サイコパス3
出典:「サイコパス3」公式サイト
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本記事では、11月22日に放送されたアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」第5話を見逃してしまった方の為に、ストーリーのネタバレと感想をご紹介します。

前回第4話では都知事選が解決。
今回の第5話では新たな事件へ。

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アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」第5話のネタバレあらすじ

第4話までの都知事選から一転して、いよいよ新しい事件の幕開け。今回の事件は信仰宗教関係の事件です。シビュラを信仰する宗教特区に自爆テロが勃発。国賽を隠れ蓑に蜜貿易する大量の「何か」を見つけます。以前に密貿易事件を捜査していた来良元監視官は事件の犯人を掴むことが出来ず、その途中で事故に遭い、現在は潜在犯隔離施設送りになっています。来良元監視官はこの事故の原因を「キツネの仕業」だと語るのでした。

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アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」第5話のネタバレ

ネタバレ①キツネの存在について

「色相を保ったまま犯罪を行うことが出来る組織」を「キツネ」と呼んでいます。来良元監視官は密貿易の捜査中に事故に遭い、相棒である前任監視官の伏瀬(ふせ)を亡くしています。どうやらインスペクター…もといビフロストが彼らを始末したようです。そして梓澤という男が関わっていることも明らかに。来良元監視官は最後に「公安局にもキツネはいる」と最後に言い残すのでした。
その後、イグナトフ監視官と慎導灼監視官は機密レベル2までの「キツネ」の情報の閲覧を許可されます。キツネについて調査してわかったことは「キツネは皆スカウトされている」ということ。そして慎導灼の父と、イグナトフの兄が関わっているということです。

ネタバレ②入国者信仰特区施設と爆発テロ

三郷ニュータウンでは入国者信仰特区新設が計画されていました。つまり「入国者専用の街づくり」を意味します。表向きは入国者の宗教活動が全面解禁となるセンセーショナルな移民改革。しかしその実態は隔離政策なのでした。実際のところ、宗教特区について賛成派と反対派で対立が起きていました。特区では宗教関係者が集うPRイベントが開催され、都知事となった小宮カリナが出席。政治家でもあり、アイドルの側面のある小宮カリナが歌を披露している最中にテロはおきます。エリアストレスを察知した一係は会場に着き、男にドミネーターを打ちますが無傷。そして腹の中に仕込ませていた爆弾で自爆するのでした。

ネタバレ③自爆犯について

自爆した男は、マルセル・コタールという名の移民で、三郷ニュータウン内の工場労働者でした。彼は半年前から行方不明になっていたそうです。そしてマルセルは薬を使って睡眠状態であったため、体内に爆弾を仕込んでいても危険物センサーに感知されず会場内に入ることが出来ました。つまり、事件は信仰特区絡みであり首謀者は別にいると推測し、調査を始めます。実際、マルセルの自爆攻撃で特区賛成派の宗教家は命を奪われ、反対派のメンバーだけが全員生き残っていました。特区反対派の重要人物から難民弁護官のテレーザ陵駕、ニュータウン工場労働者の顔役であるジョセフ・アウマ上人、そして自爆犯も信者だった公認宗教団体〈ヘヴンズリープ〉教祖代行であるトーリ・アッシェンバッハの3人がリストアップされます。

ネタバレ④3人の教祖

信仰特区反対派である3人の教祖が今回登場しました。どのキャラも問題や複雑な事情に関わっています。簡単にこの3人について調査した順に説明します。
★トーリ・S・アッシェンバッハ
シビュラシステムで初めて公認宗教家。公安局のことを「共に人々のサイコパスを守る者」と指しており、シュビラシステムに信頼をおいている様子が垣間見えます。更には厚生省に信者が多いということも明らかに。教団の建物は電波暗室にあり、敷地内に入れるのは犯罪係数が規定値内であるイグナトフ監視官のみでした。
自爆したマルセルが入団していたのがヘブンズリープにあたりますが、そのことをトーリに問い詰めると何かの間違いではないかと白を切ります。そして特区に反対する理由としては、都知事の政治的な勝手な都合で信仰する者の衣住地が決められてしまうことだと主張しています。「信仰が色相をクリアにする」これが彼らのスローガンです。ただ、トーリやヘブンズリープがシビュラ寄りのスタンスである点が他の教祖との大きな特徴です。
★ショセフ・アウマ
アウマは元ゲリラの一人で、自爆テロ事件で生き残り、仏法に目覚めたとのこと。アウマに自爆テロについていくつか質問をしますが、自爆した人物は操られたに過ぎず、操った人物は素人の犯行ではないかとのこと。また、使用した爆薬について心当たりがないか聞いたところ、武器は全て手放した、つまり心当たりはないと述べています。
最後にアウマは「正しき道を行けば、正しい人に会えるだろう」と言い残すのですが、ここでいう「正しき人」は出島の難民保護団体でもあるCRPのことだったのです。
★テレーザ陵駕
元出島の難民弁護官であり、正道協会CRP代表者のテレーザ陵駕は信仰区なアイディアには賛成だけれど、運営がだめなら意味がないと否定しています。彼女は顔が広く、第二の被害者で入国管理局オブザーバーの久利須、ヘブンズリープ創設者の仁世、そして出島で働いていた慎導灼の父親篤志とも深い関係にある模様。最後に慎導灼に「存在しないものを見るあまり、暗闇の中を選ばないようにね」と忠告するのでした。

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