
イムがエルバフの戦場に本格参戦、新技「オーメン」で戦況が一変しました。
ゾロの冥王鬼斬りを尻尾で止め、黒い炎でゾロの顔を血まみれにする衝撃の展開です。
倒されたソマーズとキリンガムをオーメンで蘇生させ、サンジの蹴りも足でブロックして圧倒します。
ラストはイムとロキの直接対峙で幕を閉じ、最終決戦の幕開けとなりました。
ワンピース1180話のあらすじ
ワンピース1180話のあらすじ箇条書き
- イムがゾロ組に到着しゲルドの指を切断、ソマーズを解放
- ゾロの冥王鬼斬りをイムが尻尾でブロック
- イムが黒い炎「オーメン」をゾロの顔に直撃させ血まみれに
- イムがオーメンでソマーズを蘇生させる
- イムが黒い翼で飛行しサンジ組へ移動、キリンガムを蘇生
- サンジの蹴りを足でブロックし黒い炎の蹴りで爆発
- イムとロキが対峙して章が終了、来週休載なし
ワンピース1180話ネタバレ【速報】
ワンピース1180話ネタバレ①|イムがゲルドを攻撃しソマーズを解放
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1180話「オーメン」は、イムがゾロ組のもとに姿を現す場面から始まります。イムの最初の標的はゲルドでした。
イムはゲルドを攻撃してソマーズを解放し、その際にゲルドの指を数本切断するという残虐な手段を取ります。1178話でソマーズに「人間の心臓がない」ことが判明しており、イムにとってソマーズが不可欠な存在であることが改めて示されました。
イムがエルバフに到着して最初に行ったのがソマーズの解放だったことは、今後の戦局を読み解く上で重要なポイントです。
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ワンピース1180話ネタバレ②|ゾロの冥王鬼斬りが通じずオーメンで反撃
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ゾロはイムに対して「冥王 鬼斬り」を放ちます。覇王色の覇気をまとった三刀流の大技ですが、イムはこれを尻尾だけでブロックしてしまいました。
さらにイムは反撃として、手のひらに小さな黒い炎を生み出します。この黒い炎は「オーメン」と呼ばれ、今回のチャプタータイトルにもなっている技です。
イムはオーメンをゾロの顔に直撃させ、ゾロの顔が血まみれになるほどのダメージを与えました。冥王鬼斬りを尻尾で止めるだけでなく、反撃でゾロをここまで追い込むイムの実力は、四皇すら超える次元にあります。
ワンピース1180話ネタバレ③|イムが翼で飛行しサンジ組も圧倒
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ソマーズを「オーメン」で蘇生させた後、イムは背中から黒い翼を展開して空を飛び始めます。尻尾に続いて翼まで生やすイムの姿は、まさに「悪魔」そのものです。
サンジ組のもとに到着したイムは、まず「オーメン」でキリンガムを蘇生させます。ゾロ組のソマーズに続き、倒されたはずの敵が次々と復活しました。
サンジがイムに蹴りを放ちますが、イムは自身の足でこれをブロック。さらに反撃として黒い炎をまとった蹴りをサンジに叩き込み、大爆発を引き起こしました。足技の達人であるサンジの蹴りを蹴りで返す。イムの戦闘スタイルすら上回る圧倒的な力の差を見せつけています。
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ワンピース1180話ネタバレ④|イムとロキが対峙し最終決戦へ
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ゾロ組とサンジ組を圧倒したイムは、ついにロキのもとへ到達します。1180話のラストは、イムとロキが正面から向かい合う場面で幕を閉じました。
1177話でイムが「ニカかニーズホッグか、どちらかが死ぬ」と宣告して以来、ついにイム vs ニーズホッグ(ロキ)の直接対決が幕を開けようとしています。
1178話でルフィがエネルギー切れで老化形態になっているため、まずはロキが単独でイムと対峙する展開が予想されます。来週は休載なしで1181話が掲載されるため、続きが早く読めるのも嬉しいポイントです。
ワンピース1180話ネタバレまとめ
1180話はイムの圧倒的な強さが描かれた一話でした。ゾロの冥王鬼斬りを尻尾で止め、サンジの蹴りを蹴りで返し、「オーメン」でソマーズとキリンガムを蘇生させるイムはまさにラスボスの格。次回はいよいよイム vs ロキの直接対決が始まります。
ワンピース1180話の考察と今後の展開予想
ワンピース1180話考察①|オーメンの正体は「生死を司る黒い炎」か
今回初登場した「オーメン」は、攻撃と蘇生の両方に使える万能技です。この二面性から、オーメンは「生と死の両方を司る力」である可能性が考えられます。
根拠は以下の3点です。
まず、1179話でイムの能力が通常の「悪魔の実」ではなく「アクマの実」と表記されました。通常の悪魔の実の分類に収まらない特殊な能力であり、オーメンはその核となる技だと考えられます。
次に、「オーメン」の名前が「不吉な前兆」を意味することから、イムの黒い炎は「死の予兆」そのものを具現化した力であり、触れた者に死を与えることも、死から引き戻すこともできるのではないでしょうか。
そして、イムが800年にわたって世界を支配できた理由として「生死を操る力」は極めて合理的です。五老星がイムに逆らえない構図も、オーメンの力で生殺与奪を握られていると考えれば説明がつきます。
ワンピース1180話考察②|ソマーズとキリンガムだけを蘇生させた理由
イムが蘇生させたのはソマーズとキリンガムの2人だけです。他にも倒された神の騎士団がいるにもかかわらず、この2人だけを選んだ理由には戦略的な意図がありそうです。
根拠は以下の3点です。
まず、ソマーズとキリンガムはどちらも天竜人であり、イムと「契約関係」にある可能性があります。オーメンによる蘇生は「契約した者」にのみ有効な能力かもしれません。
次に、1179話でイムがエルバフ到着時に吐血していた描写があります。イムは「不老」であっても「不死」ではなく、蘇生には自身のエネルギーを消耗するため全員は復活させられないと考えられます。
そして、ソマーズとキリンガムにゾロ・サンジを足止めさせ、イム自身はニカとニーズホッグに集中するという戦略的な判断でしょう。イムの真の目的はあくまでニカとニーズホッグを排除することです。
ワンピース1180話考察③|イムの翼はルナーリア族との関係を示唆
今回イムが背中に黒い翼を生やした描写は、ルナーリア族(キングの種族)の特徴と酷似しています。この類似性は偶然ではないでしょう。
根拠は以下の3点です。
まず、ルナーリア族は「かつてレッドラインの上に住んでいた」とされています。現在レッドラインの上にあるのはマリージョア(聖地)であり、イムが支配する場所です。ルナーリア族の故郷を奪って天竜人が住み着いた歴史があるなら、イム自身がルナーリア族である可能性も浮上します。
次に、キングが「黒い翼」「背中の炎」「異常な耐久力」を持っていたのに対し、イムも「黒い翼」「黒い炎(オーメン)」「尻尾」を持っています。共通点が多すぎるのは、同じ種族もしくは関連した存在だからではないでしょうか。
そして、800年前に「最初の20人の王」がルナーリア族を滅ぼした(あるいは追放した)歴史が示唆されています。もしイムがルナーリア族の裏切り者だったとすれば、同胞を裏切って世界の王となった「最大の罪人」という新たな側面が見えてきます。
ワンピース1180話考察④|イム vs ロキの結末と1181話以降の展開
イムとロキの対峙により、エルバフ編は最終局面に突入しました。1181話以降の展開として最も有力なシナリオを考察します。
根拠は以下の3点です。
まず、1175話でロキの「ドラドラの実 モデル ニーズホッグ(雷竜)」が判明していますが、ラグニルの真の力はまだ完全には披露されていません。1181話のイムとの直接対決が、ラグニル本来の力を解放する場となるでしょう。
次に、ルフィの老化形態は一時的なもので、過去のパターンでは数分で復活しています。ロキがイムの猛攻を耐えしのぐ間にルフィが復活し、ニカ+ニーズホッグの共闘が実現する流れが最も盛り上がるシナリオです。
そして、1178話で図書館の本が全消失し、フクロウも行方不明という伏線が残されています。サウロとロビンがこの謎を解明し、イムの「アクマの実」の弱点に繋がる情報を発見する可能性も考えられます。
ワンピース1180話の次回発売日・掲載情報
次回の発売日はいつ?休載情報は?
ワンピース1181話は2026年4月27日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。
- ワンピース1181話のネタバレ情報は4月21日(火)に執筆予定です。
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