
ワンピース1172話では、ヤルルがエルバフ全土に真実を伝えるため電伝虫で演説を開始!ハラルド王の死の真相とロキの無実、そして14年前にエルバフを襲った「悪魔」の正体が明らかになります。一方、麦わらの一味は拘束されたまま絶体絶命の危機に。ゾロが思いついた策とは一体!?
ワンピース1172話のあらすじ
ワンピース1172話のあらすじ箇条書き
- ハイルディン一行がエレベーターで陽界へ移動、カーシーが負傷している状態で発見される
- ヤルルがエルバフ全土に電伝虫で演説、ハラルドの真実とロキの無実を語る
- イムとグンコ、神の騎士団が演説を聞きながら戦闘準備を進める
- 麦わらの一味が拘束されたまま図書館火災と子供誘拐の危機に直面、ゾロが策を宣言
ワンピース1172話ネタバレ【速報】
ワンピース1172話ネタバレ①|陽界への移動と現状整理
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1172話のサブタイトルは「私が愛するエルバフ」です。扉絵リクエストには、白鳥たちがボン・クレーの化粧品を使っている様子が描かれています。
物語はハイルディン一行がエレベーターで上昇する場面から始まります。ギャバンが一行に対して、現在の状況と敵の戦力を詳しく説明していきました。
彼の説明により、エルバフ各地に散らばるキャラクターたちの位置関係が明確になっていきます。エレベーターの中での会話を通じて、読者も複雑化した戦況を整理できるようになっているのです。
一行が陽界に到着すると、そこには負傷したカーシーの姿がありました。カシイは彼らを見て「お願いです...急いでください!! ヤルル様が危険です!!」と訴えます。
ワンピース1172話ネタバレ②|麦わらの一味の分断と緊迫する状況
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カシイの訴えの後、見開きページで「枝道8」の地図が登場します。この地図により、エルバフ各地のキャラクターの位置と行動が視覚的に示されました。
フクロウ図書館の近くでは、ナミ、チョッパー、ロビン、ジンベエが依然としてグンコの矢で拘束されたままです。
ロビンは図書館が燃えていることに気づき、「図書館が燃えている...」と呟きます。貴重な書物が失われようとしている状況に、考古学者として強い危機感を抱いているようです。
ナミは子供たちが誘拐されたことを知り、「子供たちが誘拐された!! 誰かこの矢を外して!!」と叫びました。
ジンベエは「チョッパーがまだ戻ってこない...ブルックも何かに気づいて行ってしまった...」と状況を説明します。仲間が次々と散り散りになっている現状に、焦りの色が見えます。
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ウソップは「ドリー様!! ブロギー様!! まさかあの二人がこんな状態になるなんて!!」と叫びます。かつてリトルガーデンで出会った尊敬する巨人戦士たちがドミリバーシにかかっていることに、大きな衝撃を受けているようです。
ワンピース1172話ネタバレ③|ヤルルの演説とハラルドの真実
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場面は変わり、ドミリバーシにかかった巨人族の戦士たちが西の村に向かっている様子が描かれます。リプリー、オイモなどの巨人たちは子供たちを救出するため、そしてヤルルを殺すために移動していました。
子供たちはほぼ港に到着しているようです。リプリーたちの努力により、何とか安全な場所まで誘導できたのでしょう。
西の村では、巨人たちがヤルルに逃げるよう促します。しかしヤルルは拒否しました。
彼にはエルバフ全土に伝えなければならないことがあったのです。ヤルルは電伝虫を使って、全巨人に向けて演説を開始しました。
ヤルルはハラルド王の死の真相を語り始めます。そして、ロキは無実であることを宣言しました。
さらに、14年前にエルバフを征服しようとした「悪魔」について言及します。この悪魔とは、おそらく神の騎士団のことを指しているのでしょう。
次の見開きページでは、イムとグンコ(ドミリバーシにかかった巨人たちを操っている)、キリンガム(MMAを指揮)、そしてソマーズがヤルルの演説を聞いている様子が描かれました。







