食戟のソーマ
出典:「食戟のソーマ」公式サイト

本記事では12月20日に放送された「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」第11話を見逃してしまった方のために、ストーリーのネタバレや感想をご紹介していきます。

「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」の第11話では、司と竜胆のスペシャルコース後の、幸平とえりなの料理シーンが多く描かれています。司と竜胆は遠月学園の中でも最高峰の料理を作り出しました!勝ち目はないと薊に言われた幸平でしたが、勝利するビジョンは見えていたのです。果たして幸平とえりなの勝つ秘策、そしてどんな料理を作り出すのか!?

アニメ「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」11話のネタバレあらすじ

連帯食戟の最終戦、幸平とえりなはかつ手段を必死に考えていました。えりなの父親でもある薊総帥には勝ち目がないとも言われてしまいます。幸平は司との勝負時には出さなかった料理を作ることを言いました。更に司の料理を超えることを宣言。

しかし幸平とえりなが思い描いている料理は全く違うもので、会議も非常に長引いてしまいます。チームワークも司や竜胆にはこの時点で劣っていました。

幸平は連帯食戟の趣旨を予め確認。幸平はえりなに料理の味見をさせる行動に出るのです。連帯食戟では味見を任せるという事も可能であることから、えりなの”神の舌”という素晴らしい能力を手助けに加えることにします。

そして遂に始まった連帯食戟、幸平が出した料理は一体どのような料理なるのか!そしてえりなのメインディッシュはどのような作品になるのか!薊総帥に勝ち目がないといわれた二人は、勝利を目指して一心不乱に料理に専念します!

アニメ「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」11話のネタバレ

ネタバレ①幸平の考えた勝利への道!

 

幸平はじゃんけんで負けてしまい前菜となってしまいましたが、司の料理を超えるものを作り出すことを約束します。幸平は自分の中で自信のある料理2つを作りだします。それは”うずらの詰め物リゾットと卵~生意気小僧風~”と”時限式・麻婆カレー麺”でした!

幸平はこの2つの料理をえりなに試食させ、旨いと思ったらメインディッシュを譲ると言おうとしていました。しかし、えりなは旨いと素直に言わずメインディッシュとしては欠けている部分が多いことを指摘します。味にインパクトを詰め込み、なおかつ実力を証明するものをメインディッシュにするということを幸平にバシッと伝えたのです!

えりなと幸平はそこからまた口論になってしまい、連帯食戟という意図を忘れつつありました。そこに一色が幸平にあるアドバイスをします。それはえりなの”神の舌”を利用し、最高の料理を作り上げるという事でした。幸平はそれを鵜呑みにし、興味深いアイデアと捉えます。

そしてえりなにソテーした鶏レバーを味見させ、料理の各パーツごとに味見をさせることで、司と竜胆の料理の味を超えようとしていました。それを繰り返し、幸平の前菜は徐々に完成形に近づいていたのでした。

ネタバレ②幸平の必殺料理!

 

いよいよ幸平の料理でもある「時限式・生意気小僧風原子肉」を作り終えました。しかし、それは前菜とは思えないような迫力のある品であり、観客たちは見栄えに失敗したのではないかとざわつきます。幸平は司のような前菜の常識的な考え方を覆す、大胆な料理を完成させたのです。

いざ実食してみるとマリネした切り落とした牛肉や、ベーコンスライスを駆使しインパクトのある味に仕上がっていました。更に焼き肉のタレを使用することで、成分のバランスを整えることに成功。コンソメを凝縮させたソースをつけることで、味の変化を大きくしていたのでした。

そして体全体で美味しいと感じてしまう”おさずけ”が飛び出し、完璧な料理であることを薊総帥に見せつけます。しかし薊総帥は自信満々に司と竜胆には勝てない事を伝えます。それは竜胆が司の料理を引き立たせるために、何倍もの工夫をし前菜を完成させていたからでした。

それを聞いた幸平は、このままだと勝てない事を確信。そしてえりなにあることを伝えます。それは「連帯食戟中に、幸平とえりなが食戟をする」という大胆なものだったのです!幸平の料理を超えないと、自分たちは勝つことができない事を予測しての理にかなったアイデアでした。

えりなはそれを承諾し、自分のメインディッシュで幸平の料理を超えることを狙うことになります。

ネタバレ③えりなの最強メインディッシュ!

 

協力するはずが食戟をすることになってしまった二人でしたが、えりなは料理を黙々と自分のペースで進めていました。えりなは”全く新しい一皿を作り出す”ということを宣言します。しかし料理時間は残り10分しかなく、一つのミスも許されない状況に立たされてしまうのです。

そんな中でも幸平とえりなは連携し、目にも止まらぬ速さで作品を仕上げていきます。ソースの煮詰めや、クルート冷やし固めなどを普段の料理スタイルとは違う雰囲気で素早く実行します。えりなは残り10分でメインディッシュを完成させることに成功します。

しかしそれは「親子丼」という見た目からは想像できない庶民的な料理だったのです!かつてのえりなであれば、絶対に作ることはないB級グルメをここで仕上げます。薊総帥は司と竜胆に試食をさせ、その状況から判断することを約束。すると司と竜胆はその美味しさに驚愕してしまいます。

むね肉にまかれたクルートや、ピーナッツバターを駆使し深みのある味を再現していました。更にえりなは、親子丼がもう一度化ける姿に変貌することを言います。幸平の技でもある”化けるふりかけ”を使用し、親子丼は進化を遂げることに。

最終的にはおさずけがどんどん拡散していき、薊総帥自身もはだけてしまうという結果になるのです。言葉では美味しいと認めてないものの、体がそう判断してしまっていることからどうしようもありませんでした。そして幸平とえりなが司・竜胆組に見事勝利を果たします!

アニメ「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」11話の感想

筆者感想

「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」の11話チェックしてみて、幸平の発想力には驚かされました。良い意味で思いつかない発想が出来るのは才能だなと感じます。司のメインディッシュを引き立たせるために、竜胆が頑張っていました。しかしそれを全体的に上回る料理を幸平とえりなは作りあげました。

連帯食戟も数々のドラマがありましたが、団体戦は今回が初という見ごたえあるシーンの中で、料理中に食戟をするのは更にワクワクしました。えりなが最後に完成させた料理として”親子丼”というチョイスはビックリしましたが、B級グルメがあのような場で活躍するようになったのは、幸平のおかげであることは間違いないでしょう。

今後の展開で幸平等が十傑に入ることがおそらく確定になることから、続きの展開がどのようになるのか注目です。最後の物語でも良いくらいのシーンが沢山ありましたが、幸平が十傑になった姿もいずれ見ることができると考えられます!

みんなの感想・口コミ

https://twitter.com/yujo_yosoro/status/1208297024350670848?s=20

薊総帥のはだけた瞬間はビックリしました。

アニメで観ると本当に食べたくなってしまいます!

えりなの成長した姿は感動する場面が多くありました。

https://twitter.com/SPYder_5/status/1208210788873191424?s=20

このアニメの集大成ともいえる良い回です。

次のシーズンも非常に楽しみな終わり方となりそうです。

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