【鬼滅の刃】時透無一郎とは?天才剣士の過去から強さ、死亡シーンまで徹底紹介!
出典;アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

大人気漫画「鬼滅の刃」にて、鬼殺隊一の天才剣士といえば時透無一郎ですよね!
順調にエリートコースを歩んでいる彼ですが、そんな彼の人生は順風満帆なものではなかったようです。
なんと時透無一郎には壮絶な過去があったのです。

そこで今回は時透無一郎の過去から彼の操る呼吸や強さまでを余すことなくお伝いたします。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録
鬼滅の刃 アニメ4期「柱稽古編漫画15巻128話〜16巻136話まで収録
鬼滅の刃 アニメ5期「無限城編漫画16巻137話〜23巻205話最終回まで収録

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【鬼滅の刃】時透無一郎とは?

まず初めに、時透無一郎がどのような人物なのかをご紹介いたします。

時透無一郎のプロフィール

誕生日:8月8日
年齢:14歳
身長・体重:160センチ・56キロ
出身地:東京府 奥多摩郡 大岳山(奥多摩、大岳山)
趣味:紙切り、折り紙(死ぬほど飛ぶ紙飛行機を作れる)
好きな物:ふろふき大根

豆知識
時透無一郎は大きめの服を着ていますが、これは、手の長さや向き、膝の位置など体のラインがわかりづらい服を着ることで、間合いや次の動作も的にわかりづらくさせる意図があります。

「霞柱」霞の呼吸の使い手

時透無一郎は鬼殺隊の最高位「柱」の中でも「霞柱」を務める「霞の呼吸」の使い手です。
霞の呼吸は風の呼吸から派生した技だと言われています。
霞がかかるようなエフェクトが特徴です。

剣を握って二ヶ月で柱に

なんと時透無一郎は剣を握って二ヶ月で柱にまで上り詰めたのです。

柱になるための条件は階級が甲であり、鬼を50体倒すか十二鬼月を倒すことだとされています。
鬼殺隊の階級は10段階あり甲が1番上の階級です。
つまりたった二ヶ月で10段階もの階級を上げ、条件を満たす功績を残したことになります。
驚異的な早さですよね。

始まりの呼吸の剣士の末裔

時透無一郎は始まりの呼吸の剣士の末裔であり、鬼殺隊当主の妻、産屋敷あまねから鬼殺隊へ度々スカウトされていたようです。

また、165話にて上弦の壱である黒死牟の子孫であることが明かされていました。
黒死牟は人間の頃の名は継国厳勝(つぎくにみちかつ)といい、始まりの呼吸の剣士の一人であり、月の呼吸の使い手でした。
さらに彼には緑壱(よりいち)という双子の弟がおり、縁壱は呼吸を生み出し世に広めた人物なんです。

時透無一郎の天才的な才能は、世代を超えた遺伝なのかもしれませんね。

時透無一郎の声優は?

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時透無一郎のほんわかとした声を担当しているのが河西健吾さんです。

河西健吾さんの有名な代表作には以下のものがあります。

  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(三日月・オーガス)
  • 3月のライオン(桐山零)
  • モンストアニメ(影月明)
  • DIVE!!(平山二郎)
  • アトム ザ・ビギニング(伴俊作)
  • BORUTO -NARUTO THE MOVIE-(ユルイ)

有名なアニメが多く、誰しもが聞いたことのある声ではないでしょうか。

【鬼滅の刃】時透無一郎の過去

時透無一郎には壮絶な過去がありました。
ここからはそんな彼の過去に迫ってまいります!

幼くして両親をなくす

時透無一郎は幼くして両親を亡くしています。

母親は風邪をこじらせ肺炎になって亡くなってしまいました。
そしてそんな母親のために嵐の中山に薬草を取りに行った父親は崖から落ちて亡くなってしまったのです。
両親が亡くなったのは時透無一郎が10歳の頃でした。

兄の有一郎と二人暮らし

両親を亡くしてから時透無一郎は、双子の兄の有一郎と二人で暮らしていました。
兄の有一郎は言葉のきつい人だったようです。
「無一郎の無は”無能”の”無”、こんな会話意味がない、結局過去は変わらない、無一郎の無は”無意味”の”無”」と無一郎を罵倒することもありました。

また、毎日訪ねてくる鬼殺隊当主の妻あまねに暴言を吐き、時には水をかけるようなこともあったようです。

鬼の襲撃で兄をなくす

そんな二人のもとへ鬼が現れ有一郎に襲いかかりました。
兄を傷つけられた怒りから時透無一郎は一人で鬼を倒しましたが、残念ながら有一郎は助かりませんでした。

弟の命だけは助かるように祈る有一郎は「わかって…いたんだ…、本当は……、無一郎の…無は……、”無限”の”無”なんだ」という言葉を残し息を引き取りました。
普段から言葉がきつかったのは本心ではなく、素直になれないためだったのです。

あまりにも衝撃的な出来事に、この一件から時透無一郎は記憶を無くしてしまいました。
時透無一郎に残ったのは怒りの感情のみでした。

記憶が消えても消えない怒りを胸に時透無一郎は修行に励みました。
その修行の甲斐あって最速で柱にまで上り詰めたのです。

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