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分離制圧という発想——フランキーの「箱に入れれば再生できない」作戦
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ジンベエがキリンガムの頭部を掴み、フランキーが足を縛り上げ、サンジが体の上に座り込むという方法で完全拘束に成功しました。さらにフランキーが「頭・体・足をそれぞれ別の箱に入れれば繋げられないから再生できないはずだ」という案を提案します。
サンジは「これが聖地を守る騎士団か?」と呆れた様子で語ります。フランキーの「俺たちが強くなりすぎたのよサンジ!!ルフィは四皇だぜ?」というセリフも登場し、麦わらの一味全体の成長がルフィの存在と紐付けられる重要な描写となっています。(第1177話より)
キリンガム制圧が示す「神の騎士団攻略の型」
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今回の制圧から読み取れる根拠は以下の3点です。まず、不死身の敵に対して「倒す」のではなく「封じる」という選択肢が有効であることが証明されました。次に、三人の役割分担による連携が神の騎士団クラスの敵にも通用することが示されました。そして、部位分離という発想は今後のソマーズ聖などへの応用も考えられます。
Aパターンとして、キリンガムが分離されたまま今後の展開に絡んでくる形。Bパターンとして、制圧されたキリンガムが何らかのきっかけで復活し再び脅威となる展開が考えられます。
ワンピース1177話 ナミの雷に撃たれるルフィとロキ——予想外のコメディ展開
全バレで新たに判明した見どころの一つが、ナミ・ルフィ・ロキを巻き込んだコメディシーンです。
ロキの炎がエルバフの火災を悪化させナミが激怒
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ロキが悪魔化した巨人たちを倒すために炎を吐いた結果、学校や図書館の火災がさらに悪化してしまいます。これを見たナミが「バカなのあんたら!!また変なのと友達になって!!怪物たちをやっつけるのはいいけどね!!そいつの吐く炎でまた火事が拡大してんのよ!!わかる!!敵と一緒にエルバフを燃やしちゃ本末転倒よね!!いい加減にしてよ!!」とルフィとロキの両方を激しく叱りつけます。
怒られたルフィがロキに向かって「お前のせいで怒られたぞロキ!!」と激怒するシーンは、エルバフ編における最大のコメディ場面の一つです。
そしてロキが「俺はエルバフを傷つける奴らを潰してんだ!!なぜお前の仲間に文句いわなきゃならねェ!?」と言い返し、ルフィに雷撃を放ちます。しかしルフィはゴムゴムの実の能力者のため雷が効かず、エネル戦と全く同じ展開になります。
ラグニルがルフィの背中に手を置く——笑えるシーン
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この言い合いの中でリスの姿をしたラグニルがルフィの背中にそっと手を置いて慰めようとするシーンが描かれます。全バレ情報では「このシーンは面白い」と紹介されており、緊張感の中に挟まれたユーモラスな描写がファンに刺さる場面になりそうです。







