
キリンガムの体を蹴り砕きながらも、とどめを刺しきれず傷だらけになっていくサンジ。ラストではカマバッカ王国での2年間を回想し、イワンコフの「ヴァナタには深刻な弱点があるわ!!」という言葉を思い出して怯える姿が描かれました。
一方、覇王色まといを完全会得したゾロに怯えたソマーズは泣きながら逃走。ゾロが追いつき、直後に悲鳴が響きます。
目覚めた軍子(シュリ姫)はブルックとの過去を思い出して涙しながらも、「マンマイヤー家の軍子だ」と言って走り去ります。
さらに巨大なフクロウのビブロが、800年前にネフェルタリ・リリィがエルバフに残した"何か"の入った箱の存在を明かします。
ワンピース1195話のあらすじ
ワンピース1195話のあらすじ箇条書き
- サブタイトルは「弱点」。表紙は美容師になったサンジ
- ゾロが覇王色まといを完全に会得。目に炎を宿したゾロに、ソマーズが泣きながら逃走
- ゾロがソマーズに追いつき、直後に悲鳴が響く
- 軍子(シュリ姫)が目を覚まして涙。ブルックとの過去を思い出すが、最後は「マンマイヤー家の軍子だ」と言って走り去る
- ブルックは助けようとするが、軍子は涙をこらえきれない
- 巨大なフクロウのビブロが「昔、エルバフにリリィという人間が住んでいた」と明かす
- ビブロの祖父が、800年前にネフェルタリ・リリィが残した"何か"の入った箱を持っている(中身は未公開)
- サンジはキリンガムの体を蹴り砕くが、とどめを刺せない。サンジはすでに傷だらけ
- ラスト:サンジがカマバッカ王国での2年間を回想。イワンコフ「お前には深刻な弱点がある!!」を思い出し怯える
- 休載なし。1196話は2026年10月19日(月)発売予定
ワンピース1195話ネタバレ【速報】
ワンピース1195話ネタバレ①|ゾロに怯えたソマーズが泣いて逃走、そして悲鳴
![]()
1194話で三刀すべてに覇王色をまとわせたゾロは、覇王色まといを完全にものにします。目に炎を宿したゾロを前に、あれほど嘲笑っていたソマーズは泣きながら船から逃げ出します。
しかし、逃げるソマーズにゾロが追いつき、そのすぐ後に悲鳴が響きわたります。
決着の一撃そのものは描かず「悲鳴」だけで締める演出——正式な決着の描写は次話以降の確認待ちですが、事実上の決着と見てよさそうです。
ワンピース1195話ネタバレ②|目覚めた軍子(シュリ姫)がブルックの前で涙
![]()
長く意識を失っていた軍子が目を覚まし、涙を流します。よみがえるのはシュリ姫としてブルックと過ごした過去の記憶です。
しかし最後に軍子は「私はマンマイヤー家の軍子だ」と言い放ち、走り去ってしまいます。ブルックは助けようとしますが、軍子は涙をこらえることができません。
心はシュリ姫としてブルックを覚えているのに、神の騎士団・軍子として生きてきた立場がそれを許さない——記憶と立場の間で引き裂かれる、切ない場面です。
ここで、ある意味深なシーンが挟まれており、イムがある人物が横たわっているシーンがありました。イムが見つめるシルエットの正体、もしかするとシュリ姫かもしれません。
ワンピース1195話ネタバレ③|ネフェルタリ・リリィが800年前に残した遺物
![]()
巨大なフクロウのビブロは、「ずっと昔、エルバフにリリィという人間が住んでいた」と語ります。
そしてビブロの祖父が持つ箱の中には、800年前にネフェルタリ・リリィがエルバフに残していった"何か"が入っていることが判明します。
アラバスタ王家の祖先であり、イムが特別に意識してきたネフェルタリ・リリィの遺物が、巨人の国エルバフに800年間眠っていた——空白の100年の核心に迫る新事実ですが、箱の中身はまだ明かされていません。
ワンピース1195話ネタバレ④|サンジがキリンガムを蹴り砕くも仕留めきれず
![]()
西の村では、雨の女神ザザを倒すべく、頑張るリプリー達。
ザザを操るキリンガムは、高笑いをしながら、ソマーズの船に向かっていますが、、、そのソマーズはもうゾロにやられているといえるので、もう決着は見えています。
そんな、サンジvsキリンガム。サンジはキリンガムの体をバラバラに蹴り砕きますが、それでもとどめを刺しきれません。ソマーズと同じく、神の騎士団の再生力が立ちはだかります。
しかもサンジはすでに全身傷だらけ。ゾロが覇王色まといで再生の壁を越えたのに対し、サンジはまだ決め手を見つけられていない状況です。
キリンガムは覇王色の覇気が無いサンジをあざ笑いますが、その時、キリンガムに放った次の攻撃がキリンガムにダメージを与えました。
なんと、サンジは部分的に、やはり覇王色の覇気を持っていたんですね。
ワンピース1195話ネタバレ⑤|イワンコフ「お前には深刻な弱点がある!!」
![]()
1195話のラスト、サンジは2年間の修行期間をカマバッカ王国でイワンコフとオカマたちと過ごした日々を思い出します。
怯えた表情のサンジの脳裏に響くのは、イワンコフの「ヴァナタには深刻な弱点があるわ!!」という言葉。サブタイトル「弱点」はこのセリフで回収され、弱点の中身は次話に持ち越しです。
ワンピース1195話ネタバレまとめ
1195話はゾロ戦の事実上の決着、軍子(シュリ姫)の涙、ネフェルタリ・リリィの遺物という新事実、そしてサンジの「深刻な弱点」と、各戦線が大きく動いた一話でした。休載なしの1196話では、サンジが弱点をどう乗り越えるかが描かれるはずです。
ワンピース1195話の考察と今後の展開予想
ワンピース1195話考察①|サンジの「深刻な弱点」とは何か
![]()
イワンコフが指摘したサンジの「深刻な弱点」。候補は以下の3つです。
まず、女性を絶対に蹴れない騎士道。キリンガムが女性の姿や女性を盾にする手を使ってくれば、サンジは手も足も出ない——これまで何度も描かれてきた、サンジ最大の弱点です。
次に、カマバッカ王国そのもののトラウマ。怯えた表情で回想していることから、オカマたちとの2年間が精神的な弱点につながっている可能性もあります。
そして、「とどめを刺しきれない」決定力不足。キリンガムを蹴り砕いても倒せない今の状況こそが弱点で、イワンコフはそれを克服するための何かを授けていたという展開も考えられます。
ワンピース1195話考察②|ネフェルタリ・リリィの遺物の正体
箱の中身は未公開ですが、空白の100年に関わる重大な遺物であることは間違いなさそうです。
候補は以下の3つです。
まず、リリィ自身が書き残した手紙や記録。アラバスタにもリリィの手紙が残っていたように、彼女は「言葉」で真実を後世に託した人物です。ロビンが読み解く展開が期待されます。
次に、歴史の本文(ポーネグリフ)に関わる何か。リリィがエルバフに滞在していたのなら、巨人族にしか託せない「何か」があったと考えるのが自然です。
そして、イムとの因縁を示す品。イムがエルバフに執着する理由そのものが、この箱にある可能性もあります。
ワンピース1195話考察③|軍子(シュリ姫)の決断と1196話以降の展開
ブルックとの記憶を取り戻しながらも「マンマイヤー家の軍子」を選んだ軍子。
今後の焦点は以下の3点です。
まず、軍子が本当の名前を取り戻せるか。涙が止まらなかったのは、心の奥ではシュリ姫としてブルックのもとへ戻りたいから——次に二人が向き合う場面が鍵になります。
次に、ゾロ戦の正式な決着。悲鳴だけで締めたソマーズ戦が、再生能力ごと断ち切った形で描かれるかに注目です。
そして、リリィの箱とロビン。箱が開かれる瞬間に立ち会うのは誰なのか——エルバフ編は戦闘と歴史の両面で最終局面に入っています。
ワンピース1195話の次回発売日・掲載情報
次回の発売日はいつ?
ワンピース1196話は2026年10月19日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定です。次号は休載なしです。
- ワンピース1196話のネタバレ情報は10月13日(火)に執筆予定です。
このページをブックマークしておくとネタバレに早く気付けますよ!






-150x150.jpeg)
