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2024年1月25日発売の週刊ヤングジャンプ8号に掲載されるキングダム第785話のネタバレ情報をご紹介します。
キングダムネタバレ784話のおさらい
キングダムネタバレ784話①迷路のような地下道
- 李牧達は土塁の砦から脱出して地下道を歩く
- 土塁の砦は複数あり、飛信隊がどこに居ても向かえるような設計になっていた
- 味方であるカイネや傅抵も、李牧の壮大すぎる罠に驚く
- 李僕は青歌のためにも、番吾の戦いで王翦の首を取ることを決意
キングダムネタバレ784話②罠に気付いた飛信隊
- 河了貂が副長らを集めて戦況を整理
- 副長らは自分達の隊が李牧にとって驚異となっていたことを知り感慨にふける
- 王翦本軍の危機にそんな場合ではないと副長達を信が一喝
- 飛信隊は本陣が持ちこたえてくれると信じて右翼へ向かう
キングダムネタバレ784話③王賁動けず
- 早馬が王賁の元に到着し、中央の戦況報告がされる
- 李牧の筋書き通りの戦況に口をかみしめる王賁
- 自身が抜けたら右翼に残っている飛信隊が全滅する可能性があり動けない王賁
- 亜花綿を呼び戻し王翦本軍へ駆けつけるよう指示
キングダムネタバレ784話④入り乱れる中央
- 司馬尚の勢いは止まらず、王翦本軍の騎馬隊を次々になぎ倒す
- 亜光は楽彰からの一撃を背中に浴びて致命傷を受ける
- 亜光の強力な反撃により楽彰は左目を負傷する
- 王翦の元へ駆けつけたい倉央の気持ちを汲んで、糸凌が前に出る
キングダム784話のネタバレ詳細は下記よりご覧ください。
キングダムネタバレ785話
ここからはキングダム785話のネタバレ情報をお届けします。
※ネタバレが含まれておりますので、本誌派やアニメ派の方はご注意ください。
キングダムネタバレ785話①糸凌と倉央の出会い
若かりしときから王翦軍に仕えていた倉央は、戦場で次々に敵を切り倒していく糸凌を見つけます。
倉央は「美しいなお前」と声をかけますが、「キモ」とバッサリ言い捨てられ、糸凌は戦場に戻っていきました。
その日から糸凌に積極的にアプローチしては相手にされない日々が続きましたが、ある日糸凌が声を荒げます。
自身の目の傷をさらけだし、これのどこが美しいのだと倉央に伝えますが、倉央は「美しい」と糸凌のすべてを受け入れました。
それからというものの、糸凌の居場所は倉央になり、倉央も死が二人を分かつときまでずっと一緒だと心に決めます。
キングダムネタバレ785話②田里弥、倉央に一喝
ジ・アガとカン・サロの相手を一人で受け持つという糸凌に、倉央は決断できないでいました。
長い間仕えた主である王翦の危機に、迅速に向かわなければいけない将軍としての立場を持つ倉央。
そして、ともに二人で歩んでいくと決めた糸凌の危機でもあり、守らなければいけない男としての立場に挟まれます。
身動きが取れずにいる倉央ですが、田里弥の一喝に背中を押され、倉央軍を二つに分けました。
キングダムネタバレ785話③倉央苦渋の決断
倉央は歯をかみしめ、「すぐに戻る」と糸凌にジ・アガとカン・サロを託し、急ぎ司馬尚の後方部隊へ向かいます。
倉央が去った後、糸凌は倉央を追おうとするカン・サロの前に立ち、青歌最強の二人と交戦を開始しました。
糸凌は青歌一の剛腕を持つと言われているジ・アガの剣先を受け止め、敵の近衛をざわつかせます。
キングダムネタバレ785話④司馬尚後方部隊を蹂躙
中央後方へ向かっていた倉央と田里弥は、王翦本軍の危機を目の当たりにします。
兵の数は玉鳳隊が追加され優位なのにも関わらず、司馬尚の凄まじい推進力により、押されてしまっているのです。
しかし、糸凌が身体を張ってジ・アガとカン・サロを押さえ込んでくれているおかげで、八千もの兵を連れてこられたと倉央に伝えます。
倉央は言葉に詰まり、「ああ」と一言返しました。
司馬尚の後方に到着した倉央軍と田里弥軍は、背後から司馬尚軍へ突撃します。
キングダムネタバレ785話のまとめ
糸凌は女性ですが、倉央軍の副将として上り詰めるほどの実力を持っています。
780話では、ジ・アガとの交戦中に糸凌の刃がはじき返されたのを見て、倉央は糸凌の元へ兵を追加しました。
そのときに青歌の実力を目の当たりにしているため、糸凌だけではあの場は守り抜けないと考えてしまっていたのではないでしょうか。
今回、倉央の顔は終始辛そうでしたね。
次回は糸凌の戦いに注目です!