5つの試練を突破していくことで、塔を登ることができるのですが、5つのどれか1つでも突破できなければ、仲間の誰か1人が殺されることになるのです。

【リゼロ】フリューゲルの正体


続いては、フリューゲルの能力や強さについて解説していきます。

しかし、原作でもようやく言及され始めた人物であるため、細かい能力やビュジュアルなどは明かされていません。

そのため、作中の会話を元に紹介していきます。

フリューゲルの能力や強さ

前述している通り、リゼロの原作でも戦っているところは明かされていません。

しかし、弟子であるシャウラは戦っている姿を見せており、プレアデス監視塔を400年守るという実績を見せています。

また、プレアデス監視塔までは広大な砂漠が広がっており、シャウラの監視の目があるため、あの剣聖ラインハルトですら結果的には辿りつかせませんでした。

シャウラは、スバルが乗り継いできた龍車も軽々と持ち上げる力を持っており、初代聖剣であるレイドとも1度手合わせをしたことがあるそうで、10回に1回は両手で戦わせるほどの実力を持っているのです。

作中では能天気なアホっぽさを見せていますが、実際の実力はリゼロに出てくるキャラの中でもトップクラスの位置にいることは間違い無いでしょう。

しかし、トップクラスの実力を持っているシャウラですら、師匠と戦うと殺されてしまう、というほどの実力を持っているため、フリュゲールはかなりの強さであることが予想されます。

かつての三英傑の一人として存在していたこともあるため、剣聖レイドと同等の実力を兼ね備えているのではないでしょうか。

【リゼロ】考察1:フリューゲルはアルデバランと同じく異邦人?

アルデバラン

 

フリューゲルは実際の姿を作中で見せたことがないことから、様々な疑問が存在しています。

その中の1つとして、スバルやアルデバランと同じく、異邦人なのではないか?という説です。

根拠としては、以下の2つです。

  1. スバル以外にも複数名異邦人が存在しているため
  2. フリューゲルは日本語が分かるため

根拠1:スバル以外にも複数名異邦人が存在しているため

その名の通り、リゼロの物語には何名か異世界から来たと自分自身で明言している人物が存在します。

上記のアルデバランやホーシンなどは、自分自身で異世界から来たと話しているのです。

この根拠は、根拠2に繋がるのですが、リゼロの世界では日本語を読める人物がスバル以外に登場していないのです。

根拠2:フリューゲルは日本語が分かるため

スバルがラムに言葉を教えてもらっている最中に日本語で落書きをしている部分をラムが読んだ際、読み取ることができず、ただの落書きだと認識しています。

しかし、大樹に書かれている文字は日本語で書かれているため、日本から来た異邦人でないと書くことができないからです。

現状上記以外のヒントがない状態であるため、これ以上明言できませんが、異邦人であるのであれば、前述している事柄がマッチします。

そのため、フリューゲルが異邦人である説がかなり濃厚と言えるでしょう。

【リゼロ】考察2:フリューゲルとスバル同一人物説

スバル

2つ目は、フリューゲル自身がスバルと同一人物ではないか、という説です。


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