【ワンピース】霜月牛マルの正体や強さとは?ゾロとの親子ではないが…
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

ワンピースのワノ国編の回想シーンで登場した”霜月牛マル”

現代ではすでに亡くなっており登場シーンが少ないにも関わらず、ゾロと関係があるのでは?と話題になっています。

今回はそんな霜月牛マルを徹底的に深堀していきます!

霜月牛マルの正体とは?プロフィールや強さを解説


まずは、これまでに判明している情報を振り返っていきましょう。

霜月牛マルのプロフィール

 

名前霜月牛マル
一族霜月家
誕生日不明
年齢不明
身長不明
血液型不明
星座不明
出身地偉大なる航路 新世界 ワノ国 鈴後
好物不明
役職ワノ国 鈴後大名
初登場94巻 第953話 ”一度狐(いちどぎつね)”
家族先祖:リューマ

霜月牛マルの相棒は狛狐のオニ丸

 

ワノ国 鈴後で大名をしてた霜月牛マルには相棒がいました。
それが、現代のワノ国で「牛鬼丸」と名乗りおいはぎをして刀を集めていた狛狐の”オニ丸”です。

オニ丸は現在「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル:大入道」の能力者であり人型で牛鬼丸を名乗っていますが、霜月牛マルの相棒をしていたころはまだ能力者ではありませんでした。

ちなみにオニ丸の初登場ですが、

  • 人型は『93巻 第937話 ”おいはぎ橋の牛鬼丸”』
  • 狛狐の姿は霜月牛マルと同じ『94巻 第953話 ”一度狐(いちどぎつね)”』

です。

オニ丸についてはこちらの記事でも紹介しています。
オニ丸の悪魔の実と同じ「ヒトヒトの実」を食べた能力者についてまとめてありますので、ぜひチェックしてみてください!

霜月牛マルは元ワノ国 鈴後の大名

 

前述のように霜月牛マルは存命のころ、ワノ国の鈴後で大名を務めていました。

光月おでんがカイドウと戦い死亡した後、ワノ国将軍オロチから

「黒炭に仕えるか戦うか!!」

と問われた霜月牛マルら大名たちは戦いを選び、敗戦した結果捕まることとなります。

カイドウらと戦った牛マル以外の大名
霜月康イエ(白舞大名)敗走し現代まで生き残る。
おこぼれ町(えびす町)でトの康と名乗り人気者だったが、錦えもんらの戦いを成功させるため犠牲となった。
風月おむすび(希美大名)敗戦後、牛マルらと共に拘束されるが後に戦死。
雨月天ぷら(兎丼大名)敗戦後、牛マルらと共に拘束されるが後に戦死。

霜月牛マルは捕まった後、鬼ヶ島の岩屋の牢”天の岩戸”に「風月おむすび」「雨月天ぷら」と共に幽閉されていましたが、途中から収監されたカイドウの実子ヤマト(当時8才)がおでんの航海日誌を持っていたことにより事態が動き始めました。

霜月牛マルを含む大名たちは牢の中でヤマトに漢字の読み方を教えつつ航海日誌を読み、20年後、ワノ国の命運を握る戦が起こることを知ります。

そして、幽閉中の絶食により餓死しそうになっていたヤマトを助けることで未来の戦に参戦するため、”天の岩戸”を破ってヤマトを逃がし戦死しました。


霜月牛マルの強さは?

そんな心優しい霜月牛マルは、剣の達人として知られていました。

おでんの敵討ちこそ敵いませんでしたが、カイドウに挑むことを決断できたことからもその実力が相当なものであったと考えられます。

また、この後解説しますが霜月牛マルの先祖が「”刀神”リューマ」であることも判明しています。

霜月一族は屈強で名高いようなので、実際にどれくらい強かったのか気になるところですね。

霜月牛マルとコウ三郎・リューマの関係は?

霜月牛マルとゾロの関係性が注目されるようになったことで、その他のワノ国と関連があるキャラクターにも注目が集まっています。

ここでは、コウ三郎やリューマとの関係についてみていきましょう。

霜月牛マルは”刀神”霜月リューマの子孫

霜月牛マルは前述のように「”刀神”霜月リューマ」の子孫であることが判明しています。


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