ワンピース1187話ネタバレ【確定速報】聖ネロナ・イムvsルフィ本格開戦

イムが新技「スティグマ(悪魔の剣)」でロキを貫通し、破壊不可能な氷塊に封印するという衝撃の展開が描かれました。

ガバンがサンジに「お前は覇王色を使う資質を持っている」「ルフィを海賊王にしたいなら、お前が王になれ」と語る回想シーンも判明しています。

ラスト、ギア5ルフィがイムの前に現れ「他の名前で呼ぶのをやめろ!俺の名前はルフィ!海賊王になる男だ!」と宣言する名場面が描かれました。

最終ページには「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」というワンピース最終章のメインカードが正式に提示されています。

ワンピース1187話のあらすじ

ワンピース1187話のあらすじ箇条書き

  • サブタイトルは「頭目/親分(CHEF DE BANDE)」
  • イムが両手から悪魔エネルギーでルフィ&ロキに反撃
  • ロキが破壊不可能な氷塊に封印される(ハンマー打撃でのみ溶ける)
  • イム新技「スティグマ(悪魔の剣)」でロキを貫通——胸に喋る炎が出現
  • 戦闘予告:ゾロvsソマーズ/サンジvsキリンガム
  • ガバンがサンジに「お前は覇王色を使う資質を持っている」と語る回想
  • ガバン「ルフィを海賊王にしたいなら、お前が王になれ」
  • ギア5ルフィがイムの前に現れる
  • イム「ついに現れたな…ジョイボーイ」
  • ルフィ「他の名前で呼ぶのをやめろ!俺の名前はルフィ!海賊王になる男だ!」
  • 最終ページ:「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」決戦カード提示
  • 休載なし。1188話は2026年7月13日(月)発売予定

ワンピース1187話ネタバレ【速報】

ワンピース1187話ネタバレ①|イムの反撃&ロキが氷塊に封印される

玉座にすわるイム カラー

1186話のラストでルフィの顔面パンチを受けたイムは、1187話で本格的に反撃に転じます。イムは両手から悪魔エネルギーを放出し、ルフィ&ロキを同時に追い詰める展開が描かれました。

ニカ+ニーズホッグの二人がかりでも、イムの底知れぬ力には及ばない——イムの本気の力はまだ全貌を見せていません。

そしてイムの反撃により、ロキは破壊不可能な氷塊に閉じ込められてしまいます。通常の攻撃では一切ダメージを与えられないこの氷塊は、ハンマーで叩くことでのみ溶けるという特殊な性質を持っています。神話級バトルから一転、ロキは完全に戦力から離脱する形となりました。

ワンピース1187話ネタバレ②|イム新技「スティグマ(悪魔の剣)」でロキ貫通

ロキ ドラゴン カラー

氷塊に封印されたロキに対し、イムはさらに追撃をかけます。1187話最大の衝撃シーンが、イムがロキの胸に「喋る炎」を出現させる場面です。

この「喋る炎」は単なる炎ではなく、イムの新技「スティグマ(悪魔の剣)」の発動の前兆でした。ロキの胸に宿った炎がそのまま剣の形となり、ロキを内側から貫通するという、これまで見たことのない攻撃方法です。

「スティグマ」とは「聖痕」を意味する言葉で、イムの能力が「神聖」と「悪魔」の二面性を併せ持つことを象徴する技と読み取れます。1177話以降「ニカかニーズホッグ」と問い続けてきたイムが、ついに本気で殺しにかかった瞬間です。

新技「スティグマ」はイムの能力の本質に迫る重要なヒントです。「悪魔の剣」が炎から生成される設定は、古代王国時代の禁忌の力が背景にある可能性が高いです。

ワンピース1187話ネタバレ③|戦闘予告&ガバンがサンジに語った言葉

サンジのコンカッセ カラー

1187話では、ゾロvsソマーズ/サンジvsキリンガムという新たな戦闘予告が描かれます。神の騎士団のソマーズとキリンガムに対し、麦わらの一味のツートップが本格的にぶつかる構図が確定しました。

そして1187話で最も心を揺さぶる場面の一つが、サンジがガバンとの会話を回想するシーンです。ロジャー海賊団の元一味であるガバンが、サンジに向けて告げた言葉が衝撃的でした。

ガバン「お前は覇王色を使う資質を持っている」「ルフィを海賊王にしたいなら、お前が王になれ」——この言葉は、サンジが将来「王」と呼ばれる存在になる伏線として、ワンピース全体の物語に重大な意味を持ちます。

覇王色の覇気は王たる資質を持つ者のみが扱える特殊な力。サンジが単なる料理人ではなく、ルフィを海賊王に押し上げるための「王」となる運命にあることを示唆しています。


ワンピース1187話ネタバレ④|ギア5ルフィ参戦&「ジョイボーイ」呼ばわり拒否

ニカルフィ カラー

1187話のクライマックス、ルフィがついにギア5の姿でイムの前に現れます。1186話のラストの顔面パンチに続き、本格的にイムと対峙するためにギア5=ニカ太陽神の力を解放しました。

ギア5ルフィを見たイムは、「ついに現れたな…ジョイボーイ」と呟きます。800年前にイムが滅ぼした古代王国の英雄ジョイボーイが、現代のルフィに転生したと認識した瞬間です。

イムにとってルフィ=ジョイボーイの再来であり、800年越しの因縁の決着がついに目の前に到来した——この場面はワンピース最終章のテーマを集約する重要シーンです。

しかしルフィは、イムの「ジョイボーイ」呼ばわりを拒否します。ルフィ「他の名前で呼ぶのをやめろ!俺の名前はルフィ!海賊王になる男だ!」——この力強い宣言が、1187話の核心です。

ジョイボーイの後継者として描かれてきたルフィですが、「過去の英雄の生まれ変わり」ではなく「モンキー・D・ルフィ自身」として海賊王を目指す覚悟が、この一言に凝縮されています。


ワンピース1187話ネタバレ⑤|最終ページ「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」

ジョイボーイの名を叫ぶイム カラー

1187話のラストページに描かれたのは、「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」という決戦カードです。ついにワンピース最終章のメインカードが正式に提示されました。

「聖ネロナ・イム」というフルネームの公開は、イムが世界政府の最高権力者であると同時に、五老星と同じ「聖」の称号を持つ存在であることを示します。これまで謎の存在として描かれてきたイムが、ついに名前と肩書きと共にワンピース物語の最終ボスとして確定した瞬間です。

ルフィが「海賊王になる男だ!」と宣言する場面は、ワンピース第1話「ROMANCE DAWN」でルフィが大海原に向けて叫んだあの宣言と完全に呼応します。物語の原点である「海賊王宣言」が、ラスボス・イムの前で再起動された瞬間——これがワンピース最終章の象徴的場面となりました。

ワンピース1187話ネタバレまとめ

1187話はイム新技スティグマの炸裂、ギア5ルフィの本格参戦、そしてワンピース最終章のメインカード「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」の正式提示という、最終決戦の幕開けを告げる歴史的な一話でした。1188話以降、ギア5ルフィ vs 聖ネロナ・イムの本格対決から、もう目が離せません。

ワンピース1187話の考察と今後の展開予想

ワンピース1187話考察①|新技「スティグマ」の正体と古代王国の力

ジョイボーイの帰還に笑みを浮かべるイム カラー

イムの新技「スティグマ」は、ワンピース最終章における最重要技の一つとなります。

根拠は以下の3点です。

まず、「悪魔の剣」という設定そのものの異質さ。これは通常の悪魔の実能力とは一線を画しており、古代王国時代の禁忌の力か、あるいはマザーフレイムに連なる古代兵器級の力である可能性が高いです。

次に、「ロキの胸に喋る炎」という描写。炎が喋るという特異な現象は、悪魔の意志や魂が宿った技であることを示唆します。神の騎士団の血統と関連する可能性もあります。

そして、「スティグマ=聖痕」という名前。イムの能力が「神聖」と「悪魔」の二面性を併せ持つことを象徴しており、五老星と同じ「聖」の称号を持つ存在ならではの技と読み取れます。

ワンピース1187話考察②|サンジの覇王色覚醒とガバンの遺志

サンジ怒り カラー

ガバンがサンジに語った「お前は覇王色を使う資質を持っている」「ルフィを海賊王にしたいなら、お前が王になれ」という言葉は、サンジの今後の覚醒展開を予告するものです。

根拠は以下の3点です。

まず、ガバンがロジャー海賊団の元一味であること。海賊王を見届けた男だからこそ「次の海賊王を支える者」の資質を見抜ける立場にいます。

次に、ジェルマ66の血統。サンジは元々ジェルマ王家の王子であり、「王」になる血統的な資質を持っているキャラクターです。覇王色の覚醒は、その血統の本格的な開花を意味します。

そして、エルバフ編クライマックスでのサンジvsキリンガム戦。神の騎士団との戦闘の中で、サンジが覇王色を覚醒させる展開が1188話以降に描かれる可能性が極めて高いです。

ワンピース1187話考察③|ルフィの「ジョイボーイ拒否」の意味

ルフィが「他の名前で呼ぶのをやめろ!俺の名前はルフィ!」と宣言した意味は、ワンピース最終章のテーマを集約しています。

根拠は以下の3点です。

まず、エッグヘッド編以降のジョイボーイ伏線。ルフィがジョイボーイの後継者として描かれてきた展開を、ルフィ自身が一度否定したのは、物語の方向性を大きく変える宣言です。

次に、「過去の英雄の再来」ではなく「自分自身として海賊王になる」というルフィの覚悟。これは単なる名前の問題ではなく、ルフィというキャラクターのアイデンティティそのものの宣言です。

そして、シャンクスの「いつかこの帽子を返しに来い」との約束。シャンクスが認めたのは「ジョイボーイの再来」ではなく「モンキー・D・ルフィ」であることが、ここで改めて強調されました。

ワンピース1187話考察④|「聖ネロナ・イム」の正体と1188話以降の展開

最終ページで提示された「聖ネロナ・イム vs モンキー・D・ルフィ」のカードは、ワンピース最終章の決着を示します。

根拠は以下の3点です。

まず、「聖」の称号。五老星と同じ「聖」を冠する存在は、世界政府の最高位を意味します。イムが世界政府を超えた存在であることを改めて明示する瞬間です。

次に、「ネロナ」という名前の謎。「ネロナ」は古代ローマ皇帝ネロを連想させる名前で、暴君や独裁者のイメージと結びつく命名と読み取れます。800年前から世界を支配し続けてきた存在にふさわしい名前です。

そして、1188話以降の展開予想。ギア5ルフィ vs 聖ネロナ・イムの一騎打ち、新技「スティグマ」とニカの力の真っ向勝負、最終的にはジョイボーイ=ルフィの過去と現在が交差する決戦が描かれていきます。エルバフ編から世界政府本体への戦いへ、物語は大きく加速します。

ワンピース1187話の次回発売日・掲載情報

次回の発売日はいつ?

ワンピース1188話は2026年7月13日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。休載なしのため、通常通り1週後の発売となります。

  • ワンピース1188話のネタバレ情報は7月7日(火)に執筆予定です。
ネタバレ情報が出ましたら最速更新していきます。
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