冨岡義勇
出典:pixiv@餅川モちこ

冨岡義勇が着ている羽織がなぜ半分ずつ柄が違うのでしょう。
考えたことはありますか?

特徴的な羽織のため、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
実は、あの羽織には色々な思いが込められており、冨岡義勇のつらい過去が関係しているのです。

そこで今回は、冨岡義勇の羽織に隠された意味、半分ずつ柄が違う理由について解説していきます。
これを知れば、普段何気なく見ていた羽織もまた違った見え方になると思いますので、ぜひご覧ください。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録

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【鬼滅の刃】冨岡義勇の羽織は『半半羽織(片身替わり)』

 

冨岡義勇の着ている半分ずつ柄が違う羽織の正式名称は、『片身替わり』と言います。
しかし、多くのファンの方が『半半羽織』と言っているのです。

なぜ『半半羽織』と呼ばれているのでしょうか?
実は、こう呼ばれるようになった理由は、あるエピソードが関係しているのです。
そのエピソードを、ここで紹介していきます。

那多蜘蛛山に任務で訪れた炭治郎、伊之助、善逸。
炭治郎と伊之助は、巨大な蜘蛛鬼に遭遇し、戦うことになるのですが、炭治郎は大木で吹き飛ばされ、伊之助と蜘蛛鬼との1対1に。

2対1でもギリギリだった蜘蛛鬼との実力差はかなり開いており、伊之助は刀を折られた上、頭を握りつぶされそうになってしまいます。
そこに冨岡義勇が現れ、蜘蛛鬼の腕を斬り落とし、一瞬で頸を斬ったのです。

その強さに興味を持った伊之助は、ボロボロの状態でこんなことを言い出します。

伊之助
「俺と戦え半半羽織!!
あの十二鬼月にお前は勝ったそのお前に俺が勝つ
そういう計算だそうすれば1番強いのは俺っていう寸法だ!!」

結局、伊之助は相手にされず、一瞬で木に縛り付けられてしまうのですが、このセリフがきっかけで、冨岡義勇の羽織は『半半羽織』と呼ばれるようになったのです。

【鬼滅の刃】冨岡義勇の羽織の柄の名前・意味とは?

左右で柄が異なる冨岡義勇の羽織ですが、ここではその柄の名前と意味について見ていきましょう。

左側の柄は『亀甲柄』

 

冨岡義勇の羽織の左側は、オレンジや緑色の亀甲柄になっています。


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