、ルフィとカイドウの決着も終わったように見えたので、鬼ヶ島の戦いも終わったかもしれません。

このままだと、ワノ国に来たズニーシャが何も活躍しないで終わってしまいます。

しかし、ワノ国は世界政府に囲まれていて、ルフィたちは出航できない恐れがあります。

その時に、ズニーシャがジョイボーイと重なるルフィを助けて、無事出航させるのだと思います。

ゴムゴムの実を覚醒させたルフィをズニーシャは、ジョイボーイが帰ってきたと言っていたので、ジョイボーイもルフィと同じ能力の可能性が高いです。

そもそも、ジョイボーイとズニーシャは大罪を犯したと言われていますが、世界政府から狙われているルナーリア族から考えると、政府にとって不都合な事をしたかもしれませんね。

ワンピースネタバレ最新話1052話考察|カイドウ戦のルフィのラストの技は何?

ルフィがカイドウにとどめを刺す際に使う技ですが、ルフィは以前に麦わら海賊団のメンバーと2年後にシャボンディ諸島で集結するという約束を交わし、ルスカイナ諸島という島で2年間修行を積みました。

その時からルフィの技には鷹(ホーク)や灰熊(グリズリー)のような「動物の名前」がつくようになりました。

動物の名前をモチーフにしている理由は明らかにされていませんが、ルフィがルスカイナ諸島で戦った動物をヒントにしていると考えられます。

カイドウ戦ではどのような動物の名前になるのか、はたまた全く違う名前の技が繰り出されるのか非常に楽しみですね。

ワンピースネタバレ1051話


ワンピースネタバレ1051話|赤鞘九人男の復活に驚くワノ国

ワンピース1051話では、花の都にて小紫と狂死郎の登場後、錦えもんと赤鞘の侍たちが登場します。

またその内容は光画(ひかりえ)にて鈴後、白舞、希美、九里、兎丼、えびす町に中継され、「20年前に死んだはずでは?」とワノ国の人々は驚きを隠せない様子です。

ワンピースネタバレ1051話|ヤマトが麦わらの一味に加入宣言!

鬼ヶ島では、麦わらの一味の前にヤマトが登場します。

フランキーやブルックはヤマトがカイドウの息子だと聞いて驚きを隠せません。

ヤマトは自分は敵ではなく、麦わらの一味のことを新聞でずっと追いかけてきたこと告げます。

そして、ヤマトは麦わらの一味の船に乗船することを宣言します。

この際にヤマトは、自分のことを「光月おでんことヤマト」だと名乗っています。

この宣言を受けて、サンジやブルックなどの賛成するものがいる一方、ジンベエは船長に聞かないと納得できないと答えます。

しかし、奴隷は嫌だと逃げようとする百獣海賊団に叱りつけるヤマトを見て、ジンベエは確かに敵ではないなと判断します。

一方、ルフィはカイドウとの戦いで疲れ果てまだ目を覚まさない様子。

ワンピースネタバレ1051話|お玉の回想ときび団子の効果は1ヶ月

今回は幼少期のお玉の回想もあるそうです。

お玉の能力といえばゾオン系に対して最強の力を発揮するきびだんごですね。

この回想でお玉は自分の持っている能力が1ヶ月しか持たないことを告げます。

ひと月経つと効果が切れて、元に戻る動物もいれば、そのままなつく動物もいるそうです。

ウマ美はお玉にとても懐いている様子。

ワンピースネタバレ1051話|新将軍モモの助のスピーチ

モモの助がワノ国の国民全員に向けて演説します。

ここでのモモの助は大人の姿で現れ、腰には天羽々斬を身に着けています。

モモの助は、オロチとカイドウなどのこの国を脅かす悪を成敗したと宣言します!

あの怪物たちを倒したのか!憎きオロチはもういないのか!と驚くワノ国の人々。

姿は大人でも心は子供のままモモの助は内心スピーチにとても緊張している様子です。

しかし、ルフィとの回想にて、自分はお飾りではないこと、カイドウほどの怖いものがないことを思い出し、枯れたワノ国を桃源郷に変えると言います。

そのために皆に力を貸してくれと。光月モモの助がワノ国を統治することを宣言します!

赤鞘たちはモモの助におでんの姿を重ねて一様に涙を流します。

ワノ国の人々も真の将軍が帰ってきた!!と大歓喜の様子です。

後の世に語り継げられるワノ国の名将軍「光月モモの助」がここに誕生します。

ワンピースネタバレ1051話のまとめ

今回はワンピース1051話のネタバレについて紹介してきました。

今回は、ワノ国の新将軍になったモモの助に注目が集まったかと思います。

モモの助のスピーチや大人の姿になったモモの助を見て、これまでのモモの助を考えると成長したと感じたと思います。

また、ヤマトが麦わらの一味に船に乗せてもらうと言っていたので、もしかしたらヤマトが仲間になるのか、今後が気になりますね。

 

 

 


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