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ワンピース最新話1170話「裏腹」のネタバレ確定情報をお届けします。長期にわたったエルバフ過去編もついにクライマックス。不死身のハラルド王をいかにして倒したのか、その真相が明らかになります。
今回の話では、ロキが「王家に伝わる伝説の悪魔の実」を食べる瞬間、鉄雷(ラグニル)の正体、そして神の騎士団を倒すための覚醒した覇王色の使い方など、重要な情報が次々と判明しました。ハラルド王の最期、ロキ・ラグニル・シャンクス・ギャバンの四者がどのように連携して不死身の王を攻略したのか。そしてなぜロキは「父殺し」の汚名を被ることになったのか。14年前の真実がついに明かされます。
前回1169話の振り返り
前回1169話では、ハラルドが息子ロキとヤルルに向けて衝撃の真実を告白しました。世界政府加盟を目指して汚れ仕事も請け負ってきたハラルドでしたが、最終的にはイムから「エルバフの戦士達を奴隷にせよ」という命令を受けたことが判明。これは彼が望んでいた平和的な加盟とは真逆の結末でした。
イムとの深海契約によって身体をコントロールされるハラルドは、最後の自我を振り絞ってロキに向けて懇願します。「この歴史上最悪の王を殺し、王座に就け」と。その際、王家に伝わる悪魔の実を食べて自分を倒すよう指示しました。
しかし錯乱したハラルドは自らその悪魔の実と鉄雷(ラグニル)を奪おうとします。ヤルルが頭に剣を突き刺して必死に食い止める中、ロキは宝物庫へと向かいました。ここまでが前回のあらすじです。
ワンピース1170話 詳細ネタバレ
ロキ対ラグニル 宝物庫での攻防
宝物庫に辿り着いたロキの前に、巨大なハンマー鉄雷(ラグニル)が自ら動き出して襲いかかります。このラグニルは単なる武器ではなく、悪魔の実を食べた生きた武器であることが判明しました。
ロキはラグニルの猛攻を何とかかわしながら、父ハラルドが指示した「伝説の悪魔の実」を探します。宝物庫の奥に厳重に保管されていた宝箱を開けると、そこにはリスの姿をした小さな生き物が入っていました。これこそが悪魔の実の化身だったのです。
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リスはロキを受け入れ、宝箱の中から悪魔の実を取り出して差し出します。ロキがその実を口にした瞬間、彼の手がカギ爪へと変化しました。しかし変身の全容はシルエットのみで明確には描かれません。この時点でロキは伝説の悪魔の実の力を手に入れたのです。
能力を得たロキは即座にラグニルを制圧。このハンマーもまた、ロキの力を認めて従うようになりました。ラグニルを手にしたロキは父ハラルドの元へと急ぎます。
ギャバンが語る不死身攻略の鍵
一方、アウルスト城の王の間では、シャンクスとギャバンがハラルドと必死の攻防を続けていました。ヤルルも加勢していますが、不死身のハラルドには致命傷を与えることができません。
ここでギャバンが重要な情報を明かします。「覇王色の覇気を纏った攻撃であれば、その攻撃こそが神の騎士団の弱点になる」という事実です。この知識はロジャー海賊団がゴッドバレー事件で得た経験から導き出されたものでした。
また、現代のエルバフでギャバンはゾロに向けて叫びます。「覇王色の使い方、肝に銘じろ。あいつらは決して不死身じゃない」と。この言葉を聞いたゾロは、自分の持つ特殊な力の正体に気づきます。ゾロもまた覇王色の使い手だったのです。
ゾロは自らこう語ります。「お前の話で腑に落ちた。おれは自分の力を言葉にできてなかった。だとすりゃおれは経験者。神の騎士団を確実に仕留められる」。これまで無自覚だった覇王色の力を、ゾロはこの瞬間に理解したのでした。
ハラルド対四者連合の最終決戦
宝物庫から戻ったロキは、ラグニルを手に、新たに得た悪魔の実の力と覚醒した覇王色を携えて参戦します。ここにロキ、シャンクス、ギャバン、ヤルルの四者連合が成立しました。
戦いは熾烈を極めます。ハラルドは深海契約によって得た人間離れした筋力と不死身の体で反撃。しかし四者はそれぞれの役割を果たしながら連携します。
| 戦士 | 役割 |
| ヤルル | ハラルドの動きを制限、防御を担当 |
| ギャバン | 覇王色の覇気で攻撃、再生を遅らせる |
| シャンクス | 覇王色と剣技で連続攻撃 |
| ロキ | 悪魔の実の力とラグニルで止めを刺す |
特に重要なのは覇王色を重ねがけする戦術です。ギャバンとシャンクスが同時に覇王色を纏った攻撃を浴びせることで、ハラルドの回復速度を大幅に低下させることに成功します。
ロキとラグニルの戦いは激しさを増します。ロキのハンマーは折れてしまいますが、ハラルドもまた疲弊していきます。イムの支配から逃れようと最後の力を振り絞るハラルドは、可愛らしいリスの姿に変身。これは彼の中に残る最後の人間性の現れでした。
ロキによる止めの一撃 ハラルド王の最期
リスとなったハラルドはロキを受け入れ、悪魔の実の宝箱を開けます。そしてロキにその実を食べさせました。ロキの手がカギ爪に変化しますが、完全な姿はシルエットのみで描かれます。
ハラルド対ロキの戦いが続く中、ロキの正体は依然として不明なままです。しかしロキはヤルルを人間の姿に戻したラグニルを手に、最後の攻撃を仕掛けます。
覇王色と雷を纏ったラグニルの一撃が、ハラルドを粉々に砕きました。これこそがロキが父ハラルドに止めを刺した瞬間です。不死身であったハラルドも、覇王色と悪魔の実とラグニルの三位一体の攻撃には耐えられませんでした。
ハラルドの最期の言葉は描かれていませんが、彼は確かにこの場で命を落としました。王家に伝わる悪魔の実とラグニル、そして覇王色の組み合わせこそが、神の騎士団を倒せる唯一の方法だったのです。
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伝説の悪魔の実の正体を考察
ロキの能力の特徴から推測する実の種類
今回明らかになったロキの悪魔の実には、いくつかの重要な特徴があります。これらの情報から、その正体に迫ることができます。
まず第一にリスの姿をした生き物が実を運んできたという点です。これは悪魔の実そのものが意思を持つ存在であることを示唆しています。通常の悪魔の実とは明らかに異なる性質を持つことが分かります。
第二に、ロキの手がカギ爪に変化したという描写があります。これは動物系幻獣種の特徴と一致します。カギ爪という特徴から、以下の3つの可能性が考えられます。
- 北欧神話のラタトスク(世界樹を駆け上るリス)のモデル
- ロキという名前に関連する変身能力を持つ神獣
- エルバフの宝樹アダムに宿る精霊的存在
第三に、この能力がハラルドに特に有効だったという点です。ハラルド自身が「神の力を得た私には誰も勝てやしない」と語りながらも、「エルバフの秘宝を食わせてくれ」とロキに実を食べさせようとしていました。これは単なる覇王色の強化ではなく、神の騎士団に対する特効性を持つ能力である可能性が高いのです。
なぜハラルドを倒せたのか 三つの要素の組み合わせ
ロキがハラルドを倒せた理由は、単一の要素ではなく三つの力の組み合わせにあります。この組み合わせこそが、神の騎士団を倒す鍵となるのです。
第一の要素は覇王色の覇気です。ギャバンが語ったように、覇王色を纏った攻撃は神の騎士団の再生速度を遅らせることができます。ゴッドバレー事件でロジャーとガープがロックスを倒した際も、2人の覇王色を集約することが決め手となりました。ロキ1人の覇王色だけでは不十分でしたが、シャンクスとギャバンの覇王色と重ねることで効果を発揮したのです。
第二の要素は伝説の悪魔の実です。この実はハラルドに対して特効性を持つことが示唆されています。ロックスも「ハラルドが食べてこそ真価を発揮する」と語っていた2つの悪魔の実のうち1つが、おそらくこの王家の秘宝だったのでしょう。古代巨人族であるハラルドの体質に合う能力であり、同じ血を引くロキにも適合したと考えられます。
第三の要素は鉄雷(ラグニル)です。このハンマー自体も悪魔の実を食べた武器である可能性が高く、雷の力を帯びています。宝樹アダムの弱点である火と雷のうち、雷を操れることは重要です。さらにラグニルはロキの力を認めて従うようになり、覇王色を武器に宿らせることも可能だったと推測できます。
この三要素が揃って初めて、不死身のハラルドを完全に倒すことができたのです。逆に言えば、どれか一つでも欠けていれば倒すことは不可能だったでしょう。これが「正反対」というタイトルの意味とも繋がります。不死身という絶対的な力に対し、複数の要素を組み合わせた戦略で対抗するという構図です。
ロックスが狙っていた理由と真の価値
過去編で描かれたロックスは、エルバフに2つの悪魔の実があると考えていました。そのうち1つは「ハラルドが食べてこそ真価を発揮する」と語っています。これが王家に伝わる伝説の悪魔の実であることは、ほぼ間違いないでしょう。
ロックスがこの実を狙った理由は、以下の3点が考えられます。
まず世界政府に対抗する力を得るためです。ロックスは世界の王になることを目指していましたが、そのためには世界政府という最大の障壁を乗り越えなければなりません。神の騎士団や五老星といった不死身の存在に対抗できる能力として、この悪魔の実は極めて価値が高いのです。
次に古代巨人族の力を最大限に引き出すためです。ロックスはハラルドの戦力を高く評価しており、何度も海賊団への勧誘を試みていました。この悪魔の実がハラルドに適合する能力であるならば、古代巨人族という稀少な種族の潜在能力を爆発的に高めることができると考えたのでしょう。
そして最も重要なのがイムの支配から逃れる手段という点です。ロックスはマリージョアのパンゲア城まで到達し、イムとも対面しています。その際にイムの能力や世界政府の契約システムについて知った可能性があります。深海契約の呪縛から逃れるには、通常の力では不可能。しかしこの悪魔の実ならば、契約の支配力を打ち破ることができると推測したのではないでしょうか。
実際、ハラルドはイムの支配下にありながらも、最後の自我を保ってロキに実を食べさせることに成功しています。これは悪魔の実の力がイムの支配力を弱める効果を持つことの証明かもしれません。
1170話で判明した重要事項まとめ
神の騎士団攻略法の確立
今回の話で最も重要なのは、神の騎士団を確実に倒す方法が確立されたという点です。これは今後の物語展開において極めて重要な意味を持ちます。
攻略法は以下の3段階で構成されています。
- 複数の覇王色使いが同時に攻撃し、再生速度を遅らせる
- 特効性を持つ悪魔の実の能力で本体にダメージを与える
- 覇王色を纏った武器で止めを刺す
この方法論が確立されたことで、現代編でのロキの役割が明確になりました。ロキはマリージョアへの攻撃や五老星との戦いにおいて、重要な戦力となる可能性が高いのです。
さらに重要なのは、この攻略法がルフィ達にも応用可能だという点です。ルフィ、ゾロ、サンジという覇王色使いを3人抱える麦わらの一味にとって、この情報は今後の戦いで大きなアドバンテージとなるでしょう。
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また、ギャバンが持つこの知識はロジャー海賊団全体で共有されていた可能性があります。つまりシャンクスやレイリーも同じ情報を持っているはずです。これは今後、赤髪海賊団や元ロジャー海賊団のメンバーが重要な役割を果たす伏線となっています。
エルバフ過去編で解明された謎と残された疑問
1170話を経て、エルバフ過去編で解明された謎は数多くあります。しかし同時に、新たな疑問も浮上しています。
解明された主な謎
- ハラルド王が死亡した真の経緯
- ロキが悪魔の実を手に入れた方法
- ラグニルの正体と能力
- 神の騎士団を倒す具体的な方法
- ロキが覇王色使いであること
一方で、まだ解明されていない重要な謎も残されています。
まずロキの悪魔の実の正確な名称と能力の全容です。今回はシルエットでの描写に留まり、完全な変身形態は明かされませんでした。この能力が神の騎士団に対してどのような特効性を持つのか、詳細は不明のままです。
次に事件後のロキとヤルルの関係です。ヤルルは瀕死の重傷を負ったとされていますが、実際にはハラルドの暴走を止めるために戦っていました。それでもロキが全ての罪を被ることになった経緯は、まだ明確に描かれていません。
そして最も大きな謎がシャンクスとロキの6年前の戦いです。14年前の事件でシャンクスとロキは協力してハラルドと戦いました。それなのに6年前、シャンクスは海で暴れるロキを捕らえてエルバフに送還しています。この8年間に何があったのでしょうか。
過去編終了後の展開予想
「休載無し」という情報から、1171話も過去編が続く可能性が高いと考えられます。しかし尾田先生のジャンプフェスタでのメッセージでは「エルバフ過去編は間も無く終了」と明言されています。つまり1171話か1172話で過去編が完結し、現代に戻るでしょう。
1171話で描かれる可能性が高い内容は以下の通りです。
ハラルド王の葬儀と事件の収束がまず考えられます。ハラルドは「歴史上最も愛された王」として讃えられていましたが、同時に「歴史上最悪の王」でもありました。この矛盾した評価がエルバフ国民にどう伝えられたのか、そして真実がなぜ隠されたのかが描かれるはずです。
ロキが罪を被った理由も重要です。ハラルドは「おれを殺して名を上げろ」とロキに言いましたが、実際には逆に悪名を背負うことになりました。これはロキ自身の選択だったのか、それとも他の誰かの判断だったのか。おそらくエルバフという国を守るための犠牲だったと思われます。
そしてシャンクスとロキの別れです。14年前の時点で協力関係にあった2人が、6年前には敵対することになります。この転換点となる出来事が1171話で描かれる可能性があります。ロキの「暴走」の真意や、シャンクスが彼を止めなければならなかった理由が明かされるでしょう。
現代編に戻った後は、ロキとルフィの関係が大きく変化するはずです。ルフィは既にロキの鎖を外そうとしており、真実を知ればさらに協力関係が深まるでしょう。そして神の騎士団団長シャムロックへのリベンジも重要な要素となります。
次話1171話への考察と今後の展開
過去編のクライマックスで描かれる内容
1171話では、過去編の真のクライマックスが描かれると予想されます。ハラルドの死という大事件の後処理と、それが現代まで続く影響を与えた経緯が明らかになるでしょう。
最も重要なのはロキが「悪の王子」として歴史に刻まれた理由です。ハラルド自身は「私がいかに愚かな王だったかを国民に伝えろ」とロキに命じました。しかし実際には、ハラルドは「歴史上最も愛された王」として記憶されています。
これには以下の3つの理由が考えられます。
第一に世界政府との関係を隠すためです。ハラルドが神の騎士団だったことや、エルバフが奴隷化の危機にあったことを国民に知らせれば、世界政府からの報復を招く恐れがあります。ロキが全ての罪を被ることで、世界政府との繋がりを断ち切ったのかもしれません。
第二にエルバフの団結を保つためです。もし国民が「王が世界政府に騙されていた」という真実を知れば、国全体が混乱に陥ります。外交政策への不信感や、内部分裂を招く可能性もあります。ロキという明確な「悪役」を作ることで、国民の怒りを一点に集中させ、逆にエルバフの結束を強めたのではないでしょうか。
第三にロキ自身の意思という可能性です。父の願いを曲解する形で、あえて悪名を引き受けた。これは父ハラルドの名誉を守り、同時に弟ハイルディンが王として国を治めやすくするための自己犠牲だったのかもしれません。
現代エルバフ編への影響と展開予想
過去編が終了して現代に戻った後、エルバフ編は大きな転換点を迎えると予想されます。ルフィ達が過去の真実を知ることで、ロキとの関係が劇的に変化するでしょう。
まずロキの解放が実現する可能性が高まります。現時点でもルフィはロキに好意的ですが、真実を知れば確実に味方すると思われます。そして麦わらの一味とロキの共闘が始まるでしょう。
次に神の騎士団との再戦です。シャムロックはマリージョアへの攻撃に対処するため、一時的にエルバフから撤退しました。しかし革命軍との戦いが一段落すれば、再びエルバフを狙ってくる可能性があります。その時、ロキは過去編で確立された攻略法を実践することになるでしょう。
そしてシャンクスとの再会も重要な要素です。シャンクスはエルバフに来た際、ロキと何らかの会話をしたはずです。14年前の真実を知るシャンクスが、なぜ6年前にロキを捕らえたのか。その理由が明かされる時、ロキとシャンクスの関係にも変化が訪れるかもしれません。
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尾田先生のメッセージにあった「海賊王しか行きつけなかった島」への言及も気になります。これはラフテルを指している可能性が高く、エルバフ編の後に麦わらの一味が最終目的地へと向かう展開が示唆されています。
火ノ傷の男の正体とエルバフの関係
尾田先生は2026年の展望で「火ノ傷の男も登場」と明言しています。この謎の人物がエルバフ編で明かされる可能性は十分にあります。
火ノ傷の男については、これまでいくつかの候補が挙げられてきました。サウロ、ギャバン、さらには全く新しいキャラクターなどです。しかし今回の過去編を経て、新たな可能性が浮上しています。
それはハラルド王自身です。ハラルドは14年前に死亡したとされていますが、神の騎士団の不死身の力を考えると、完全に死んだと断言できるでしょうか。もしハラルドが何らかの形で生き延びていたとしたら、彼こそが火ノ傷の男である可能性があります。
根拠は以下の3点です。
- 深海契約によって得た不死身の体は、完全に破壊されても再生する可能性がある
- ロキの攻撃で「粉々に砕かれた」という表現は、完全な死を意味しない可能性がある
- 火ノ傷という特徴は、ラグニルの雷や炎による攻撃の痕跡とも考えられる
もしハラルドが生きているとすれば、彼はラフテルへの道を知る数少ない人物の1人です。ロジャーと幾度も戦い、世界の秘密にも触れてきたハラルドならば、ラフテルに関する重要な情報を持っていても不思議ではありません。
ただし、これは推測の域を出ません。火ノ傷の男がギャバンである可能性も依然として高く、あるいは全く別の新キャラクターかもしれません。いずれにせよ、2026年前半には明らかになるでしょう。
SNS上での読者の反応
1170話やばすぎる...ロキが悪魔の実食べる瞬間鳥肌立った!ハラルド戦の覇王色の重ねがけとか、これ今後の五老星戦でも使える戦術じゃん😭ロキ完全に味方ルート確定やん #ワンピース #今週のワンピ #ワンピース1170話
— 海賊王の夢 (@mugiwara_dream) December 22, 2025
ラグニルが生きてる武器とか設定エグい...ロキのシルエット変身もまだ全容見せないのずるすぎるwww 伝説の悪魔の実の正体、リス関連ってことはラタトスクモデルかな?北欧神話との繋がり深すぎて考察が止まらん🔥 #ワンピース考察 #ロキ
— エルバフ研究所 (@elbaf_lab) December 22, 2025
ハラルド王の最期が切なすぎる...息子に殺してくれって頼むの辛すぎでしょ😢でもロキは父の願いを叶えたのに悪の王子として14年間も鎖に繋がれてたって...ルフィ早くロキ助けてあげて!! #エルバフ編 #ワンピースネタバレ
— ワンピ泣ける名場面bot (@onepiece_tears) December 22, 2025
まとめ:1170話の重要ポイントと次号への期待
ワンピース1170話「正反対」では、エルバフ過去編の最重要シーンが描かれました。ロキが伝説の悪魔の実を食べ、鉄雷(ラグニル)を手に入れ、覚醒した覇王色を使いこなすことで、不死身のハラルド王を倒すことに成功したのです。
この話で確立された神の騎士団攻略法は、今後の物語において極めて重要な意味を持ちます。複数の覇王色使いによる同時攻撃、特効性を持つ悪魔の実、そして覇王色を纏った武器。この三要素の組み合わせこそが、世界政府の最強戦力を打ち破る鍵となるでしょう。
ロキの悪魔の実の正体はまだ完全には明かされていませんが、リスという形で現れたこと、カギ爪への変化、そしてハラルドに対する特効性から、北欧神話のラタトスクや世界樹に関連する幻獣種である可能性が高いと考えられます。
1171話では、ハラルド王の死後の処理や、ロキが罪を被った経緯、そしてシャンクスとの関係の変化が描かれるでしょう。過去編は大きな衝撃的展開で締めくくられると尾田先生も明言しています。
そして現代編に戻った後は、ルフィとロキの共闘、神の騎士団との再戦、さらには火ノ傷の男の登場や、ラフテルへの航海開始など、物語は最終局面へと加速していくはずです。
新年6・7合併号は1月5日(月)発売です。2026年最初のワンピースが、どのような衝撃を与えてくれるのか。今から期待が高まります。







