胡蝶しのぶが使用する『蟲の呼吸』は、『花の呼吸』から派生したもの。
また、その『花の呼吸』も『水の呼吸』から派生しています。

つまり、『水の呼吸』→『花の呼吸』→『蟲の呼吸』。

技名は、「◯ノ型」ではなく「◯ノ舞」
胡蝶しのぶは突き技しかしないため、日輪刀は根本と切っ先だけ残して刃引きしています。

また、日輪刀の内部は毒を貯める特殊な構造になっていることも特徴です。
蟲の呼吸の使い手は、日輪刀の色は藤色になります。

【鬼滅の刃】蟲の呼吸の使い手とは?

蟲の呼吸の使い手は、胡蝶しのぶ1人だけになります。
しかし、蟲の呼吸の派生元である花の呼吸の使い手は2人いるので、その2人について簡単に解説します。

胡蝶カナエ

胡蝶カナエは、胡蝶しのぶの姉であり、元花柱の鬼殺隊士。
常に笑顔で心優しい性格であり、鬼に対しても「人と同じように救いたい」と思うほどでした。

幼い頃、両親が鬼に殺され、残された姉妹2人は「同じ思いを他の人にして欲しくない」と思い、鬼殺隊士に。
剣の才能があり、花柱になったものの、上弦の弐・童磨と遭遇してしまい、亡くなってしまいます。


栗花落カナヲ

 

栗花落カナヲは、炭治郎と同期の鬼殺隊士。
幼い頃、両親から虐待を受けていたことが原因で、心を閉ざしてしまい、自分の意志で行動することができなくなってしまいました。

両親に売られたカナヲでしたが、胡蝶姉妹に保護され、胡蝶姉妹と一緒に住むことに。
それからは鬼殺隊士に入り、炭治郎との出会いをきっかけに、自分の感情を表現するようになっていきます。

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの『蟲の呼吸』全型一覧

それでは、本題である胡蝶しのぶの『蟲の呼吸』を全型(技)を紹介します。
画像付きでまとめてありますので、確認してみてください。

蟲の呼吸・蝶ノ舞『戯れ』(ちょうのまい『たわむれ』)

初使用:5巻の第41話「胡蝶しのぶ」

目に見えないほどの速さで、相手に何度も突きを繰り出す技。

那田蜘蛛山にて、下弦の伍・累の姉役である蜘蛛鬼に使用。
蜘蛛鬼は、頸を斬られていないことに油断していましたが、刀に仕込んでいた毒によって、数秒後に絶命しました。


蟲の呼吸・蜂牙ノ舞『真靡き』(ほうがのまい『まなびき』)

 

初使用:16巻の第141話「仇」

目にも止まらぬ速さで前方に突進しながら突く技。
1度の攻撃ですが、技の中ではトップクラスの速さを誇ります。

無限城にて、上弦の弐・童磨に使用。
童磨もこのスピードには反応できず、左目を刺すことに成功しました。

蟲の呼吸・蜻蛉ノ舞『複眼六角』(せいれいのまい『ふくがんろっかく』)

 

初使用:16巻の第142話「蟲柱・胡蝶しのぶ」


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