【ワンピースネタバレ考察】特別な悪魔の実?ボニーとトシトシの実について考察
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

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ワンピース1101話でボニーの青玉鱗が治り、くまを探す旅に出る展開になりました。
トシトシの実の能力が更にクローズアップされましたが、ボニーがトシトシの実を食べたことには裏があるかもしれません。

ボニーとトシトシの実の能力について考察します。

最新話で判明したボニーとトシトシの実の事実

ボニーの病気は治った
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

ボニーの病気は9歳で根治

ワンピース1101話では、ボニーの青玉鱗が完全に治ったことが判明しました。
ベガパンクは、青玉鱗の治療にかかる時間は1年半だと言っていました。

その後、ボニーの9歳の誕生日からまもなく治療は終わって、青玉鱗は根治したようです。
世界政府側は、ボニーが逃げるのを警戒して治ったことを隠していました。

しかし、コニーが病気が治っていることをボニーに教えます
コニーは酔ったCP8の人間が病気が治ったことを話していたと言っていますが、少し不自然な感じです。

プロの諜報員が、酔って重要な情報を漏らすことはないでしょう。
コニーはボニーがトシトシの実を食べたことを隠すようにも言っており、何か裏があるかもしれません。

ボニーがゴムゴムの実のような能力を発動

ワンピース1101話では、ボニーがルフィのギア3のような能力を使用できることが判明しました。
コニーの発案で、ボニーはギョギョたちと一緒にくまを探して海に出ることを決意します。

CP8のアルファに追いつかれますが、ボニーは歪んだ未来ディストーションフューチャーで「ニカのみたいな未来」の姿に変身してアルファを一撃で撃退

「ニカのみたいな未来」は腕がギア3のように巨大化しており、ゴムゴムの実を連想させる能力になっています。

逃亡に成功したボニーはくまを探す旅に出る

無事に逃げ出したボニーは、くまを探して旅に出ることになります。
ボニーは海賊になったわけではなく、村の漁師の漁船に乗ってくまを探していたようです。

逃げたことが世界政府に伝わり、「父を探す漁船は新世代の海賊船に変貌」とされています。
世界政府は、ボニーを捕まえるために海賊として手配した可能性が高いです。

ワンピース1101話ではギョギョたちもボニーを子供として扱っており、ボニーが何時頃から船長と呼ばれるようになったのか気になるところです。

ボニーの戦闘力について考察

トシトシの実でゴムゴムの実のような能力を再現するボニー
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

9歳の時点でCP8のアルファに勝てるくらいには強い

ボニーはワンピース1101話でアルファを倒しており、9歳の時点でCP8に勝てるくらい強いことがわかりました。
現在のワンピースでCP8は、あまり強いとは言えないでしょう。

1101話でアルファは六式を使用しており、超人と呼ばれる存在と考えられます。
9歳でアルファを倒したと考えると、ボニーはかなり強いのではないでしょうか?

現在のボニーは12歳になっており、9歳の時よりも強くなっていると考えられます。

敵の年齢を操作する能力はかなり強力

ボニーは自分の年齢を操作して強くなることが可能ですが、敵の年齢を操作する能力の方が強力かもしれません。
ボニーは海兵を赤ん坊や老人にして、弱体化・無力化させていました。

敵に触れる必要があるようですが、触れただけで敵を弱体化できるのは非常に強力です。
敵対していないとはいえ、ルフィも老人にされて動けなくなっていました。

体をまともに動かせない年齢にしてしまえば、それだけで勝てることになります。
一度に1人ずつ年齢を操作する必要がありますが、かなりの人数の年齢操作も可能です。

過剰な覇気で無効化できるはずですが、無効化できるレベルの敵はそれほど多くないでしょう。

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