ワンピース1060話ネタバレ|サボがイム様に消される?麦わら達とボニーが遭遇!

週刊少年ジャンプ2022年9月20日(火)発売号の『ワンピース』本誌1060話のネタバレをご紹介します。

ワンピース1059話前回のおさらい


ワンピース1059話では、マルコが赤髪海賊団と別れるシーンから始まり、次いでヤマトがワノ国残留を麦わらの一味に伝えている回想シーンが描かれました。

また、回想シーンではマルコがルフィに対して「お前の成長をエースも喜んでるだろうよい!!」と話しており、それを聞いたルフィの嬉しそうな笑顔がグッと来た読者も多かったでしょう。

そんなほのぼのとしたシーンから始まった1059話でしたが、ハンコック拿捕のため乗り込んできた海軍とメロメロの実の能力を奪いに来た黒ひげ海賊団、それに対抗するハンコックと九蛇の戦士たちの三つ巴の戦闘がメインで描かれました。

戦闘ではハンコックの驚異的な実力が判明し、大佐であるコビー以外の海軍と黒ひげの仲間たちを石化しましたが、能力を封じる黒ひげによって拮抗状態に陥ります。

そこにレイリーが現れ、レイリーが見届けるということで石化を解除し全員解散するという話に。

しかし、1059話ラストでは何故かコビーが黒ひげに拉致され生死不明であることが判明。

加えて、海軍が戦闘に投入した恐ろしいまでの力を誇る新兵器「新型パシフィスタ”セラフィム”」の容姿が幼いころのハンコックに似ているという謎が残る展開でした。

ワンピースネタバレ1060話

ワンピースネタバレ1060話|一味にルフィの夢が語られる

ワンピース1060話のタイトルは「ルフィの夢」です。

サニー号上で麦わらの一味がワノ国にいた間の世界情勢(サボのコブラ王暗殺、ビビ失踪など)を知るところから始まります。

特に、コブラ王殺害に関しては、ルフィはサボが犯人であることを否定している様子で、アラバスタに行こうといいますが、ビビもコブラ王もいない今行っても無意味だとゾロに諭されます。

そこから口論が続き、最終的にルフィ自身の夢の果てが語られ一同驚きます。

ルフィの夢の内容について1060話では判明しないのですが、仲間たちの反応は見られます。

ちなみにルフィの夢を知っているのは他にエース、サボ、シャンクスだけで、今回の一味の反応などからどういう内容なのかまた考察したいと思います。


ワンピースネタバレ1060話|サボがイム様を目撃!コブラ王暗殺の犯人ではなかった

新世界「海軍本部」では、サボとカマバッカ王国の通話を傍受することで、サボがルルシア王国にいることを突き止めます。

五老星とイム様が報告を聴いており、その報告からルルシア王国が8ヶ国革命が起こった王国の一つであることが判明します。

サボはまずコブラ王暗殺の犯人は自身でないことをドラゴンに伝えます。それを聞いて安堵する革命軍たち。

次に、マリージョアのパンゲア場内の虚の玉座(からのぎょくざ)に座った人物(イム様)を目撃したことを革命軍たちに報告しようとしますが…

ワンピースネタバレ1060話|ルルシア王国が壊滅!サボの安否は・・

場面変わり、ルルシア王国では革命の最中なのか牢に入ったセキ王とコマネ王女が市民たちと会話する様子が描かれます。すると、上空の黒雲から巨大な球状の物体が出現し市民が怯えます。

そのころ新世界海軍本部で五老星は、あらかじめ消される国であることを知っていたようで、ルルシア王国など最初から存在していないと言い出します。

次の瞬間、その巨大な物体が直撃したことでルルシア王国は壊滅してしまい、サボとの通話も切れてしまいました。

まるでエネルの雷迎と万雷を想起させる攻撃です!巨大な物体が覇気をまとっていなければ、メラメラの実を宿しているサボは無事かと思いますが…安否は不明です。

これはイム様の能力によるものなのか、あるいは五老星たちは古代兵器「ウラヌス」のようなものを扱えるのでしょうか…。

なんにせよ、世界政府には世界のいかなる場所をその地に赴かずとも、あのような攻撃ができる能力があるということなのでしょうか?

また、五老星の会話からルルシア王国への攻撃は、サボに関係なく元々予定されていたことが示唆されています。8カ国革命の国を対象に攻撃しているのでしょうか?


ワンピースネタバレ1060話|麦わらの一味がジュエリー・ボニーと遭遇

数日後のサニー号。気候が冬になったことから近くに冬島があることがうかがえます。麦わらの一味は凍えるように寒い航路にて、暖水渦に飲みこまれている人を発見します。

ゾロが渦を切り裂くと、子供の姿をしたジュエリー・ボニーが出てくるところで1060話は終了します。

また、ジュエリー・ボニーの懸賞金は、1億4000万ベリーから3億2000万ベリーに上がっているようです。

ジュエリーボニーは以前、バーソロミューくまやソルベ王国との関係が示唆されており物語の重要な存在ですね。

2年前では黒ひげに破れ、赤犬に連行され監獄に入れられたと思いきや、どうやったのか逃げることに成功した模様。

そして現在海を漂っている訳ですが彼女に何があったのか気になりますね。

ワンピースネタバレ1060話の考察

ここでは、ワンピース1060話発売前の展開予想考察を記載してあります。

ワンピースネタバレ1060話の考察|今後麦わらの一味とかかわってくる”最悪の世代”は?

最悪の世代とは、頂上戦争前のシャボンディ諸島に同時期に到達し「11人の超新星」と呼ばれた懸賞金億超えの海賊ルーキー11人に、同時期に成り上がった黒ひげを加えた総勢12人のことを指します。

そしてルフィとゾロも最悪の世代の1人であり、同じ最悪の世代と共闘や対立することがありました。

これまでに麦わらの一味と共闘・対立をしたのは

  • ドレスローザ編からワノ国編まで:トラファルガー・ロー
  • ホールケーキアイランド編:カポネ・ベッジ
  • ワノ国編:ユースタス・キッド、キラー、バジル・ホーキンス、スクラッチメン・アプー、X・ドレーク

です。

そのためワノ国編終了後の1058話以降では、クライマックスで対立すると思われる黒ひげを除き、これまでかかわりの少なかった

  • ジュエリー・ボニー
  • ウルージ

が物語に大きくかかわってくるのではないでしょうか。

ジュエリー・ボニーは聖地マリージョアへ単身潜入した後の消息は不明ですが、血縁関係を考察されることの多いバーソロミュー・くまはルフィの兄であるサボたちによって保護されているようです。

サボたち革命軍もまた、これからルフィ達と直接かかわってくる可能性が高いと思われますので、もしかしたらジュエリー・ボニーも同じタイミングで登場するのかもしれません。

また、ウルージはドレスローザ編で「廃墟バロンターミナル」という空島にいることが判明していますが、その後の動向は不明です。

空島に滞在していたのはビッグ・マムたちとの戦闘で負った傷の療養のためだったので、もう傷が癒えて次の旅に出ている可能性が高いでしょう。

もしかしたら先を進んでいたウルージ達のところにルフィ達が追い付いて出会うという流れになるかもしれませんね。

ワンピースネタバレ1060話のまとめ

今回はワンピース1060話のネタバレについて紹介してきました。

1060話は「ルフィの夢の果て」と「サボのその後」について描かれた回でしたね。

初めて仲間に自分の”夢の果て”を語ったルフィ。

麦わらの一味は夢の果てを聞いて笑ったり困惑したりしていて、やはり、普通は実現不可能で突飛な発想であると感じる内容であることが伝わります。

しかし、無理だとは感じる一方でそれがルフィの夢ならといった風に理解を示す麦わらの一味の様子も描かれ、今後の冒険でともに夢の果て実現を目指す麦わらの一味の様子が目に浮かびますね。

反対に、サボのその後については未だ不安な状況が続きます。

ようやくサボの安否が確認できたと思った矢先に、潜伏先だったルルシア王国がイム様によって壊滅し、再度生死不明の状態になってしまいました。

ルルシア王国が壊滅した攻撃もイム様の能力によるものなのか、古代兵器ウラヌスの力か、はたまたそれ以外か、はっきりとはしていません。

1060話ラストでは再度麦わらの一味の航海の様子が描かれ、ジュエリー・ボニーと遭遇したところで今回は終わりです。

これから先はローと同じように、ジュエリー・ボニーが麦わらの一味と共闘していく流れになるのでしょうか。

まだまだ明かされていない数多くの謎や、これから出てくるであろう謎もどんどん考察していきますので、お楽しみに!


おすすめの記事