ワンピース1185話ネタバレ【確定速報】キャンデル&ルーヴェン婚約も王国炎上の悲劇

ブルックはキャンデルの弟子として剣術と礼儀作法を学び、シュリとも家族同然の友情を育んだことが明らかになりました。

キャンデルはブルックに「ルーヴェン王子を愛しているが護衛として仕えるだけで満足」と本心を打ち明けます。

天竜人代表の來訪とキャンデル重病を経て、ルーヴェン王子がキャンデルとの婚約を発表します。

しかし謎の霧と世界政府の侵攻で王国は炎上し、ラストはドミ・リバーシの影響でシュリがルーヴェンを刺す衰撃シーンで幕を閉じます。

ワンピース1185話のあらすじ

ワンピース1185話のあらすじ箇条書き

  • ブルックがキャンデルの弟子として剣術と礼儀作法を学ぶ
  • ブルックとシュリの深い友情モンタージュ
  • キャンデル本心「ルーヴェン王子を愛しているが護衛で満足」
  • 世界政府船+天竜人がエスペリア王国に来訪
  • 訪問後キャンデル長期重病→回復後にルーヴェンが婚約発表
  • 謎の霧が王国を何年も覆い、市民の健康と楽器(経済基盤)を蝕む
  • 経済崩壊→天上貢払えず→世界政府が市民を奴隷として要求
  • ルーヴェン拒否→戦争→王国炎上
  • ラスト:シュリがルーヴェンを刺しているシーン→ドミ・リバーシの影響下と示唆
  • 次週休載。1186話は2026年6月29日(月)発売予定

ワンピース1185話ネタバレ【速報】

ワンピース1185話ネタバレ①|ブルックがキャンデルの弟子に&シュリとの友情

ブルック フルカラー

1185話冒頭、ブルックがキャンデルの弟子として剣術と適切な礼儀作法を学ぶモンタージュが描かれます。ただ、周りの美人に目が映りするブルック。

しまいには、美人にパンツ見せてと言うブルックに起こるキャンデル。

そこから、「前任の防衛輸送リーダー」でもあるキャンデルから直接指導を受けて成長していく姿が明らかになりました。

楽器や剣術だけでなく、礼儀を教わるブルック。

麦わらの一味のブルックが「ヨホホホ!」と言いながら常に紳士的に振る舞う性格は、このキャンデル仕込みの礼儀教育が原点だったわけです。

続いてブルックとシュリ(後の軍子)との深い友情を描くモンタージュが入ります。1183話で「7歳のシュリ姫」と描写された姫君が、ブルックにとって実の妹のような存在として存在していたことが示されます。現代でシュリがイムに憑依されている悲劇と直結する伏線です。

ワンピース1185話ネタバレ②|キャンデル本心「ルベンを愛してる」&天竜人來訪→重病

玉座にすわるイム カラー

1185話感動のシーンの一つ、キャンデルがブルックに本心を打ち明ける場面が描かれます。

最初こそは、ブルックが自分を愛していると言いますが、即座に違うと否定するキャンデル。しかも、彼女のパンツをくれというブルックに拳骨を喰らわせます。

「ルーヴェン王子を愛しているが、忠実な王室護衛として仕えるだけで完全に満足している」――キャンデルの叶わぬ恋心と、それでも誇り高い護衛としての生き様が露わになります。

そこから、時が過ぎ、27歳のブルックと14歳のシュリ姫の場面に移りました。

その後、展開はブルックの口から語られます。

天竜人に言い寄られたキャンデルでしたが、なんとルーヴェン王子の結婚を叶えました。

その後二人の子供シュリ姫が誕生したことを喜ぶブルック。ただ、シュリ姫からすれば自分にとってブルックは妹みたいな思われていると知り、不貞腐れます。

そして、ブルックとシュリ姫はその後、交流を重ねながら楽しい時間を共にすごしました。

ところが、楽器職人の国エクスペリアにある大事件が起こってい増します。


ワンピース1185話ネタバレ③|謎の霧発生!!キャンデル王妃死、、、世界政府の奴隷要求

オーメンを出すイム カラー

その事件は、エスペリア王国は謎の霧に何年も覆われる悪夢に見舞われます。

この霧は市民の健康を害し、さらに国の経済を支える楽器を腐食させるという、狙い澄ましたかのような被害をもたらしました。

良質な楽器を作れなくなり、経済が崩壊したエスペリア王国は、天上貢(天竜人への上納金)を払えなくなります

さらに国全体が霧に包まれたことで、国民は体調を崩し、咳き込む人々が増えてしまう、、、。

そして、ブルックにとって恩人にして師匠、シュリ姫の母、ルーヴェン国王の妻、キャンデル王妃は亡くなってしまいました。悲しみに暮れる三人、、、。

これを口実に世界政府が介入し、「払えないなら1000人の市民を奴隷として差し出せ」と要求してきました。天竜人を派遣し、謎の霧で経済を破壊し、天上貢未払いを口実に奴隷を要求する――世界政府による完璧な塑造作戦です。


ワンピース1185話ネタバレ④|ルベン拒否→戦争→王国炎上→シュリがルベンを刺す&ドミ・リバーシ

軍子がイムに支配される

ルーヴェン王子は当然世界政府の要求を拒否し、世界政府軍と戦争を起こします。しかし戦争の結果、エスペリア王国は炎に包まれて滅亡してしまうことになります。

ブルックは王国の護衛団団長として、シュリ姫に戦わずに隠れるように言うと、一人で何人もの政府関係者を切り伏せていきました。

ここでクライマックスシーンが訪れます。ブルックが宮殿に駆けつけると、そこで目にしたのは「シュリがルーヴェンを刺している」衰撃の光景キャンデル&ルーヴェン王子の娘であるシュリが、実の父ルーヴェンを刺すという家族の悲劇がここで描かれます。

そして1185話の最後の見開きが衝撃を倍增させます。ルーヴェンとシュリの両方に「悪魔の翼と角」が描かれており、二人が「ドミ・リバーシ」の影響下にあることが示唆されました。シュリがルーヴェンを刺したのは、本人の意志ではなく「ドミ・リバーシ」によって裏返された行動だったのです。

注目ポイント:「ドミ・リバーシ」は1170話以降の伏線能力。1178話でルフィとロキには効かなかった描写がありました。1185話で「世界政府の手駒として使われてきた歴史的能力」だと裏付けされました。

ワンピース1185話ネタバレまとめ

1185話はエスペリア王国滅亡の真相と、シュリの悲劇の起点が明らかになった歴史的な一話でした。キャンデルの恋心と婚約の感動から、謎の霧による王国の崩壊、そしてドミ・リバーシによる家族崩壊まで、感情の加退が激しい一話です。

ワンピース1185話の考察と今後の展開予想

ワンピース1185話考察①|「謎の霧」の正体と世界政府の陰謀

電伝虫を使うキリンガム カラー

「謎の霧」の正体は、世界政府による人為的な生物化学兵器の可能性が極めて高いです。

根拠は以下の3点です。

まず、霧の効果が「市民の健康と楽器」に限定されていること。自然現象ではあり得ない「選択的な腐食」がエスペリア王国の経済基盤を狙い撃ちにしていることから、人造品と考えるのが自然です。

次に、霧が「何年も」続いている点。一過性の火山ガスや汚染なら関連でも、数年規模で継続するのは不自然。世界政府が持続的に霧を供給していた可能性が高いといえます。

そして、キリンガムの「雨の女神ザザ」(1182話)と同じ「世界を水・霧で絶望に陣める能力」の手口とも言えます。世界政府の「女神」型能力は、エスペリア王国滅亡時にも使われていた可能性があります。

ワンピース1185話考察②|ドミ・リバーシ再登場の意味とシュリの悲劇

軍子対ブルック カラー

「ドミ・リバーシ」が1185話で再登場したことは、この能力が「世界政府の歴史的手駒」であることを裏付ける重要な描写です。

根拠は以下の3点です。

まず、ドミ・リバーシは1170話以降の現代シーンでイム陣営の能力として描かれていたこと。1185話で「800年規模でエスペリア王国を破壊した同能力だった」と判明したことで、ドミ・リバーシは世界政府の伝統的な能力だと裏付けられます。

次に、シュリが現代でイムに憑依されている理由。ドミ・リバーシで父を刺してしまったシュリの罪悪感と魂の傷を利用される形で、現代までイムの器となっている構図が見えてきます。

そして、1178話でルフィとロキにドミ・リバーシが効かなかった意味も明確になります。ニカとニーズホッグの能力者は世界政府の長年の手口を破る唯一の存在だったわけです。

ワンピース1185話考察③|シュリがルーヴェンを刺した真意と現代へ繋がる悲劇

軍子とブルック カラー

シュリがルーヴェンを刺したのはドミ・リバーシに裏返されたためであり、本人の意志ではありません。しかし、「自分の手で父を刺した」という記憶はシュリの魂に深い傷を残し、それがイムの憑依を許す「穴」となったと考えられます。

根拠は以下の3点です。

まず、ドミ・リバーシは本人の意志を裏返す能力だが、裏返されてしまった記憶そのものは本人のものとして残る。シュリは「自分が父を刺した」事実を背負って生きることになりました。

次に、シュリが現代で軍子としてイムの憑依を受けていること。魂の傷を負った人間は手駒化しやすいというセオリーがあるなら、イムがシュリを選んだ理由もここにありそうです。

そして、ブルックが現代まで生きている最大の動機。シュリをイムの手から取り戻し、亡き友ルーヴェン王子とキャンデルへの趖罪を果たすこと――これがブルックの800年越しの使命と読みます。

ワンピース1185話考察④|1186話以降の展開予想(ブルックの死とヨミヨミの実へ)

ラグニル カラー

1186話以降は、ブルックの死とヨミヨミの実による蘇生が描かれる可能性が極めて高いです。

根拠は以下の3点です。

まず、1185話でエスペリア王国が炎上し、ルーヴェン王子がシュリに刺された状態で物語が中断していること。次に描かれるのは、ブルック自身の死と骸骸としての蘇生、そしてシュリが世界政府に連れ去られる展開と読みます。

次に、ブルックの「麦わらの一味に合流した理由」。長い孤独の旅を経て、シュリを取り戻すために、いつか「釜ぐら」だとされる者たちと道を交える伏線をまいていた可能性が高いです。

そして、現代エルバフ編にストーリーが合流するタイミング。ブルックの過去回想が終わり、現代でシュリ=軍子とブルックが再会する展開へと進んでいくでしょう。

ワンピース1185話の次回発売日・掲載情報

次回の発売日はいつ?休載情報は?

ワンピース1186話は2026年6月29日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。1185話掲載後の次週は休載となるため、1186話は2週後の発売となります。

  • ワンピース1186話のネタバレ情報は6月23日(火)に執筆予定です。
ネタバレ情報が出ましたら最速更新していきます。
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