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ワンピース1177話 ウソップの演説と最終見開き——ルフィ・ロキ・ラグニルがイムと対峙
ウソップが「黒カブト」でイムを狙撃するも軍子が瞬間移動
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ウソップはブルックの元へ駆けつけ、軍子(イム)と対峙します。「エルバフは戦士の国だ!卑怯な戦い方をするな、自分の手で戦え!」と叫んだウソップは「黒カブト」でイムへ向けて狙撃します。
最終見開き——「従うか…死ぬか」イムの宣告
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爆発を感知したルフィとロキが言い合いを止め、ラグニルと共に現場へ駆けつけます。倒れたウソップとブルックを見たルフィは「ウソップ!!ブルック!!」と叫び、軍子(イム)を激しく睨みつけます。
ロキは「そうだ、これが…覇気が冥界まで届いた者だ」と静かに語り、ルフィが「俺は今、めちゃくちゃ怒ってる」とイムに告げます。
軍子(イム)の宣告「従うか…死ぬか…『ニカ』!!『ニーズホッグ』!!我らの戦いは『世界』を二分する」は、1175話でのイムの「ニーズホッグ……そこにおったか」という独白と完全に繋がります。(第1175話・第1177話より)
1178話に向けた3つのシナリオ
| シナリオ | 展開予想 | 根拠・可能性 |
| Aパターン | ルフィがギア5に移行しイムに先制攻撃。ロキがニーズホッグの力を全開放し共闘が始まる | 壁画の「ニカとニーズホッグの共闘」の再現。イムがこの組み合わせを最も警戒していることが伏線 |
| Bパターン | 軍子(イム)がニーズホッグの実をロキから奪おうとする。ルフィが阻止に動く展開 | イムがエルバフに来た真の目的がニーズホッグの確保または排除であることが示唆されている |
| Cパターン | 意識を取り戻したウソップが一言放ち、ルフィの戦いに影響を与える | ウソップの見せ場がこの話だけで完結するには早すぎる。エルバフ編でのもう一段の活躍が用意されている可能性 |
最も可能性が高いのはAパターンです。ロキの「覇気が冥界まで届いた者」という言葉はルフィへの認識であり、対イム戦での共闘宣言にも読めます。1178話でニカとニーズホッグが並び立つ壁画の予言が現実になる瞬間が来そうです。
ワンピース1177話へのSNS(X)の反応
ゾロの「三刀流 赤鬼大暴れ」、名前からして強すぎる😭カイドウ戦の煉獄鬼斬りに近いってことは完全に覇王色乗せてるやつじゃん!!エルバフでゾロがこんなに輝くとは思わなかった🔥 #ワンピース1177話
— 三刀流への道 (@zoro_swordsmanship) 2026年3月18日
ナミにルフィとロキが同時に怒られるシーン爆笑した🤣ラグニルがルフィの背中にそっと手置くの可愛すぎる…こんな和むシーンと激アツな最終見開きを同じ話に詰め込める尾田先生天才すぎ #ワンピース
— エルバフ最高 (@elbaf_enjoyer_25) 2026年3月18日
最終見開きのルフィ・ロキ・ラグニルvsイムの構図、壁画の通りになってきた…!ロキの「覇気が冥界まで届いた者」っていうルフィへの言及、これ完全に共闘フラグじゃないですか😱 #ワンピース考察 #エルバフ編
— ログポース持ち (@logpose_holder) 2026年3月18日
まとめ:ワンピース1177話は「笑いと激戦と宣告が一冊に詰まった神回」
1177話「激怒」は17ページながら密度が異常に高い一話となりました。主要なポイントをまとめます。
- ゾロの新技「三刀流 赤鬼大暴れ」が初披露。ハイルディン・ドリー・スタンセンの技名も判明
- チョッパーのモンスターポイントが悪魔化を解除することが判明。今後の攻略の鍵になる可能性
- キリンガムを頭・体・足に分離して完全制圧。フランキーの「箱に入れれば再生できない」作戦が炸裂
- ロキの炎でエルバフの火災悪化→ナミに怒られる→ルフィとロキの言い合い→ラグニルが慰めるというコメディ展開
- 最終見開きでルフィ・ロキ・ラグニルがイムと直接対峙。壁画の予言が現実に
- イムの宣告「従うか死ぬかニカ・ニーズホッグ、世界を二分する」で1178話へ
- 次号休載なし——1178話でルフィとイムの本格戦闘が始まる
エルバフ編はいよいよ最終局面です。ルフィとロキの共闘、チョッパーによる黒転支配の解除法解明、キリンガム制圧後の神の騎士団の動向——すべての伏線が1178話以降に収束していきます。次週の展開から目が離せません!







