
ワンピース1175話では、黒竜に変身したロキとギア5ルフィの最強コンビがついに陽界で本格始動!子供たちを救った直後のロキが見せる禁断の悪魔の実の真の力とは?さらにブルックと軍子(シュリ姫)の因縁にも決定的な進展があるかもしれません。休載明けの注目ポイントを徹底予想します!
ワンピース1175話のあらすじ
ワンピース1175話のあらすじ箇条書き
- 黒竜ロキとギア5ルフィがMMAに立ち向かい、陽界の戦況が一変する
- ブルックが軍子(シュリ姫)に語りかけ、イムの支配に綻びが生まれる
- ソマーズ聖が計画失敗に焦り、自ら戦闘に参加する可能性
- ロキの黒竜の力がイムの不死能力を打ち破る鍵として描かれる
ワンピース1175話ネタバレ【予想】
ワンピース1175話ネタバレ①|黒竜ロキとニカルフィがMMAを撃破
1175話は、1174話ラストで黒竜に変身したロキが子供たちと母親を救出した直後から始まると思われます。ロキの背に乗ったギア5ルフィが解放のドラムを響かせながら陽界へ降り立つ姿は、エルバフの巨人族にとって衝撃的な光景となるでしょう。
悪夢穴から無限に湧き出るMMAに対して、これまで苦戦を強いられてきた陽界の仲間たち。しかしロキの鉄雷(ラグニル)の雷撃とルフィのニカの力が合わさることで、MMAを一掃する展開になるのではないでしょうか。1174話のタイトル「せかいで1ばんつよいもの」が指すのは、この二人の共闘そのものだったのかもしれません。
ロキにとって陽界への帰還は14年ぶりのこと。かつて父ハラルドの暴走を止め、国中から「父殺し」の汚名を着せられた場所に、今度はエルバフを救う英雄として戻ることになります。この瞬間を目撃した巨人たちの反応も気になるところです。
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ワンピース1175話ネタバレ②|ブルックが軍子の支配を揺るがす
1173話で軍子の正体がシュリ姫であることが判明し、ブルックとの因縁が浮き彫りになりました。ブルックはかつて西の海のとある王国の護衛船団の団長を務めており、その王国の王はシュリ姫(軍子)によって殺害されたとされています。
1175話では、ブルックがシュリ姫の名前を呼びかけることで、イムの支配に綻びが生じる展開になるのではないでしょうか。イムの黒転支配(ドミリバーシ)は本人の意志を奪うものですが、深い記憶や感情に紐づく呼びかけが「目覚め」のきっかけになる可能性があります。
過去編でもハラルドがシャンクスの声で一時的に正気を取り戻した場面がありました。同じように、ブルックの声がシュリ姫の奥底に眠る記憶を揺さぶるのかもしれません。もしシュリ姫の支配が弱まれば、子供たちにかけられた荊(いばら)の呪いも解ける手がかりになるでしょう。
ブルックの「一度目の人生」の謎は長らくファンの間で注目されてきました。ここでその過去が掘り下げられるなら、物語の重要なピースが埋まることになります。
ワンピース1175話ネタバレ③|ソマーズ聖が本気で参戦、神の騎士団の切り札
子供たちの輸送計画が完全に崩壊したことで、ソマーズ聖は追い詰められた状態です。1174話では子供たちの落下を「感動的な殺し方」と嘲笑するなど、その残虐性が際立っていました。しかし計画失敗の責任はソマーズにのしかかります。
イム様の怒りを恐れたソマーズが自ら前線に出て戦闘を開始するのが、1175話の大きな展開になるのではないでしょうか。ソマーズ聖はイバイバの実の能力者であり、棘(とげ)を操る力は巨人族たちを苦しめてきました。神の騎士団の不死の肉体と合わせれば、簡単には倒せない相手です。
ここで注目したいのは、ロキの能力がイムの不死人間を殺せる力を持っているかもしれないという点です。過去にハラルドは深海契約で不死の体を得ていましたが、ロキはそのハラルドを一撃で倒しています。ラグニルの雷とロキの覇王色の覇気、そして黒竜の力が組み合わさることで、神の騎士団にとって天敵となる可能性があるのです。
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