ヒロアカネタバレ366話|死柄木の腕の人物の正体とは?

2022年9月20日発売の週刊少年ジャンプ41号に掲載の「僕のヒーローアカデミア」第366話のネタバレをご紹介します。

ヒロアカネタバレ366話


ヒロアカネタバレ366話|新たな形態に変化する死柄木弔

死柄木弔の身体は”最適な形”を求めている」との一文から始まる366話。破壊を求め膨張した指の塊は、誰も近寄らせず世界を蹂躙する”最適”の形の筈でした。

しかし、この形はヒーローたちに越えられてしまい、「抹消」によって回復を封じらた蓄積ダメージ”のストレスが死柄木を蝕むことになります。

結果的に、身体は今この場により”適した”を導き出し、死柄木の身体は巨大化・指によって肉体は包まれていきます。


ヒロアカネタバレ366話|死柄木に圧倒されるヒーローたち

身体を変化させた死柄木に向かって「いい加減にしろよゴラァ!!!」と攻撃を仕掛けるも、ミリオの「透過」の”個性”を活かした目隠しも虚しく、巨大化した死柄木の一撃で吹き飛ばされていくミルコ

次の瞬間、ミリオの前から姿を消した死柄木は天喰環の前に出現、強烈な一撃で環を殴り飛ばします。死柄木が環に攻撃する直前に空中から攻撃を放ち牽制を図った波動ねじれですが、左腕を振りかぶった死柄木が地面を削ると同時に放った瓦礫が激突、地面に落下することに。

何とか死柄木を止めようと奮闘するも、「おまえに何も無いのはわかってる」と死柄木に気にも留められず、自分単体ではもう見向きもされない状況に歯噛みするミリオがいました。

ヒロアカネタバレ366話|自分の現状に絶望を覚えるミリオ

ミリオを無視した死柄木は「人が壊したもんを直すなよ」と口にしつつ、続いてベストジーニストへと迫ります。死柄木が明らかな防御形態・拒絶の形を取っているのを目にしたベストジーニストは、「それが結論か…!!」と言いながらも操作したワイヤーを死柄木の周囲に展開します。

「透過」の”個性”を利用したミリオが死柄木の前に姿を現すも拳を弾かれてしまい、死柄木はワイヤーを引き千切りながらベストジーニストに接近していくことになりました。

血を吐いていて限界の様子のベストジーニスト、環・ねじれ・ミルコの三人が倒れている現状を目の当たりにし、「こんなのが!俺の未来なのかよナイトアイ!!!」と胸中で思うミリオ…。

するとその時、ミリオ・ベストジーニストの二人の脳内に「電磁バリアを!! 一瞬解除する!」と、マンダレイから「テレパス」の”個性”で情報が共有されることになります。

二秒!持ち堪えて!!」と語り掛けられ、マンダレイの意図が掴めずに困惑しつつベストジーニストは「二秒は長すぎる───!」と思いました。


ヒロアカネタバレ366話|デクが空中の雄英校舎に登場

極限状態でミリオが披露した一発ギャグを目にして、「は?」と思わず嘲笑してしまう死柄木。そんな中、電磁バリアが一瞬解除されたことで、雄英校舎にはデクが姿を現していました。

黒鞭」・「発勁」をOFAと共に併用して、ミリオに気を取られていた死柄木にデクは蹴りを放ちます

ヒロアカネタバレ366話まとめ

今回では、エッジショットは蜘蛛の糸のような形状になり、爆豪の体内に入り込んでいきます。内部はかなり損傷していたので、体内の器官を止血しながら心臓を蘇生させようとしていたのです。

弔は阻止するために動くものの、手を失い、片足を失いながらも立ち向かって攻撃をしてくるミルコや爆豪の攻撃に脅威に感じた事に戸惑い、困惑しました。

しかし、爆豪は救うのに自分は救わなかったと言う怒りからパワーアップしたのです。そして最後は、ようやくデクが到着します。

デクの登場で、形勢逆転できるのでしょうか。

ヒロアカ367話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。


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