根拠としては以下の2つです。

  1. 日本語を使い、価値観が似ているから
  2. 魔女の匂いをさせているため

根拠1:日本語を使い、価値観が似ているから

1つ目の根拠についてですが、上記の解説と同じく、日本語に関して通ずる部分が多数存在しています。

大樹に書かれていた内容が日本語のため、日本人であることが推測されます。

また、スバルが何気なく書いている落書きがフリューゲルと同じニュアンスであったり、ギリシャ神話・正座に関する知識など、価値観だけではなく知識に関しても似ているところが多く見受けられます。


根拠2:魔女の匂いをさせているため

2つ目の根拠については、作中の会話から考えられたものです。

シャウラは人の顔をみて人物を判断することができず、全て匂いで覚えています。

そのため、スバルのことをみて「お師匠様」と呼んでいます。

また、スバルと師匠は同じ匂いがしていると言っており、特徴的なのは「魔女の匂い」がすると言う部分です。

スバルはシャウラと会うまでに魔女因子を3つ取り込んでいるのですが、匂いを書いだ際に「3つ」と呟いています。

そのため、魔女の匂いがする根元は魔女因子であることは間違い無いでしょう。

そして、フリューゲルと同じ匂いがすると言うところから、魔女因子を獲得している人物であることが予想されます。

スバルと同一人物である決定的な事象はありませんが、共通点が多いのは事実ですので、同一人物説は考えられてもおかしくはないでしょう。

【リゼロ】考察3:スバルの父親である可能性も


スバルの父

3つ目の考察として、スバルの父親なのでは無いか、といった説が存在しています。

根拠としては以下の2つです。

  1. 父とスバルは知識・価値観が似ている
  2. 時間を止める能力についての発言

根拠1:スバル知識・価値観が似ている

前述している通り、価値観や所有している知識を当てはめていくと、フリューゲルとスバルの父には共通点が存在します。

価値観が似ていたり把握している知識に関しても非常に似ている部分が多いことから、「フリューゲルがスバルの父ではないのか?」と考えられています。

しかし、父親の情報に関しては、作中でも外伝でもほぼほぼ情報がない人物であるため、現状の可能性は非常に低いと言えるでしょう。


根拠2:時間を止める能力についての発言

第4章でスバルは墓場の試練で父親に1度会っています。

過去を再認識させられる試練であるのですが、そこで父親と話す際に、父親は「時を止める能力がある」と言っているのです。

半分冗談のように話している部分ですが、作中世界において時を止める能力は存在していてもおかしくありません。

そのため、実はスバルの父親がフリューゲルなのではないかと言われているのです。

【リゼロ】フリューゲルのまとめ

今後のキーパーソンとして活躍する大賢者フリューゲルの正体やシャウラとの関係性、考えられる考察について解説していきました。
リゼロには、フリューゲル以外にも様々な謎が存在していますが、謎を深める要因として後出ながら注目されています。

第6章以降に注目されるキャラクターの1人ですので、今後の登場シーンを含めて「RE:ゼロから始める異世界生活」を楽しんでみてください。


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