懸賞金にふさわしい実力がありそう

ボニーは懸賞金額にふさわしいくらいの強さはありそうです。
黒ひげに捕まった際に、ボニーは懸賞金額の割に弱すぎると馬鹿にされていました。

エッグヘッドに海軍が侵入した際も、直接の戦闘は避けて年齢操作で海兵を無力化しています。
しかし、1101話でアルファを倒したことを考えると、直接戦闘でも弱いわけではありません

大勢の海兵を無力化したことを考えても、3億2000万ベリーの賞金首にしては弱すぎるとは言えないでしょう。

ボニーが強いのは遺伝?

ボニーが年齢の割に、かなり強いのは遺伝かもしれません。
ボニーは訓練を受けたわけでもないのにかなり強く、素質があったと考えるのが自然でしょう。

ボニーはくまと血の繋がりがないので、強いのはくまの遺伝ではないです。
母親であるジニーの実力は不明ですが、革命軍の軍隊長だったのでかなり強かったのかもしれません。

父親に当たる天竜人が、相当な実力者の可能性もあります。

ジュエリー・ボニーについては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方は是非チェックしてみてください。

トシトシの実の能力を考察

年齢操作で海兵を無力化するボニー
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

生物に永続的な効果はないため人間を不老にできる可能性は低い

トシトシの実は年齢を操作できる悪魔の実ですが、人間を不老にできる可能性は低いです。
ボニーはベガパンクを子供にした時に、生物には永続的な効果はないと発言

能力を使って他人を若返らせても、時間が経てば勝手に元の年齢に戻ることになります。
繰り返し若返らせることで、人間を不老にすることはできません。

本来の年齢に戻ることを考えると、年齢が変化したように肉体を変化させるだけで、生物の本当の年齢は変えられない可能性が高いです。

能力を使い続けることで、見た目の年齢を一定に保つことはできても不老にはなれないでしょう。

壊れた機械を修理することもできる可能性が高い

トシトシの実は壊れた機械の時間を戻すことで、修理できると考えられます
トシトシの実は生物の年齢を操作するように、無生物の時間を操作することも可能です。

ボニーは金属の時間を進めて劣化させ、破壊するシーンもありました。
無生物の時間も戻せるはずなので、壊れた機械が正常だった時まで時間を戻すこともできるでしょう。

ボニーがトシトシの実の力で、古代文明の機械を修理する展開があるかもしれません。
ボニーは生物には永続的な効果はないと言っており、無生物の場合は永続的な効果がある可能性が高いです。

ありえない未来の姿に変身することも可能?

「歪んだ未来」は、本来ありえない未来の姿になる能力なのかもしれません。
トシトシの実は人間の年齢を操作して、その人間を成長した姿にすることが可能です。

しかし、ボニーは「ニカみたいな未来」でギア3のルフィのような姿になっており、成長しただけでなるとは思えない姿に変身しています。

ボニーは以前も「歪んだ未来」で、不自然な姿に成長していました。
「歪んだ未来」は、その人間をありえない成長を遂げた姿に変身させる技の可能性がありそうです。

ベガパンクの仮説では、悪魔の実は人間の想像力から生まれたとされています。
能力者の想像力次第で、トシトシの実は多少不自然な成長を遂げた姿になれるのかもしれません。

世界政府にとって特別な価値を持つ悪魔の実の可能性は低い

トシトシの実は、世界政府が警戒するような特別な悪魔の実である可能性は低いです。
赤犬は政府に捕まったボニーが逃げ出した時に、「ヒヤリとした」と発言。

ボニーが、悪魔の実の力で五老星を不老不死にしているなどと考察されていました。
ただ、ボニーはくまに言うことを聞かせるための人質だったことが判明しています。

くまの自我が無くなった後はボニーは用済みとされており、年齢操作も一時的と考えるとトシトシの実が世界政府にとって特別な価値はないでしょう。

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