【呪術廻戦】虎杖悠仁の名言・名セリフ集!優しくてかっこいい名言はコレだ!

目次

コミックスがシリーズ累計6000万部を突破し、なんと舞台化も決定した呪術廻戦。

その中でも主人公である虎杖悠二の活躍は少しも目を離せません!そんな彼のかっこいい名言・名セリフを厳選してご紹介致します。

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題名収録巻
アニメ「呪術廻戦」1期単行本第1巻~8巻63話
劇場版「呪術廻戦0」単行本0巻
表の通り、アニメ「呪術廻戦」1期の続きは、原作漫画8巻から読むことをオススメします!
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【呪術廻戦】虎杖悠二のかっこいい名言・名セリフ

「だったらせめて自分が知ってる人くらいは 正しく死んでほしいって思うんだ」 単行本1巻1話

 

第1話で、唯一の家族だった祖父:虎杖倭助(いたどりわすけ)を亡くした虎杖悠二。呪霊に襲われていた先輩たちを助けた際に、伏黒に対して放ったセリフです。

「知ってた?人ってマジで死ぬんだよ」と続く言葉がこれだったのですが、祖父を亡くした直後の高校生のセリフにしてはとても重く、虎杖悠二の人柄がじんと伝わる場面です。

「自分(テメエ)の死に様は もう決まってんだわ」 単行本1巻2話

 

自分の秘匿死刑(ひとくしけい)が決まった事を告げられた虎杖悠二。「今すぐ死ぬ」か「宿儺をすべて取り込んで死ぬ」という、どのみち死なねばならないと選択肢に対して応えたセリフがこれです。

死ぬことに対して抵抗するでもなく、祖父の遺言である「多くの人を助けてから死ね」という言葉を守ろうとしている姿にはとても胸を打たれます。

呪霊は放っとけないから宿儺は全部食ってやる、と言った虎杖悠二の決意が、彼の芯の強さを表わしています。

「『宿儺を喰う』それは俺にしかできないんだって」 単行本1巻3話

 

東京呪術高専の入学試験として、学長である夜蛾(やが)に「君は何をしに呪術高専に来た」と問われ返したセリフがこれです。

自分にしか出来ないことを初めて自覚した虎杖悠二。死刑からも、この使命からも逃げてしまえば、この先は「俺には関係ねえ」と言い続ける未来しか待っていないと。

最後に「生き様で後悔はしたくねえ」と言い放った虎杖悠二の姿は、学生とは思えないかっこ良さがすごく滲み出ています。

「強くなりたい 『最強』を教えてくれ」 単行本2巻12話

 

第9話で、任務中に一度命を落としてしまった虎杖悠二。生き返った彼は強くなりたい、と先生である五条悟に教えを請います。死ぬ前に同級生の伏黒恵を殺しかけたこともあり、弱い自分のままじゃ伏黒にも釘崎にも顔向けできないという意思を表明します。

弱い事を自分で認める強さと、そのために強くなろうとする虎杖悠二の、成長を垣間見れる場面です。

「正しい死に様なんて分かりゃしない ならせめて分かるまで アイツを殺すまで もう俺は負けない」 単行本4巻31話

 

これは第31話の最後、決意表明が見て取れる場面のセリフです。

初めて人を殺した、と七海健人(ななみけんと)に対して淡々と語り始めた虎杖悠二。「人は死ぬ ならせめて正しく死んで欲しい」という考え方を、自分は今まで貫いていたはず…

しかし、初めて自身で引き金を引いたことで、正しい死というものが分からなくなった虎杖悠二。高校生が本気で人の死に向き合う場面は、言葉ではとても言い表せません。

このセリフは虎杖悠二の決意を表していて、何とも言えない表情も含め、彼の本当の強さが分かる一幕です。

「寂しがりなんでね いっぱい人を助けて 俺が死ぬ時 大勢に看取ってほしいんスよ」 単行本7巻54話

 

京都姉妹校との試合で野球をやることになった東京校。ピッチャーをする虎杖悠二に「お前は何故呪術師をやっている」と聞いた加茂憲紀(かものりとし)。

最初は虎杖悠二の暗殺をしようとしていた加茂でしたが、彼の答えを聞いて「そうか、それは良い理由だな」と少し印象が変わったご様子。虎杖悠二も聞かれてすぐこの返事が出来るあたり、本当に人間としてかっこいい、と思わせてくれるシーンでした。

「でもオマエ アイツ嫌いだろ」 単行本3巻22話

 

吉野順平(よしのじゅんぺい)に会いに、彼の家を訪ねた虎杖悠二。

先に来ていた吉野の学校の教師にイラっとした虎杖悠二は、先生のズボンを下げ、それを持ち逃げします。そして去っていく先生。再び姿を現した虎杖に「わざわざあんなことしなくても…」と言った吉野への返事がこのセリフでした。

「嫌いな奴にいつまでも家の前にいてほしくねーだろ」と、初対面なのに人の感情を汲み取った虎杖悠二の行動に、男前な姿を見せつけられた場面です。

【呪術廻戦】虎杖悠二の人柄が分かる!おもしろ名言・セリフ集

「後は笑って こんがり焼きます」 単行本1巻1話

 

祖父が亡くなって「大丈夫?」と看護師さんに聞かれた虎杖悠二。

その返事がこのセリフなのですが、まさかこの「こんがり焼きます」の対象が、実は虎杖悠二の祖父の事を指しているとは…。

悲しいはずなのに、笑顔でこれを言ってのける虎杖悠二の人柄が、とても良く出ているセリフです。

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