
イムが新たな武器「海神の剣」でルフィを再び刺し、2本の剣でルフィを木に磔にする絶体絶命の展開が描かれました。
ロキの回想では、ハラルド王が死んだ日にシャンクスが「世界政府は将来の戦争に備えている」「敵は世界の王だ」と語っていたことが判明します。
イムが使う武器は全て800年前の19人の王たちの武器だったという衝撃の設定も明かされました。
ラスト、イムが「刑天の斧」でルフィにとどめを刺そうとした瞬間、ギャバンが現れて攻撃を防ぎ、章が幕を閉じます。
ワンピース1189話のあらすじ
ワンピース1189話のあらすじ箇条書き
- サブタイトルは「世界の王」
- 表紙は猿の姿になったルフィ・ゾロ・サンジをナミが叱る構図
- イムが「海神の剣」でルフィを再び刺し、2本の剣で木に磔にする
- ウソップがルフィの異変を察知
- 軍子の氷は溶けたが意識は戻らず
- ロキの回想:ハラルド王が死んだ日にシャンクスと会話していた
- シャンクス「世界政府は将来の戦争に備えている」「敵は世界の王だ」
- イムがソマーズに「怒りの剣」(vsゾロ)、キリンガムに「聖なる命令の槍」(vsサンジ)を与える
- イムの武器は全て800年前の19人の王たちの武器
- ラスト:イムが「刑天の斧」でとどめを刺そうとするが、ギャバンが阻止
- 次回休載。1190話は2026年8月10日(月)発売予定
ワンピース1189話ネタバレ【速報】
ワンピース1189話ネタバレ①|イムが「海神の剣」でルフィを木に磔に
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1188話ラストで「虚無」の剣に貫かれたルフィに、イムはさらなる追撃を加えます。イムは新たな武器「海神の剣」を取り出し、ルフィを再び刺すと、2本の剣でルフィを木に磔にしてしまいます。
ギア5=ニカの力を解放したルフィが、一切反撃できないまま磔にされる——1187話で「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」の決戦カードが提示されて以降、イムの圧倒的な力の前にルフィは完全な劣勢に立たされています。
その頃、別の場所にいるウソップが「ルフィに何か悪いことが起きた」と感じ取ります。距離が離れているにもかかわらず仲間の危機を察知する描写は、ウソップの見聞色の覇気が開花しつつある伏線と読み取れます。また、軍子の氷は溶けたものの、まだ意識が戻っていないことも判明しました。
ワンピース1189話ネタバレ②|シャンクスが明かした敵「世界の王」
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1189話最大の衝撃が、ロキの回想で描かれるシャンクスとの会話です。ロキは磔にされたルフィを見ながら、父ハラルド王が死んだその日に、シャンクスと言葉を交わしていたことを思い出します。
シャンクスはロキにこう告げていました。「世界政府は将来の戦争に備えている」「敵は世界の王だ」——サブタイトル「世界の王」はこのシャンクスの言葉から取られており、イム=世界の王の存在を、シャンクスがハラルド死亡の時点で既に知っていたことが確定しました。
五老星と直接面会できる唯一の海賊であるシャンクスが、来たるべき戦争を予見していた——ハラルド王の死の直後にエルバフでロキと接触していたことから、シャンクスは800年前から続く戦いの構図を把握した上で行動している可能性が極めて高いです。
ワンピース1189話ネタバレ③|イムの武器は800年前の19人の王たちの武器
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イムは自分の武器を使うだけでなく、神の騎士団にも武器を配り始めます。ソマーズには「怒りの剣」を与えてゾロと戦わせ、キリンガムには「聖なる命令の槍」を与えてサンジと戦わせる——1187話で予告されたゾロvsソマーズ/サンジvsキリンガムの戦いが、イムの武器供与によって本格化します。
そして1189話で明かされた重要設定が、イムが使う武器は全て、800年前の19人の王たちが持っていた武器だということです。
800年前に世界政府を作った20人の王のうち、イムを除く19人の王たちの武器を、イムが全て手中に収めている——1188話の「虚無」、1189話の「海神の剣」「怒りの剣」「聖なる命令の槍」「刑天の斧」は、いずれも創造主たちの遺産だったのです。イムが「世界の王」と呼ばれる根拠が、武器の面からも裏付けられました。
ワンピース1189話ネタバレ④|ギャバンがイムの「刑天の斧」を阻止
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1189話ラスト、イムは「刑天の斧」を手にし、磔にされたルフィにとどめを刺そうとします。ルフィ絶体絶命——その瞬間、ギャバンが現れてイムの攻撃を防ぎます。
ロジャー海賊団の実力者ギャバンが、世界の王イムの一撃を正面から受け止めた——海賊王の右腕格だった男の実力が、ついに本格的に描かれる瞬間です。1187話でサンジに「お前は覇王色を使う資質を持っている」と語ったギャバンが、今度は自らの力でルフィの命を繋ぎました。
ワンピース1189話ネタバレまとめ
1189話はシャンクスが語っていた敵「世界の王」の正体、イムが持つ19人の王たちの武器、そして絶体絶命のルフィをギャバンが救うという、ロジャー世代の因縁が一気に動き出した歴史的な一話でした。休載明けの1190話では、ギャバンvsイムの本格対決とルフィ救出劇が描かれるはずです。
ワンピース1189話の考察と今後の展開予想
ワンピース1189話考察①|シャンクスはなぜ「世界の王」を知っていたのか
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シャンクスがハラルド死亡の日に「敵は世界の王だ」と語っていた事実は、シャンクスがイムの存在を知る数少ない人物であることを意味します。
根拠は以下の3点です。
まず、シャンクスは五老星と直接面会できる唯一の海賊であること。世界政府最上層部との接点を持つシャンクスなら、イムの存在に辿り着いていてもおかしくない立場です。
次に、ロジャー海賊団はラフテルに到達し「世界の真実」を知ったこと。ロジャーが笑った「真実」の中に、世界の王イムの存在が含まれていた可能性が高いです。
そして、ハラルド死亡の日にエルバフでロキと接触していたこと。シャンクスはエルバフとイムの因縁を知った上で、ロキに警告を残していたと読み取れます。
ワンピース1189話考察②|19人の王たちの武器をイムが持つ意味
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イムの武器が全て800年前の19人の王たちの武器だという設定は、イムと世界政府創設の真実に直結します。
根拠は以下の3点です。
まず、800年前に世界政府を作ったのは20人の王だったこと。イムが19人の武器を「所有」しているのは、他の19人の王が既にこの世にいない——あるいはイムに力を捧げたことを示唆します。
次に、「刑天の斧」という武器の名前。首を失っても戦い続けた神話の巨人の名を冠する斧は、死してなお残る19人の王たちの力の象徴と読み取れます。
そして、イムが武器を神の騎士団に「貸し与える」構図。19人の王の子孫である天竜人の頂点に立つイムが、王たちの遺産を自在に分配する——世界政府の支配構造そのものを体現しています。
ワンピース1189話考察③|ギャバン参戦と1190話以降の展開
ギャバンがルフィを救った展開は、ロジャー海賊団の因縁がエルバフ決戦に合流することを意味します。
根拠は以下の3点です。
まず、ギャバンはロジャーと共にラフテルへ到達した男であること。世界の真実を知る者として、イムと戦う理由と覚悟を持っているはずです。
次に、1187話でサンジに「ルフィを海賊王にしたいなら、お前が王になれ」と語ったこと。ギャバンはルフィを次の海賊王として認め、支える側に回ったと読み取れます。
そして、次号休載を挟む構成。ギャバンvsイムの本格戦闘、そして磔にされたルフィの救出劇が1190話で描かれる可能性が高く、ロジャー世代の実力が明かされる歴史的な戦いになりそうです。
ワンピース1189話の次回発売日・掲載情報
次回の発売日はいつ?
ワンピース1190話は2026年8月10日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。次号休載のため、通常より1週遅い発売となります。
- ワンピース1190話のネタバレ情報は8月4日(火)に執筆予定です。
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