ワンピース1171話ネタバレ【確定速報】ニフルヘイムの正体が衝撃!?イム様がエルバフ派遣を拒否

ワンピース1171話では、ハラルドの死後にイム様が神の騎士団の追加派遣を拒否する重要な判断が描かれます。過去編ではガーリング聖がハラルドを勧誘し「エルバフの夜明け」を約束するシーンが登場。現代ではハイルディンがロキに謝罪して解放し、ドラウグとの戦いでロキが「ラグニル」を使った氷の力を披露する圧倒的な展開が待っています!

ワンピース1171話のあらすじ

ロキのニフルヘイム

ワンピース1171話のあらすじ箇条書き

  • ギャバンとヤルルが「エルバフの宝」の力について議論する
  • ハラルド過去編:ガーリング聖が「エルバフの夜明け」を約束して勧誘
  • イム様がハラルドの死を知り、エルバフへの干渉を諦める決断
  • 現代:ハイルディンがロキを解放し、ドラウグ戦でロキが「ラグニル」を披露

ワンピース1171話ネタバレ【速報】

ワンピース1171話ネタバレ①|ギャバンとヤルルの会話「エルバフの宝」の力

ギャバンとヤルルの会話

1171話のサブタイトルは「ラグニル」です。表紙リクエストには、ゾロの頭に猫の耳当てをつけた可愛らしいイラストが描かれています。

物語はギャバンとヤルルの会話から始まります。ギャバンは「エルバフの宝がそんな力を持っているとは信じられなかった」と驚きを隠せません。ヤルルは「その悪魔の実の力について聞いたことはなく、ハラルドを止められるほど強力かどうかも分からなかった」と答えます。

ヤルルは背筋が凍る思いを語ります「もしロキが今日ここにいなかったら、何が起こっていたか想像するだけで恐ろしい」。この発言から、ロキの存在がいかに重要だったかが伝わってきます。

エルバフには伝説の悪魔の実が保管されており、その力は巨人族の王さえも脅かすほどの強大なものでした。ロックスが求めた「世界を滅ぼす力」の一つがこの実である可能性が高いでしょう。

この会話から、ロキが食べた悪魔の実は単なる強力な能力ではなく、エルバフの命運を左右する特別な力だったことが明らかになります。ギャバンのような歴戦の戦士ですら知らなかった力ということは、相当に秘匿されていた存在なのです。

ワンピース1171話ネタバレ②|ハラルドとガーリング聖の過去「エルバフの夜明け」

ハラルドとガーリング聖の会話

場面は過去に移ります。シャンクスがハラルドとガーリング聖の会話を思い出すシーンが描かれました。

ハラルド(過去)は悲痛な叫びを上げます。「エルバフの夜明けは、私が神の騎士団の仲間入りをすれば訪れる!」。この言葉には、平和を求めて世界政府に従属しようとした王の悲壮な決意が込められています。

神の騎士団への加入は、ハラルドにとって最後の希望でした。エルバフを世界政府の一員とし、巨人族の地位を向上させるという夢。しかしその代償として、彼は自らの誇りと友情を犠牲にしなければなりませんでした。

ガーリング聖(過去)は冷酷に言い放ちます。「もし何か望むものがあるなら言え!それは君のものだ!哀れな我が子よ、今まで何と鎖に繋がれた人生を送ってきたことか...地下で生きる者たちのことなど忘れろ!彼らは人間ではない...!」

この発言は、世界政府の本質を表しています。彼らは巨人族を対等な存在とは見ておらず、利用できる駒としか考えていないのです。ガーリング聖の言葉は優しく聞こえますが、その裏には巨人族への侮蔑が隠されています。

さらに重要なのは、シャンクスがイムの印を掴んで怒りをあらわにしたという描写です。ギャバンは「彼には将来果たすべき役割がある」と言ってシャンクスを落ち着かせました。この場面から、シャンクスとイムの関係、そして彼の運命が匂わせられています。

ワンピース1171話ネタバレ③|イム様の決断とハラルドへの評価

花の部屋にいるイム様

 

場面は非常に悲しい見開きページに移ります。ロキがハラルドの遺体の横に座っている姿が描かれました。父を自らの手で止めなければならなかった息子の悲しみが、ページ全体から伝わってきます。

その後、マリージョアの空の玉座の場面に切り替わります。イム様が玉座に座り、五老星と会議をしています。イムは息を切らせており、明らかにハラルドの死に影響を受けている様子です。

イム様は重要な発言をします。「私は不死と強さを古代の巨人の戦士に授けた...それ自体が稀有な存在だ...『怪物』だ...ハァ...そして誰かが彼を殺した...!誰がやったのか...?エルバフとは何だ...?ハァ...」

この発言から、ハラルドは深海契約によって「古代の巨人の戦士」の力を与えられていたことが判明しました。イムの力で不死身となったハラルドを倒せる存在がエルバフにいるという事実は、イムにとって予想外の脅威だったのです。

マーズ聖が提案します。「ハラルドがエルバフに残したアビスを利用して他の騎士団を派遣しましょう...」。しかしイム様は拒否しました。「もう十分だ...!これ以上、ムーの騎士たちの犠牲者を出すわけにはいかない!これらの『契約』は私にとって代償が大きすぎる!..」

そしてイム様は重要な事実を語ります「ハラルドは稀有な標本だった。彼は誇りを飲み込んで他国や種族と繋がろうとした。巨人族やエルバフについても話していた」

イム様は続けます。「彼らは本質的に戦士だ。無思慮に彼らを受け入れれば、内部から私たちを滅ぼすだろう...『エルバフの王』は『古代巨人』の種族から来ていて、契約に同意するだろう...あまりにも良すぎて現実味がない...!彼は決して生まれるべきではなかった男だ。エルバフのためにも...私は歴史が嘘をついたとは思わない...!私たちが手を組むことは決してなかった...決して忘れるな...『エルバフ』は『D』である...!!!」

この最後の発言は衝撃的です。エルバフと「D」の一族の深い繋がりが、イム様自身の口から語られたのです。

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