ワンピースネタバレ【最新話1062話】確定速報|6人のベガパンクが存在!CP0が暗殺計画!?

目次

2022年10月11日(火)発売の週刊少年ジャンプ45号に掲載予定の『ONE PIECE』1062話の展開予想考察と確定ネタバレ速報をご紹介します。
ワンピース最新1062話で登場・活躍すると予想されるキャラクターや、いまだ明らかにされていない謎・伏線、各地で起きている事件などもまとめているので、ぜひご覧ください。

ワンピース最新1062話のネタバレ概要は下記です。

  • 本体とは別に6体のベガパンクが存在
  • くまがボニーの父であることが判明!
  • PUNK-05「暴」(アトラス)に遭遇
  • CP-0と新型くまがベガパンクを消しにエッグヘッドへ

詳細についてはネタバレ確定速報よりご覧ください。

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ワンピースネタバレ前回1061話のおさらい

ワンピース前回1061話のネタバレあらすじ

①麦わらの一味が二手に分かれる事態に

  • サニー号が巨大なサメのロボットに襲われ転覆
  • ルフィ・チョッパー、ジュエリー・ボニーが落水
  • 落水した3人をジンベエが救出し、近くの島に上陸
  • 転覆した船と船員が再びサメのロボットに襲われそうになる
  • 巨大ロボが水中でサメのロボットを撃退

②海軍本部G-14支部とSWORD部隊が登場

  • 海軍本部G-14支部にて、パンクハザードで巨大化の実験体だった子どもたちが治療を進めていた
  • ヘルメッポは拉致されたコビー救出を仲間に泣いて懇願
  • SWORD部隊の隊員が新たに複数人登場

③”未来島”エッグヘッドとDr.ベガパンク

  • ジュエリー・ボニーから、ルフィたちが上陸した島がエッグヘッドであることが語られる
  • ”未来島”エッグヘッドは”500年後の未来”と言われるDr.ベガパンクの研究所がある島
  • ジュエリー・ボニーはDr.ベガパンクに用があって単身エッグヘッドに乗り込みに来ていた
  • サニー号をサメのロボットから助けた巨大ロボの中からDr.ベガパンク登場
  • Dr.ベガパンクは若い女性の姿をしている

    ワンピース前回1061話のネタバレ詳細はこちら

    ワンピースネタバレ最新話1062話の考察

    ワンピースネタバレ最新話1062話の考察|レヴェリー後のサボに関する正確な時系列は?

    ワンピース956話で、「議決結果」「殺人未遂」「死者」についてのスクープが報じられたことが明らかになったレヴェリーですが、そのスクープの正確な時系列が明かされておらず、話題になっています。

    中でも読者が気になっていたのは、サボに関する新聞を読んだ後のダダン達の反応ではないでしょうか。

    現在ワンピースで明かされているサボに関する報道の内容は、サボによるコブラ王殺害です。

    この件に関して、報道通り犯人がサボであると考える読者は少ないでしょうし、実際に1060話ではサボ本人が革命軍の仲間に対して電伝虫で「犯人はおれじゃない」と話しています。

    そしてサボがこの通信をしている最中に潜伏していたルルシア王国がイム様側の攻撃によって壊滅し、現在サボの安否は再度わからなくなりました。

    なお、ダダン達が新聞を読んでいたシーンはスクープが明らかになった956話です。

    そのため、読者の中での時系列は「コブラ王殺害事件→3件のスクープ報道→ダダン達の反応→サボから通信→サボ再度安否不明」という流れなのですが、ダダン達のセリフはどうにもコブラ王を殺害したことに対するものではないように聞こえるのです。

    「生きてるって知ったばかりなのに!!」

    「サボ~~~!!!ウソだと言ってくれ~~!!!」

    いかがでしょうか。このセリフを読むと、サボが死んでしまったという風に聞こえますよね。

    このことから推察し、実際の時系列は「コブラ王殺害事件→3件のスクープ報道→サボから通信→サボ再度安否不明→サボ死亡の報道→ダダン達の反応」になるのではないでしょうか。

    もしかしたら、ルルシア王国を壊滅させたことで、その場にいたと思われるサボが死亡したと世界政府側は発表しているのかもしれません。

    ワンピースネタバレ最新話1062話の考察|SWORDのひばりは赤犬の娘?

    ワンピース1061話で登場した新キャラ、海軍本部中佐(SWORD)の「ひばり」ですが、父親が海軍本部元帥の”赤犬”サカズキではないかと言われています。

    一番わかりやすい共通点は、広島弁です。

    2人は語尾が「~けェ」で、これは広島弁の特徴です。

    また、ワンピースと全国の新聞がコラボした際には、赤犬が広島県で登場しているため広島弁であることは間違いないでしょう。

    二つ目の共通点は、薔薇です。

    赤犬は左胸にピンク色の薔薇が描かれたスーツを着用しているのですが、実は「ひばりという名前の薔薇」が実際にあり、ピンク色をしています。

    加えてこの薔薇の品種登録者の住所は広島県で、ここでも広島とのつながりがあります。

    その他、赤犬の右肩付近には剣のタトゥーが彫られており、ひばりが所属しているSWORDという言葉にもつながってきます。

    これらの理由から、1061話で登場したひばりが赤犬の娘である可能性は非常に高いと思われ、これからSWORDの活躍が増えれば近いうちに親子関係についても明かされるのではないでしょうか。

    ワンピースネタバレ最新話1062話の考察|Dr.ベガパンクの本当の姿は?

    1061話でDr.ベガパンクを名乗る若い女性が登場しかなり話題になりましたが、果たして本当の姿も若い女性なのでしょうか。

    おそらく、1061話で登場したDr.ベガパンクは本当の姿ではないでしょう。

    • コビーのセリフ「はすごいんですよ(Dr.ベガパンクのこと)」
    • バーソロミュー・くまのセリフ「(Dr.ベガパンクは)世界最大の頭脳を持つ…!!!」
    • 緑牛のセリフ「どうだった ベガパンクのおっさんは」
    • 海軍G-5のセリフ「ベガパンクのクソオヤジ
    • ベガパンクの出身国バルジモアの住人はベガパンクを「」と表現している

    これらのセリフのように、これまでベガパンクは男として扱われている表現がほとんどでした。

    セリフだけであれば、1061話で登場した若い女性こそが本来の姿で、男と言うのは表向きの顔だったという可能性もありました。

    しかし、1061話の若い女性の胸元にはおそらく「PUNK02」と書かれており、このことから若い女性の姿はクローンやロボットである可能性が非常に高いでしょう。

    ワンピースネタバレ最新話1062話の考察|悪魔の実がどういう存在か説明される?

    1061話でとうとう登場したDr.ベガパンクですが、ベガパンクが登場するときには悪魔の実について詳しく知ることができると言われてきました。

    その理由は48巻のSBSのコーナーです。

    この時のSBSのコーナーでは、「この世に同じ能力は二つ存在しないと言われているのに、悪魔の実の図鑑があるのは何故ですか?」といった内容の質問が寄せられました。

    この質問に対して尾田先生は「”同時期に”存在しないという意味」であることを解説しているのですが、さらにこのように話しています。

    「詳しくは、本編にいずれ登場する、ある博士が、”悪魔の実”という存在がどういうものなのか、説明してくれるハズです。」

    このある博士というのは、十中八九、ワンピース作中での一番の天才科学者であるベガパンクのことでしょう。

    ベガパンクは人造悪魔の実の開発をしていたこともあるので、悪魔の実の説明にはもってこいの人物です。

    ワノ国編ではルフィの悪魔の実が覚醒したこともあり、麦わらの一味にとっても悪魔の実について理解を深めることは今後の冒険に必要になことでしょう。

    1061話時点ではベガパンクが麦わらの一味を「海賊共」と呼んでおり政府と海賊という対立関係にある両者ですが、本人も言っている通りベガパンクは雇われの身ですので、麦わらの一味にとって有益な情報が明かされる展開になるかもしれません。

    ワンピースネタバレ最新話1062話の考察|セラフィムはエッグヘッドにいる?

    1061話では未来島エッグヘッド付近の島にある海軍本部G-14支部の様子も描かれました。

    その中で注目すべきポイントは、拉致されたコビー奪還を懇願している最中のヘルメッポのセリフです。

    「ここは「エッグヘッド」も近い…………!!”セラフィム”連れ出してよォ………」

    セラフィムとは1059話で登場した新型パシフィスタのことです。

    1059話では見た目が幼いころのミホークとハンコックにそっくりな2体が登場しましたが、この2人がどちらも元王下七武海であることから、他にも元王下七武海をモデルにしたセラフィムが存在するのではないかと言われていました。

    そして今回のヘルメッポのセリフによって、先に登場した2体以外にもセラフィムが存在する可能性が高くなったと言えるでしょう。

    最初の2体が単純にエッグヘッドに戻ったという可能性もありますが、2体は既に戦場に駆り出されており、エッグヘッドにDr.ベガパンクの研究所がある以上、他にもセラフィムが存在すると考えた方が自然な気がします。

    もしくは、今現在もセラフィムを量産している最中なのかもしれません

    ルフィたちの次の冒険はエッグヘッドを舞台になるでしょうから、早速セラフィムが登場し、ルフィたちと交戦するという可能性も考えられそうですね。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|古代兵器プルトンは月の住民とウォーターセブンの造船技師による共同制作?

    ワンピース1060話でルルシア王国を壊滅させた攻撃が古代兵器ウラヌスによるものだった可能性があるということで、古代兵器という存在に注目が集まっています。

    その中で、「古代兵器プルトンは月の住民とウォーターセブンの造船技師による共同制作である」という考察があるようです。

    まず、プルトンはかつてウォーターセブンで造られたことが判明しており、造られた後は、その力を悪用されたときの対抗策として設計図が代々受け継がれてきました。

    しかし、ウォーターセブンの技師がつくり子孫たちに設計図を受け継いだにも関わらず、その受け継いだ人物(フランキーとアイスバーグ)にとっては「人間に造れるのか」と思うほどのオーバーテクノロジーだったようです。

    つまり、ここだけをみると昔の技術よりも現代の技術の方が劣っているということになります。

    ただ、ここに「月の技術」が加わると話が変わってきます。

    ワンピースではこれまでに、空島出身のエネルが方舟マクシムという現代のワンピース世界の技術では考えられないようなオーバーテクノロジーを利用した船を造り上げ、実際に月への渡航を成功させました。

    そして空島は月から移住してきた人たちが住んでいたのではないかと考察されることが多いため、エネルは故郷の空島に伝承されていた月の技術を利用してマクシムを造ったのではないかといわれています。

    また、プルトンが眠っているワノ国の存在もプルトンと月を結びつけています。

    ワノ国では海楼石やポーネグリフの加工技術などの他の国にはない独自の技術が受け継がれており、名前に「月」という文字が含まれる家系も多いため、空島と同じように月からの移住者が住んでいたのではないかといわれています。

    これらの考察をつなぎ合わせた結果、古代兵器プルトンは月の住民が持つ月の技術とウォーターセブンの技師たちが持つ造船技術を利用して造られたもので、ワノ国はそんな戦艦を生み出せてしまうほどの技術を海外に持ち出させないために鎖国し、出国者を厳しく取り締まっていたという可能性が考えられるのです。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|天竜人は意図的に今のような外道な存在にされた?

    ワンピースでたびたび登場しては、登場するたびに読者を不快にさせることが多い天竜人ですが、意図的に外道でありアホである今のような存在にされたのではないかと考察されることがあります。

    その理由は、天竜人の先祖がある巨大な王国を滅ぼした20の国の王たちであるということです。

    滅ぼした側ということは、少なくとも当時は何かしらの大義を持って戦っていた可能性が高く、いくら年月が経った末裔だったとしても現代の天竜人は不自然なほどに外道でアホすぎるのではないかという疑問がわいています。

    また、天竜人の質を意図的に下げたとしたら、それでメリットを得る人物がいるのではないかという点もこの考察の根拠になっているようです。

    メリットを得る人物といえば、ワンピース世界に裏で君臨している唯一の王イム様でしょう。

    イム様は登場回数も少なくその存在のほとんどは謎に包まれていますが、20人の王たちが突き立てたと言われる剣の本数から、イム様本人が20人の王の1人だったのではないかといわれています。

    この考察が当たっていた場合、イム様だけがずっと王として君臨し続けていることになり、意図的に他の王たちとその末裔を陥れ、自分が支配しやすい環境を作った可能性がありそうですね。

    天竜人についてはこちらの記事で詳しく解説・考察しています。

    イム様についてはこちらの記事で詳しく解説・考察していますので、ぜひチェックしてみてください!

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|悪魔の実の伝達条件とは?

    ワンピース1061話でついにベガパンクが登場し、48巻のSBSのコーナーで言われていた「”悪魔の実”という存在がどういうものなのか、説明してくれる」という言葉に期待が寄せられています。

    ベガパンクが説明できるような悪魔の実の謎といえば、能力の伝達条件でしょう。

    まず悪魔の実には、以下のようなルールが存在します。

    • 同時期に同じ能力を持つ能力者は存在しない
    • 能力者が亡くなると、その能力を持った悪魔の実が世界のどこかに復活する
    • すでに能力を持っている人が悪魔の実を口にすると、体が跡形もなく飛び散って亡くなる
    • 悪魔の実で能力を得られるのは最初の一口だけで、二口目以降には能力は宿っていない

    そして、悪魔の実の能力の伝達について気になる点がいくつか存在します。

    • 黒ひげは体の構造が異形なため二つの能力を手にしている
    • バンダー・デッケンは先祖からマトマトの実の能力を継承した
    • アラバスタの守護神ジャッカルとファルコンも代々能力を継承している可能性が高い
    • ビッグ・マムは前任者のマザー・カルメルを食べたことで能力を受け継いだ

    これらのことから読者の間では、悪魔の実を食べると魂に悪魔が宿り、魂を取り込むことで悪魔の実の能力を継承できるのではないかと言われています。

    確かにブルックのヨミヨミの実も、魂が体に戻ることでその能力を発揮しました。

    また、ローがスモーカーとたしぎをシャンブルズで入れ替えた時も、操作の対象になったのは精神であるため、魂とは別物と考えることができそうです。

    具体的に魂をどのように継承するのかは不明ですが、ベガパンクの口からその伝達の方法なども併せて解説されるのではないでしょうか。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|神の騎士団とは?

    ワンピース1054話で赤犬の口から出た「神の騎士団」ですが、一体どんな組織なのでしょうか。

    赤犬はレヴェリーで起きた「チャルロス聖殺人未遂事件」についてミョスガルド聖が犯人を逃がした言っており、その件についての審議中、神の騎士団が介入してきて話がややこしくなっているから好きにやらせておけばいいと話していました。

    神の騎士団の名が登場したのはこの一回だけで、名前以外の情報は一切明かされていないため、現時点で正体を考察するのは難しいでしょう。

    しかし、天竜人同士の問題に介入できる存在ということからイム様直属の組織なのではないかという意見が多いようです。

    神の騎士団の正体として考察されることが多いのは、天竜人を護衛している三角頭の人たち実力のある天竜人からなる組織の二つです。

    三角頭の人たち

    • 神々の地に入ることができる
    • 問題が起きた時にすぐ介入できるよう常に天竜人の近くにいる可能性がある
    • イム様直属の組織として常に天竜人の近くで監視しているのでは

    実力のある天竜人

    • 元天竜人のドフラミンゴが覇王色の覇気の持ち主
    • 天竜人の一族だと思われるフィガーランド家の血筋と思われるシャンクスも覇王色の覇気の持ち主
    • ドフラミンゴとシャンクスの存在から、王の末裔である天竜人の中には王の資質を持つ存在がいることがわかる
    • 天竜人の中でも王の資質を持つ人であれば、同じ天竜人を裁けるのではないか

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|ジュエリー・ボニーがベガパンクに会いたい理由とは?

    1061話ではジュエリー・ボニーが、ベガパンクに用があって単身エッグヘッドを訪れたということを話していました。

    しかし、エッグヘッドはDr.ベガパンクの研究所がある政府の島であり、海賊という身のジュエリー・ボニーが一人で乗り込むには危険を伴う場所です。

    危険を冒してまでジュエリー・ボニーがベガパンクに会いたい理由とは何でしょうか。

    それはやはり、VIVRECARDに書かれていた「ベガパンクに父を元通りにさせる」という目的のためでしょう。

    VIVRECARDに書かれてるのはこの文言のみで、父が一体誰なのか明言されているわけではないですが、多くの読者が予想しているようにジュエリー・ボニーの父はバーソロミュー・くまだと思われます。

    バーソロミュー・くまはベガパンクによって、完全に人格を失ったパシフィスタという人間兵器にさせられています。

    バーソロミュー・くまとベガパンクの間ではいろいろと取引などもあったようですが、そもそもなぜバーソロミュー・くまがパシフィスタになる事を受け入れたのかがわかっていない以上、政府による圧力やバーソロミュー・くまが不利な状況にあった可能性は十分にありますし、親族からしてみれば理由など関係なくショッキングな出来事です。

    ジュエリー・ボニーはバーソロミュー・くまが奴隷として現れた世界会議にも登場しているほか、頂上戦争の中継を見て涙を流す様子も描かれており、どちらもバーソロミュー・くまの変わり果てた姿が描かれていたタイミングだったため、父がバーソロミュー・くまのことである可能性は非常に高いでしょう。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|8か国革命参加国のその後は?

    ワンピース1060話では、ルルシア王国という国が世界政府の手によって島ごと壊滅するシーンが描かれ、読者に衝撃が走りました。

    ルルシア王国はサボの潜伏先で、サボから革命軍あてに通信が入っている最中に攻撃を受けましたが、五老星の「運の無い男(サボのこと)だ……」というセリフから元々ルルシア王国が壊滅する予定だったことがわかります。

    となると、ルルシア王国はなぜ壊滅することになってしまったのでしょうか。

    現状で考えられる理由は、「8か国革命」に参加していたということです。

    8か国革命の参加国はルルシア王国以外判明していませんが、おそらく他の国も同様に世界政府の手によって壊滅させられる予定なのではないでしょうか。

    ルルシア王国を壊滅させた攻撃の規模を見る限り、同じ攻撃を複数の地点で同時に発射したり、短時間で場所を移動して攻撃するようなことは難しいと考えられます。

    そのため、8か国革命の参加国は順番に攻撃されていくのかもしれません。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|ボニーの本当の年齢は?

    ワンピース1060話のラストで、暖水渦に飲み込まれていたジュエリー・ボニーが子どもの姿をしていたことで、子どもの姿が本来の年齢ではないかと話題になっています。

    悪魔の実は海に嫌われているため、水や海に触れていると能力を思うように発揮できないということはすでにご存じの読者の方が多いでしょう。

    しかし、海の効果による能力の低下は定義がはっきりとしていないため、ボニーの実年齢についても様々な説が出ています。

    ボニー子ども説

    • 1060話や映画スタンピードで、海から上がった時の姿が子ども
    • 海に入ったら能力が解除されるはず

    ボニー成人説

    • 能力を無効化できる黒ひげに捕まった時の姿が成人
    • 海の中では能力を発動できないだけで、海に入る時点で子どもの姿だったから変更できなかったのではないか
    • チョッパーが過去に人獣型(能力が発動している姿)でおぼれていたことがある

    能力の代償で実年齢が変化している説

    • シュガーという能力の代償で子どもの姿から変わらない人物がすでに登場している
    • 黒ひげに捕まった時は成人で、能力を使うと段々若返るという代償のせいで現在は子どもなのではないか

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|イム様の能力は記憶操作?

    ワンピース1060話では、サボの潜伏先であるルルシア王国が攻撃を受けて壊滅し、イム様の力か古代兵器ウラヌスの力か、それ以外の力なのか注目を浴びています。

    その中で注目してほしいポイントは、何者かが海兵に対して「ルルシア王国など元から存在していなかった」と語りかけていることです。

    漫画では声で誰の言葉か判別できないため、一聴した感じでは五老星の誰かが情報統制のために「元々なかった。そうだよな?」と圧をかけているようにも感じますが、実はこの声はイム様の声であり、聞いた人の記憶や認識を捻じ曲げることができるのではないでしょうか。

    もしこの考察が当たっているのであれば、空白の100年もイム様の能力によって生み出された可能性が非常に高くなります。

    なお、空白の100年については、こちらの記事でも「イム様の能力で100年間分の記憶や存在を消した」と考察しています。

    1060話を見る限りだと消したというより操作したという可能性が高そうですが、ドンキホーテファミリー最高幹部のシュガーとの対比構造なども考察していますので、ぜひチェックしてみてください。

    ルルシア王国が壊滅したシーンが描かれたことで、今後海兵たちが「ルルシア王国?何のことですか?」みたいな反応が描かれてイム様の能力が確定するという展開がありそうです。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|ルルシア王国を壊滅させたのは古代兵器ウラヌスの力?

    ワンピース1060話では、何かの巨大な攻撃によってサボが潜伏していたルルシア王国が壊滅してしまいました。

    この巨大な攻撃と言うのは、古代兵器ウラヌスの力ではないかと思われます。

    理由は大きく分けて2つです。

    上空からの攻撃である

    意外と重要な伏線が描かれていたりするワンピースの扉絵連載ですが、その中の「エネルのスペース大作戦」で登場した月の古代都市の壁画には古代兵器らしき絵が描かれています。

    中でもVol.36の壁画で真ん中の上の方に描かれた巨大な球体が古代兵器ウラヌスなのではないかと言われています。

    また、この巨大な球体は羽を持つ人物たちの上空に浮かんでいるように描かれています。

    1060話のルルシア王国壊滅時も、王国の上空に巨大な何かが出現し、その何かから攻撃の雨が降りました。

    攻撃の本数が16本

    ルルシア王国を壊滅させた巨大な何かからの攻撃の矢は全部で16本あるようにみえます。

    そして、前述の壁画に描かれている巨大な球体の絵も、上半分が見切れている状態ではありますが、もし下半分と同じデザインの球体ならば球体につけられた突起部分の数が16個になります。

    つまり、古代兵器ウラヌスはこの突起部分からレーザーのような攻撃を発することができる代物なのではないでしょうか。

    この考察が当たっていれば、古代兵器ウラヌスは現在海軍の手中にあり、国一つを跡形もなく消すことができる兵器であることが確定します。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|エネルの万雷はウラヌスの模倣技?

    ワンピース1060話でルルシア王国を襲った巨大な何かからの攻撃が、エネルの「万雷」という技に似ていると話題になっています。

    その”巨大な何か”を古代兵器ウラヌスと仮定すると、エネルとの繋がりも見えてくるのです。

    まず、エネルの扉絵連載では古代都市の壁画に古代兵器と思われるイラストが描かれているのですが、これが古代兵器という読みで間違いないとすると、古代兵器は月からやってきたことになります。

    また、エネルを含む空島の住人と容姿が似ている人物も壁画に描かれており、エネルの故郷であるビルカという空島も月からきた人々が住む土地だったと考えることができ、そうなると古代兵器を含めた月の技術などの文献や伝承が残っている可能性があります。

    これらのことから「エネルの技(万雷)や箱舟マクシムは月の技術を再現(模倣)した可能性がある」と考えられるのです。

    もしかしたら、「エネルvsルフィ」という構図は、「古代兵器ウラヌス(イム様サイド)vsルフィ」の対比構造になっているのかもしれません。

    そうであれば、雷が効かない体になるという特徴を持ったゴムゴムの実を、政府が存在を消そうとするほど危険視している理由の一つとしても考えることもできそうです。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|ワンピースと16という数字の関係

    ワンピース1060話ではルルシア王国という一つの国が消し去られる様子が描かれ、衝撃が走りました。

    この攻撃をみて読者の間では「16」という数字に注目が集まっています。

    というのも、ルルシア王国を壊滅させた攻撃の矢は全部で16本あるように見えるのですが、これまでにも16という数字は作中でたびたび登場しているのです。

    • 海軍に伝わっている16点鐘という習わし
    • 天竜人が市民を攻撃した際の弾の数が16発
    • 元天竜人ドフラミンゴの技「16発の聖なる凶弾”神誅殺(ゴッドスレッド)” 」
    • イム様を数字で表すと16

    これらをみると、16という数字は天竜人側にとって何か大きな意味のある数字のように思えますね。

    もし1060話での巨大な何かがウラヌスだったのであれば、古くからウラヌスを手中に収めていた天竜人側がウラヌスの攻撃の本数に倣って16という数字を使っているのかもしれません。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|パシフィスタの新型「セラフィム」とは?

    ワンピース1059話では新型パシフィスタの「セラフィム」が登場し、圧倒的な強さとその見た目から話題を呼んでいます。

    • 白い髪、褐色の肌、黒い翼、発火する背中というルナ―リア族と同じ特徴を持つ
    • セラフィムは2体登場し、うち1体が幼少期のハンコックと同じ見た目をしている
    • 手のひらからレーザーを放つ
    • 四皇、元王下七武海、海軍が入り混じる戦場で、最後までカスリ傷一つ負わなかった

    これらの特徴から見るに「バーソロミュー・くま×キング×ハンコック」血統因子を利用して造られた存在である可能性が非常に高く、おそらくこれからジェルマのように大量生産されルフィたちの強敵になると思われます。

    また、ジェルマ66のクローン兵と同じような技術が用いられていると思われ、クローン兵の特徴から考えるにセラフィムは短命である可能性もありそうです。

    というのもジェルマのクローン兵は「20歳の兵士を作るのに5年かかる」そうで、培養カプセルのようなもので作られていました。

    そして、2年前のシャボンディ諸島で戦桃丸が「麦わらの一味によって”試作品”のパシフィスタが損傷した」と報告していることから、この時すでに「本制作版」の開発が進められていた可能性が高く、「2年前に製作→現在8歳(5年で20歳ペース)」だと考えると見た目の年齢層とも一致し、その分寿命が短いのではないかというわけです。

    加えて、キングやハンコックのようにかつて政府に囚われていた人物の血統因子が利用されているのであれば、これから様々な特徴をもったセラフィムが登場する可能性もあり、やはり強敵となることが予想できます。

    なお、もう一人のセラフィムの少年は、以前SBSのコーナーで描かれたミホークの幼少期とそっくりに見えます。

    剣を扱う点でも共通点があるため、元王下七武海のセラフィムが登場し、文字通り「なり変わる」未来も十分にあり得るでしょう。

    ワンピースネタバレ最新話1062話以降の考察|黒ひげに倒された元ロックス海賊団「王直」の正体とは?

    ワンピース1059話では、黒ひげvsハンコックvsコビーの戦闘中、黒ひげから「ロッキーポート事件ではコビーのおかげで王直を倒し、海賊島のボスになれたという衝撃の事実が飛び出しました。

    ロッキーポート事件の真相も気になりますが、これまで名前しか判明しておらず、生死さえ明かされていなかった王直が(少なくとも黒ひげと衝突した段階では)存命だったことが判明し注目されています。

    王直は元ロックス海賊団の一員だったことがこれまでに判明しており、海軍の会議ではカイドウやビッグ・マムに並んでロックス海賊団の代表的なメンバーというイメージで語られていました。

    それを聞いた海兵たちも、知っているのが当たり前のような反応を見せていたため、名実ともに備わった海賊なようです。

    これまで銀斧と並び正体不明だった王直は、王直と言う名前が中国の海賊に由来している可能性が高く、中国がモデルという共通点から正体は「シャッキー」なのではないかと考察されることがありました。

    それらの考察では、シャッキーはアマゾン・リリーの元皇帝だったという説も同時に考察されることが多く、こちらは説が当たっていましたが王直=シャッキー説は少し薄れてしまったかもしれません。

    しかし、黒ひげに倒されたが死んでいるとは確定していないため、完全にこの説が否定されたわけでもなさそうです。

    もし王直=シャッキーだった場合、シャボンディ諸島でバーを経営しながら海賊島のボスのような存在だったことになるので、やっぱりシャッキー以外の別の人物と考える方が自然かもしれませんが、現状では情報が少なすぎるため、完全に新キャラである可能性もあると思われます。

    王直が所属していたロックス海賊団については、こちらの記事で詳しく解説・考察しています。

    王直以外のキャラクターの正体についても考察していますので、ぜひチェックしてみてください!

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