キングダムネタバレ726話|夜襲を仕掛ける桓騎!

2022年7月14日発売の週刊ヤングジャンプ33号に掲載されるキングダム第726話のネタバレ情報をご紹介します。

キングダムネタバレ726話


キングダムネタバレ726話|桓騎の狙い

このまま日中戦っても埒が明かないと判断した桓騎は、最初から自分達が得意な夜襲戦に持ち込もうとしてました。

飛信隊が抜けた右翼に北東軍を当てたり、中央の壁軍にギリギリまで持ち堪えさせたり、本陣が攻められそうな時に、謎の十字の陣を作り趙国軍を煽ったりして時間を稼いでいたのは全てこの夜襲戦に持ち越す為でした。

この夕暮れの暗闇は元野盗上がりの桓騎軍にとって一番動きやすい時間です。

暗闇でも戦えるというのは、敵か味方の区別がつけれるというより、最悪目の前の兵士を切ったとしても味方の軍でも気にしない、自分の一家じゃなければいいという考えを持ってるからでしょう。


キングダムネタバレ726話|十字の陣の目的

桓騎軍の十字の陣には、時間稼ぎ以外にももう一つ目的がありました。それは趙国軍の動き、強さ速さを見極めることでした。

本来であれば飛信隊と楽華隊と戦って疲弊した趙国右翼を狙うのが普通だと思うのですが、桓騎は敢えて趙国左翼目掛けて進んだのです。何故ならこの十字の陣で敵国の動きを探るにあたり、最初に飛信隊と戦い疲弊して動きが鈍くなってる事がわかったからです。

しかしそこの守備の弱さは当然李牧も把握しており、戦力をそこに当てるようにしてました。

キングダムネタバレ726話|ゼノウ一家の活躍

李牧の指示もあり趙国左翼は守備を増強してましたが、桓騎軍それを上回る突破力で攻めていきます。その先頭で活路を切り開いていたのが、桓騎軍の暴の象徴・ゼノウ一家でした。

夕暮れ時の暗闇が迫る時間帯、そして桓騎軍の最強戦力ゼノウ一家、趙国軍は敵か味方かわかりづらく戦っている中、遠慮なしにゼノウは攻めてきます。

更にそこに加えて桓騎自ら先頭に加わり趙国兵を切り捨てて行きます。中央で戦って壁将軍達もこれが活路だと思い桓騎軍の後をついて行く事を決めました。

一点突破を目指し攻める桓騎軍に対し、趙国軍は右翼と中央軍の戦力で後から攻めて挟撃しようとしてます。ここで突破出来るかどうかで今後の戦況が全て決まってしまうでしょう。

キングダム726話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。

キングダムネタバレ726話まとめ

今回で、桓騎の策が遂に明らかになりました。桓騎は開戦当初から夕闇での戦いを狙ってましたのです。

桓騎は趙国との圧倒的な戦力差を目にして、どうやって自軍が趙国に戦うかを考えた時に自軍にとって有利な状況で戦う事を考えてました。

有利な場所を選べないと判断した桓騎は、有利な時間帯で戦う事を即断…。それは元野盗上がりの桓騎軍が最も得意とする、夕闇の時間帯でした。

そして桓騎は、その為の時間稼ぎをしていたのです。また十字の陣に関しては時間を稼ぐ以外の目的として、趙国軍の弱みを探ってもいました。

結果趙国左翼の動きが鈍いと判断して、そこから一点突破を狙う事にしたのです。

キングダム727話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。


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