ソードアート・オンライン アリシゼーションWoU
出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」オフィシャルサイト

本記事では、アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第9話を見逃してしまった方の為に、ストーリーのネタバレと感想、さらに見逃し配信情報をご紹介します。

前回の第8話ではアリスが敵から《光の巫女》と呼ばれました。
彼女はそれが何を意味するかは分かりませんでしたが、その言葉に乗って自分こそが《光の巫女》であると敵軍に宣誓します。
実際のところアリスは本当に《光の巫女》であり、暗黒神ベクタは彼女に狙いを定めます。

今回の第9話では、整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブと拳闘士アスカーンの戦いとヴァサゴの暗躍、そして満を持して彼女が登場します。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第9話のネタバレあらすじ

アリスを見つけた暗黒神ベクタは全軍を動かし、アリスを無傷で捕らえるよう指示を出します。
闇の軍勢の精鋭である拳闘士軍は本隊に先行しますが、それを迎え撃つために整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブが出陣します。
シェータは拳闘士軍を次々と斬り倒しますが、それを黙って見てはいられなかった拳闘士軍チャンピオンのイスカーンとの一騎打ちになります。
二人は接戦を繰り広げますが時間切れ、先行するべき拳闘士軍に本隊が追いついたところで決闘は中断となります。
一方その頃、戦いに飢えたヴァサゴは出陣し、PK(プレイヤー・キル)と称して人界軍の兵士を次々と暗殺していきます。
もちろん一人で戦いを楽しむだけのつもりもなく、自軍の兵を引き連れての補給部隊の襲撃作戦でもあります。
ヴァサゴに襲われたロニエは抵抗も虚しく組み敷かれ、ヴァサゴの剣が彼女の命を摘み取ろうとします。
しかしその時、、天空から光り輝く創世神ステイシア、いえ、アスナがついにアンダーワールドに降り立ったのです。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第9話のネタバレ

ネタバレ① 整合騎士 シェータ

整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブは無表情で感情表現も乏しい女性です。
それは戦いの最中にも現れており、アリスは殺気も敵意も感じないと評し、百年以上の付き合いがあるベルクーリですら何を考えているか分からないと言われるほどです。
その本性はシンセサイズの儀式中にアドミニストレータに見抜かれます。
何もかも斬ってしまいたいという呪いとも言える殺人衝動を持っていると。
そんな彼女の神器は《黒百合の剣》。
戦場に咲き空間神聖力を蓄えた花をアドミニストレータが剣に変えたものです。
その剣は最高優先度、何でも斬れる剣であり、後述する拳闘士の拳すらも斬り落とすほどです。
アドミニストレータは『その剣で敵を斬り続ければ呪いが解けるかもしれない』と言ってシェータに黒百合の剣を渡します。
その言葉に従い敵を斬り続けるシェータですが、呪いが解ける兆候は無いのかため息をつきます。
しかし、拳闘士イスカーンとの戦いで彼女は何かを感じ取ります。

ネタバレ② 拳闘士イスカーンとシェータの戦い

拳闘士は剣で斬られることを《拒否する》という恐るべき能力の持ち主です。
鍛錬を重ねることで『刃物なんて恐るるに足らない』と《思い込み》、それが心意となって拳闘士は自分の肉体を鋼のように変えるのです。
つまり、その心意によって拳では傷を負っても剣は通用しないというわけです。
これは神器を持って戦う整合騎士にとって天敵とも言えるような存在でしょう。
しかし、最高優先度を持つシェータの剣はその拳すらも斬り落とし、拳闘士軍を次々と斬っていきます。
それを見て拳闘士軍を率いるイスカーンも立ち上がり、シェータの剣と自身の拳をぶつけます。
拳闘士のチャンピオンともなればその心意も他の拳闘士を遥かに超えるものでありシェータの剣も受け止めます。
シェータとイスカーンは互いにぶつかり合い、ボロボロになっていきます。
そして最後の技をぶつけ合うのですが、ついにシェータの剣がイスカーンの拳に傷をつけて勝負が決しそうになります。
しかし、その戦いは拳闘士ダンパが体を張って止めることで引き分けに終わりました。
闇の軍勢の本隊が先行するべき拳闘士軍に追いつきそうになったためです。
飛竜で撤退するシェータを忌々しげに睨むイスカーンに対して名乗り、戦場を去るのでした。

なお、戦いの中でも無表情を貫いていたシェータですが、最後にイスカーンとぶつかりあった時に口に僅かに笑みが浮かびました。
イスカーンとの戦いは『楽しい』と何かを感じ取ったようです。

ネタバレ③ アスナ、ついに降臨!

『そろそろ自分たちも動かないか?』と戦いを求めるヴァサゴは暗黒神ベクタに指示を仰ぎ、補給部隊の襲撃作戦に向かいます。
作戦と言いつつもヴァサゴはそれをPK(プレイヤー・キル)とし、人界軍の兵士を楽しげに次々と暗殺していきます。
その牙がロニエに対して向けられます。
ロニエはキリトの教えを思い出し、ヴァサゴの奇襲をかわします。
しかし、その反撃も長くは続かず、ロニエは剣をはじかれてヴァサゴは彼女を組み敷きます。
そして、ヴァサゴの剣がロニエの命を奪おうとした時、天から神々しい光が降り注ぎました。
光の主は地割れを起こしてヴァサゴの部隊を奈落に落とします。
ロニエは光の主を見て創世神ステイシアの名を呼びますが、その正体はアンダーワールドにログインしたアスナでした。
もちろん、アンダーワールドの住人が彼女の正体が分かるわけも無いのですが、ただ一人、アスナと同様に現実世界からやってきたヴァサゴは彼女の姿を見て驚き、狂喜の笑みを浮かべます。
あれは、KoB《血盟騎士団》の《閃光》だと。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第9話の感想

筆者感想

いやあ、長かったですねえ。
第9話にしてようやくアスナがアンダーワールドに登場しました。
キリトの意識が無い今、人界軍は全員がアンダーワールドの住人であり、現実世界とは直接の繋がりが無い展開が長らく続きました。
いよいよ現実世界とアンダーワールドとがリンクした展開が始まることに期待です。

それはさておき、今回のメインとなったのはシェータとイスカーンの決闘です。
一人で孤高に戦うシェータと仲間の声援を受けて戦うイスカーンは良い対比になっていました。
また、イスカーンに関しては前回のディー・アイ・エルとも対象的だったと思います。
仲間の命を奪うことも躊躇しない残忍なディー・アイ・エルに対し、傷つく仲間の姿を見て激昂するイスカーンとは対になる存在です。
声援を受け、仲間のために戦うイスカーンは敵でありながら王道主人公にもなりうるような熱いキャラクターだと思います。
しかし残念に思ってしまうのは、他のキャラクターと同様に『急に出てきた』という印象が拭いきれないところです。
以前にも出番が無かったわけではないのですが、もう少し掘り下げがあれば今回はより熱い戦いになったのではないかと思えます。
登場キャラクターが多い以上一人ひとりに使える時間が少ないのはしょうがないですが、惜しいなあと感じるところです。

みんなの感想・口コミ

言われて気付きました。
単なる見た目だけなら資料を見たかもって話になるけど、『あの気配』とまで言ってますからね。
KoBのことを言っているからGGOの話でもないし、SAOサバイバーで確定でしょうか。

みなさんもアスナを待ってたんだなあという感想です。

この感想すごく好きです。
アンダーワールドの住人は別として、アリシゼーション以外のシリーズでも登場人物は基本的にヘビーゲーマーなんですよね。
親近感が湧きます。

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