東京リベンジャーズネタバレ269話|佐野真一郎の真実とは

2022年9月14日発売の「週刊少年マガジン」42号の東京卍リベンジャーズ本誌第269話のネタバレをご紹介します。

東京リベンジャーズネタバレ269話


東京リベンジャーズネタバレ269話|初代黒龍解散の日

第269話は、マイキーから「最初の世界線」について語られます。時はさかのぼって、初代黒龍解散の日。真一郎はマイキーを連れて、解散の集会に出向きました。

真一郎はマイキーの未来を期待しており、マイキーは真一郎の背中を真っすぐに追いかけていました。そしてこれまでの歴史通り、初代黒龍はてっぺんを取ったところで解散します…。

真一郎はこれまでみんなが語ってきたように、みんなが思わずついていきたくなるようなカッコいい男でした。


東京リベンジャーズネタバレ269話|コンコルドは真一郎が買ったものだった

真一郎はマイキーたちの親父代わりとして、役目を全うしていました。そんなある日、真一郎はマイキーに「コンコルドのプラモデル」を買って帰ります。(エマにはクマのぬいぐるみを買ってあげていました)

なんとコンコルドは真一郎がプレゼントしたものだったんですね…!!!大喜びのマイキーは、早速プラモデル作りに励みます。しかしこのことが事件を引き寄せてしまうのです…。

東京リベンジャーズネタバレ269話|マイキーが植物状態になる

1か月後あの日、なんとコンコルドをもったマイキーは2階から落ちてしまったのです。正史では千咒がプラモデルを壊して春千夜が口が引き裂かれることはなかったんですね。

その衝撃でマイキーは動かなくなり、植物状態になってしまったのでした。真一郎は自分がコンコルドなんか買わなければ…とひどく後悔します。

好意でやったことが不幸を引き寄せてしまうなんて、本当に不運ですよね…。


東京リベンジャーズネタバレ269話|マイキーは植物状態のまま中学生になる

真一郎はマイキーが植物状態になってから、ずっと介護をつとめていました。植物状態は脳と心臓だけが生きている状態なので、マイキーは口を利くことも喋ることも出来ません。

なんと1つ目の世界線は、こんなに残酷な運命だったのですね。果たして真一郎はどうやって運命を変えたのでしょうか。

東京リベンジャーズネタバレ269話まとめ

なんとマイキーの本当の運命は、植物状態になることでした。そのため本来ならば、千咒がコンコルドを壊したり春千夜の口が引き裂かれることもなかったんですね。

ではどうやって真一郎は、その運命を変えたのでしょうか。とても気になります。またそんな自分の運命をきかされたマイキーは、どんな気持ちだったのでしょうか。

自分が本当は死ぬ運命で、死んだ兄弟がそれを防いでくれたと聞いたら、普通じゃいられなくなりますよね。なんだかマイキーが闇落ちする理由もわかってきた気がします。

東京リベンジャーズ270話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。


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