『呪術廻戦』168話!最新ネタバレと考察|乱入!センターマン髙羽史彦!!
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複数のレジィの仲間に、包囲される形になっていた伏黒。
1対多の不利な戦況に追い込まれていた伏黒の元に、予想外の助っ人が現れます。
それはなんと、だいぶ以前に一度だけ登場していた売れない芸人のプレイヤー・髙羽史彦でした。

絶妙に緊張感を台無しにする展開となった168話「東京第1結界⑧」のネタバレです。

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『呪術廻戦』前回167話のおさらい

日車によって「プレイヤー間での点数の譲渡」が可能になり、しかし日車は虎杖と一緒に来てはくれませんでした。

一方その頃、麗美の誘導でレジィの元に辿りついていた伏黒も、戦闘を開始します。
レジィは、

・プレイヤーの数
・プレイヤーの実力差
・結界のルール

という根拠から、回游は近いうちに役割を終えることを予想していました。
そのときに備え、できるだけ仲間を集めてポイントを確保している、ということも伏黒に告げています。

彼らが保有する点数が欲しい伏黒と、伏黒を仲間に引き入れたいレジィとの間で、交渉は決裂。
伏黒のすぐ近くで、何者かの目玉と思われるものが爆発し、戦闘の激化を思わせる幕引きとなっていました。

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『呪術廻戦』168話ネタバレ①|レジィの新たな仲間登場!

前回のラストで登場した目玉は、「黄櫨 折(はぜのき・いおり)」という術者のものでした。
彼はレジィの仲間の一人で、折ったりえぐったりした自身の歯や目玉を投げつけ、爆発させる術式を所持しています。
最初の爆発を避けた伏黒のすぐ傍らを今度は、巨大なサソリの尾のような影が走ります。
これは、麗美の髪による攻撃でした。
彼女の術式はどうやら、特徴的な髪によるもののようです。
間髪を入れず伏黒への攻撃は続き、突然投げつけられたレシートがガソリンに変化。
そこへ黄櫨の歯が投げつけられ、周辺は大爆発を起こします。
レシートはどうやら、レジィの術式のようですね。
ちなみに、レジィの本名は「レジィ・スター」。
彼らが所有するポイントも明らかになり、黄櫨は35点、レジィは41点を保有しています。

大爆発を、部屋の中へ逃げ込むことで回避したレジィ。
伏黒も同じ方法で回避していましたが、かなりの痛手を負ってしまいました。

そしてもうひとつ、この場面では見逃してはならない事態が発生しています。
レジィと黄櫨は、味方であるはずの麗美まで巻き込んで、伏黒への爆発攻撃を仕掛けていたのです。

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『呪術廻戦』168話ネタバレ②|さらに窮地に陥る伏黒

「アイツら、オマエを守る気なんてないぞ」
「分かったら、とっとと失せろ」

爆発に巻き込まれた麗美に、伏黒はあくまで突き放す態度を取ります。
そんな伏黒に麗美は、

「私を守るって!!私を好きって!!言ってよぉ!!!」

と、鬼気迫る表情で訴えました。
しかし、この麗美の訴えは逆効果だったようで、伏黒の怒りを買ってしまいます。

そこへ現れたのが、先週登場した「レジィの仲間の、鵺に叩き落された男性」でした。
彼の名前は「針 千釣(はり・ちづる)」、28点を所有しています。
針が登場したことにより、伏黒は4対1の状況に立たされてしまいました。
しかし、伏黒としてはポイントを確保しておきたい気持ちもあります。

そのとき、場にいたプレイヤーたちのコガネが一斉に「総則の追加」を通達します。
前回、日車によって追加された「プレイヤー間での得点の譲渡を可能にする」というものでした。

『呪術廻戦』168話ネタバレ③|伏黒、5点獲得

針へ「満象」を繰り出し、再び叩き落す伏黒。
鵺でそれを追いかけた彼の手には、呪具と見られる武器がありました。
ためらうことなく、伏黒はその武器を針へ振り下ろします。
顔面に攻撃を受け、それでも針は生きていましたが、容赦なく伏黒はとどめを刺しました。

これからも点数は必要ですが、津美紀が殺し合いを強制されることは、追加された総則によってなくなっています。
「コイツらの持ち点に拘るな」と、伏黒は自分に言い聞かせていました。
伏黒がすべきは、「全力で降りかかる火の粉を払う」ことだけです。

ここまででひとまず、レジィ側の戦力と保有ポイントをまとめておきましょう。

・レジィ・スター 41点
・黄櫨 折     35点
・針 千釣     28点
※麗美の保有ポイントは不明です。

前回レジィが言っていた「仲間全員でだいたい100点保有している」は嘘ではありませんでしたね。

『呪術廻戦』168話ネタバレ④|髙羽史彦の乱入!

針を倒した伏黒のもとに、「あーあ、点もったいな」と言いながらレジィと黄櫨がやってきました。
どこから出したのか、傘でふわふわ降りてきたようです。
麗美の姿は見えず、伏黒は「リタイヤか……?」と考えていました。
しかし、それでも2対1という伏黒にとって不利な状況は変わっていません。

領域を使うべきか、否か、伏黒は悩んでいました。
伏黒の領域は未完成で、結界を閉じて相手を封じ込めることはできないからです。
もし逃げられたら、さらに不利な状態で再戦することになるため、伏黒はこの「最悪の事態」になることを恐れていました。

そこへ、黄櫨がまた歯を飛ばします。
またしても爆発を受けそうになった伏黒の前に、突然「危なーい!!」と言いながら割り込んできた人物がいました。
場にいた誰もがあ然とする中、その人物は高らかに叫びます。

「2対1……君達本当にそれで公平に分けた……つもりなのかい?!」
「君達のような人間を何者と呼ぶか……そう!!」
「卑怯者だ……卑怯者の攻撃は効かん……!!見ろ!!」
「ダメージ0だぜぇ!!」

こう言ってはいますが、頭から出血していますし、鼻血も出ています。
しかも、左半身はスーパーマンのようなスーツを着ていますが、右半身は裸という衝撃的な服装をしていました。
彼の名前は、髙羽史彦(所有ポイントは0点です)。
売れない芸人として146話に登場していたプレイヤーのひとりでした。

『呪術廻戦』168話の感想と考察!

いかがでしたか?

仲間というよりは、都合よくポイントを集めるために術者を集めているような言動を見せたレジィが印象的でしたね。
麗美を攻撃に巻き込んだり、針が倒されても点のことしか言わなかったり、なかなかの非道ぶりです。
術式の一端も明らかになりましたが、レシートを使う術式では?という考察が的中した読者も多くいましたね。

そして、ラストで今回のシリアス展開をすべてぶち壊した芸人術師・髙羽にも注目です。
彼は初登場時の台詞から、「センターマン」というキャラクターを思い出す読者が続出する、という事態が発生していました。
そのセンターマンさながらの格好で登場し、しかも「ダメージ0だぜぇ!!」と叫ぶなど、とんだシリアスブレイカーぶりを発揮しましたね。
実際はそこそこダメージを負っているようだったことを合わせて考えると、「ダメージ0」発言はさらに笑えるものになります。
衝撃がすぎる再登場を果たした髙羽は、いったいどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

「戦いという名のネタ見せ」と書かれていた次回予告も気になります。
次号はどうやら、髙羽の大暴走……ならぬ、大活躍を見ることができそうですね。

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