
ワンピース1158話では、ついに黒ひげの正体がロックス・D・ジーベックの息子であることが判明!さらにシャンクスにシャムロックという兄弟がいることも明らかになり、物語の核心に迫る重要な情報が次々と登場します。40年前の因縁と現在の戦いが繋がる衝撃の展開をお見逃しなく!
ワンピース1158話のあらすじ
ワンピース1158話のあらすじ箇条書き
- 光月モリアの墓がカイドウと戦った英雄の墓として確認される
- シャクヤクがクジャ海賊団を脱退し、ロジャーがシャッキーの酒場を訪問
- ガーリング聖が40年前にゴッドバレーで重要な発見をしていたことが判明
- ロックスの恋愛関係とシャッキーとの関係に変化が生じる
- ハラルドとロックスの壮絶な戦いで友情が完全に終了
- 39年前のゴッドバレーでシャンクスとシャムロックの双子が登場
ワンピース1158話ネタバレ【速報】
ワンピース1158話ネタバレ①|光月モリアとロジャーの動向
1158話のサブタイトルは「ロックス VS ハラルド」となっています。冒頭では表紙連載で光月モリアの墓がカイドウと戦った英雄の墓として確認されました。
本編では40年前の「オーロ・ジャクソン号」でのエピソードから始まります。ロジャーはシャクヤクがクジャ海賊団を脱退したことを心配しており、彼女の体調を気遣いつつも、イライラしています。
ギャバンはロジャーが不機嫌なのは、レイリーが原因だと気づいていました。
なぜなら、ロジャーが惚れているシャクヤクは”私を迎えに来て”とラブレターを残していたからです。
しかし、レイリーはシャクヤクから束縛されたくないとロジャーに打ち明けており、シャクヤクに惚れられているレイリーに怒っていたのでした。
そこでロジャーはシャッキーの酒場を訪れることを決意します。この決断が後の大きな出来事につながっていくことになるのです。
ワンピース1158話ネタバレ②|ガーリング聖の発見とロックスの変化
40年前、マリージョアでガーリング聖が五老聖にゴッドバレーで滞在中に重要な発見をしたと報告していました。
ガーリング聖は「予想もしていなかった何か」を見つけたと語っており、その発見が後の展開に大きく関わってくることが匂わされています。
さらにガーリング聖は「『御大』が喜ぶだろう」と発言し、2年後にゴッドバレーで開催される大会についても言及していました。
一方、ハチノスではシャッキーがロックスの様子に変化を感じ取っていました。ロックスが他の女性に心を奪われていることを察知したシャッキー。
ビックマムはロックスに女の勘は怖いだろと告げますが、ロックスは黙ってろ全方位極秘事項だと話します。白ひげはロックスの変化に気付いていませんが、バッキンはロックスの顔が”子供が生まれた様な多幸感”だと察していました。
ワンピース1158話ネタバレ③|ロジャーとロックスの対峙、そして友情の終焉
そして、ロジャー海賊団がシャッキーの酒場にやってきた際、多くの海賊たちが驚愕しました。ロジャーは「ロジャー〜〜〜!!!俺の島だと何度言わせる!!!」というロックスの叫びに対し、「シャッキーの店だ!!客同士の喧嘩はご法度だろ!?吠えるな山嵐(ヤマアラシ)!!」と返答しました。
シャッキーはレイリーの安否を尋ねましたが、レイリーは船に残り、シャッキーとの再会を避けていました。この微妙な関係性が、当時の複雑な人間関係を物語っています。
戦いの最中、ロックスは「政府にそそのかされやがって!!!」と叫び、ハラルドは「迷ったさ!!!」「友を殺してまで、成就しなきゃならん事なのか!!!」と応答しました。
ロックスは戦士の誇りはどこにいった!?と言いますが、ハラルドは戦士と名乗った暴力の歴史が平和を目指すエルバフの足かせになると反論するハラルド。
実際に、ハラルドは他の国に友好的に接しようとしましたが、巨人族に襲われた国々はエルバフを恐れていたのです。
ハラルドは天竜人がどれだけ愚かでも、エルバフを世界の輪に入れてくれる権力をも持っていると言います。それを聞いてやめろと怒鳴るロックス。
両者とも本気で相手を殺すつもりはなかったものの、戦いは引き分けに終わり、ロックスは「交渉決裂だ!!!」と宣言しました。ハラルドも「俺は王だぞ!!お前みてェな悪党の負け戦に!!!国民の命まで賭けられるか!!」と返答し、完全に決裂したのです。
ワンピース1158話ネタバレ④|39年前のゴッドバレーとシャンクス兄弟の謎
物語はその後、ロキがエルバフ沿岸でロックスの復帰を待ちながら新聞でロックスの動向を追っていた場面へと移ります。イーダからロックスの情報を得ていたロキでしたが、やがてロキも心を開くようになっていました。
最後のページでは、39年前のゴッドバレー(ウエストブルー)の場面が描かれます。そこには赤い髪の女性がベビーカーを押しながら双子の赤ちゃんと歩いている姿が描かれていました。
村人たちはその双子が母親のように賢く育つよう祈り、母親の子育てを手助けすることを約束していました。女性は村人たちの優しさに深く感謝している様子でした。
物語の最後で、村人の一人が赤髪の女性に双子の名前を尋ねると、「『シャンクス』と『シャムロック』よ」という答えが返ってきました。
ワンピース1158話ネタバレまとめ
今回の1158話では、40年前の海賊時代を終わらせたロックスとハラルドの決定的な決裂が描かれ、現在の世界情勢につながる重要な転換点が明らかになりましたね!特にロックスの恋愛関係の変化や、ハラルドの王としての責任感が友情よりも優先された場面は印象的でした。
そして39年前のゴッドバレーで登場したシャンクスとシャムロックの双子は、今後の物語展開において極めて重要な意味を持つことになるでしょう。赤髪の母親の正体や、なぜ双子が離れ離れになったのかなど、多くの謎が残されています。次回以降、これらの過去の出来事が現在の物語にどのような影響を与えるのか、非常に楽しみな展開となりそうですね!
ワンピース1158話の発売日・掲載情報
ワンピース1158話は、2025年9月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載される予定です。
次回の発売日はいつ?休載情報は?
ワンピース1159話は2025年9月8日(月)発売の週刊少年ジャンプ掲載される予定です。
- ワンピース1159話のネタバレ情報は2025年9月2日(火)に執筆予定です。
ネタバレ情報が出ましたら最速更新していきます。このページをブックマークしておくとネタバレに早く気付けますよ!
ワンピースネタバレ・考察記事一覧
ワンピース1158話考察と今後の展開予想
シャンクスとシャムロックの双子説から見える重大な伏線
今回明かされたシャンクスとシャムロックの双子設定は、これまでの多くの謎を解く鍵となる可能性があります。なぜシャンクスが五老星と特別な関係を築けているのか、その答えがついに見えてきました。
シャムロックがもし世界政府側についているとすれば、シャンクスの政府との交渉能力や情報収集力についても説明がつきます。双子という血縁関係を利用した情報網が存在している可能性が高いでしょう。
また、赤髪の母親の正体についても大きな謎が残されています。39年前のゴッドバレーにいたということは、ゴッドバレー事件と何らかの関係がある人物である可能性があります。もしかすると、ロックス海賊団やロジャー海賊団に関係する重要人物かもしれません。
ガーリング聖の発見とゴッドバレー事件の真相
ガーリング聖が40年前にゴッドバレーで発見した「予想もしていなかった何か」は、間違いなく物語の核心に関わる重要な要素でしょう。この発見が「偉大なる者」を喜ばせるものだったという表現から、イム様や古代兵器に関連する可能性が考えられます。
考えられるのは以下のような可能性です:
- 古代兵器プルトンやウラヌスの在り処
- ポーネグリフの重要な情報
- Dの一族に関する秘密
- 悪魔の実の起源に関する何か
そして2年後に開催される「大会」とは、おそらくゴッドバレー事件のことを指していると思われます。この事件でロックス海賊団が壊滅し、現在の四皇制度の基盤が作られたのです。
ロックスとハラルドの決裂が現在に与える影響
ロックスとハラルドの友情決裂は、単なる個人的な対立以上の意味を持っています。これは海賊と王族という立場の違いが生み出した悲劇として描かれており、現在のルフィとビビ、あるいはルフィとコブラ王との関係性と対比されているように感じます。
また、この決裂によってロックス海賊団の結束にも亀裂が生じた可能性があります。エルバフという巨人族最大の勢力を失ったことで、ロックスの世界制覇計画にも大きな支障が生じたでしょう。
今後の展開予想:エッグヘッドからエルバフへの流れ
現在のエッグヘッド編とエルバフ編は、この40年前の出来事と密接に関連していると考えられます。ロキがロックスの意志を継いでいる可能性が高く、麦わらの一味がエルバフで直面する問題は、この過去の因縁と深く関わってくるでしょう。
予想される展開:
短期的展開(1-2話以内) | 中長期的展開(5-10話) |
シャムロックの現在の立場が判明 | シャンクスとシャムロックの再会 |
赤髪の母親の正体に関する手がかり | ゴッドバレー事件の全貌解明 |
ロキとルフィの本格的な接触 | エルバフでの大規模戦闘 |
特に注目すべきは、シャムロックが世界政府の高位にいる可能性です。もしそうであれば、シャンクスが政府と特別な関係を築けている理由も説明がつきますし、今後の世界会議や最終戦争において重要な役割を果たすことになるでしょう。
また、ガーリング聖の発見した「何か」が現在のエッグヘッドやエルバフで重要な意味を持つ展開も考えられます。古代兵器や古代文字に関する情報が、ベガパンクの研究や巨人族の歴史と結びつく可能性が高いでしょう。