ソードアート・オンライン アリシゼーションWoU
出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」オフィシャルサイト

本記事では、アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第10話を見逃してしまった方の為に、ストーリーのネタバレと感想、さらに見逃し配信情報をご紹介します。
前回の第9話では暗黒騎士ヴァサゴがキリトもいる補給部隊を襲撃し、圧倒的な戦闘力で補給部隊の兵士を次々と手にかけていきます。
しかし、そこに創世神ステイシアとしてアンダーワールドにログインしたアスナが現れ、地を割いてヴァサゴたちを奈落に落として補給部隊の窮地を救います。
今回の第10話ではアスナによってアンダーワールドとリアルワールドの関係が説明されます。
さらにはキリトをめぐってアスナやアリスたちとの間で戦いが始まります。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第10話のネタバレあらすじ

アンダーワールドに降り立ったアスナはロニエとティーゼの案内でキリトと再会します。
しかし、未だ心神喪失状態になっているキリトの姿を見て涙し、『後は私に任せて』とその場を後にしました。
その直後、アスナはアリスに襲われます。
アリスはアスナのことを敵と見て斬りかかり、何故キリトに近付いたのかと問い詰めます。
剣を交える中でアスナは自分に襲いかかってきた少女こそがアリスであると聞き、驚きます。
その打ち合いはベルクーリの手により中断、まずは話し合いの場を設けることになりました。

アスナは人界軍に対して自分はアンダーワールドの外の世界、リアルワールドからやって来たと告げます。
そして、リアルワールドでアスナたちと敵対する人物が探している光の巫女は本当にアリスであること、アリスが敵の手に落ちればアンダーワールドそのものが破壊されることを教えます。
アスナが一方的に情報を出す場であると思いきや、話の中で敵対勢力が既にアンダーワールドに来ていること、ラースの中にも内通者がいることを知ります。

話し合いを終え、再びキリトの元に向かうアスナの前にアリスが現れ、先ほどとは違った形で一触即発の危機になります。
しかし、そこにロニエが現れて二人は脱力、さらにソルティリーナも現れました。
四人は和やかにキリトについて語らうことになります。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第10話のネタバレ

ネタバレ① アンダーワールドでのアスナの力

前回、地を割いて闇の軍勢を奈落に落とすという鮮烈な登場シーンを披露したアスナ。
ロニエとティーゼはその姿を神と呼びました。
アスナはそれを否定しますが、それも当たらずとも遠からずと言ったところで。
彼女が使っているのはスーパーアカウント01、創世神ステイシア。
管理者権限により無制限の地形操作を使うことができます。
この力があれば闇の軍勢も恐るるに足らないかと思われましたが、無制限に行使することはできません。
大規模な地形操作を行うとフラクトライトに大きな負荷がかかって頭痛に襲われます。
アスナ本人が言うには使えたとしても残り1回か2回とのことです。
また、外部との通信も自在にできるわけではなく、システムコンソールが必要です。
しかし、アカウントの権限と関係の無いところでもアスナは強い力を持っています。
アンダーワールドにログインした直後でありながらも、アリスと互角に結び合う剣技、前回ヴァサゴが感じた取ったように《閃光のアスナ》の剣筋が鈍ることはありませんでした。

ネタバレ② アスナが語ったアンダーワールドの真実と嘘

リアルワールドで明日奈と敵対する勢力のことを《襲撃者》と呼ぶことにします。

アスナはアンダーワールドと地続きではない外側にはリアルワールドがあると教え、その世界における勢力争いについて語りました。
リアルワールドでは二つの勢力(ラースと襲撃者)が争っていること。
そして、襲撃者が光の巫女であるアリスを手に入れたらアンダーワールドそのものが破壊されてしまうこと。
これらは真実です。

一方で、アスナはリアルワールドは『神様の世界ではない』と伝えましたが、これは嘘だと言っていいかと思います。
アンダーワールドは事実としてリアルワールドで作られた世界であり、その製作者は言わば創世神です。
また、アスナやガブリエルも高位のアカウントでログインしており、神に近い存在と言えると思います。
キリトやアスナは神ではなく同等の人としてアンダーワールドの人間として接したいと考えていますが、権限的、力の話なのでいったんはおいておきます。
暗黒神ベクタことガブリエルは傲慢な神そのものですが。

ネタバレ③ コード871の不自然さ

右目の封印、コード871の存在の不自然さにアスナが気付きます。
人工フラクトライトの行動を制限するコード871は、自由に行動できるAIを作るという菊岡たちの目的に明らかに反します。
これに気付いたアスナはこのコード871は襲撃者の妨害工作であるとし、この情報を人界軍とも共有します。
しかし今度は、それを聞いたベルクーリが疑問を持ちます。
これを話す前にアスナは『アンダーワールド人とリアルワールド人の違いは右目の封印の有無だけ』と言いました。
それが真実であるならば、右目の封印を破った光の巫女、アリスはリアルワールド人と何も変わらないはず。
何故アリスを求めるか、その目的が分からないと質問します。
アスナはこれに対して『答えられない』と言って、その場をしのぎました。
戦争にも使える人工フラクトライトを作ること、そのためには右目の封印を解いた人工フラクトライトが必要であること、その目的を隠しました。
アンダーワールド人が人工フラクトライト、作られた存在であることを知られないためには伏せるべき情報でしょう。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第10話の感想

筆者感想

前回ついに登場したアスナが持ってきた情報によって話が大きく動こうとしています。
筆者も期待していた通りにアンダーワールドとリアルワールドがリンクしていきます。

その一方でキリトはまだ目覚めないようです。
アスナが来たことに気付いたもののうめき声をあげて涙を流すのみの反射的な行動です。
アスナは『もういいよ、後は私に任せて』と言い、彼を抱きしめます。
『もういいよ』の涙が『おかえり、キリトくん』の喜びの涙に変わる日がなるべく早く来てもらいたいと願っております。

 

それはさておき、出会っていきなり打ち合ったアスナとアリス。
その場はベルクーリの手によって中断されましたが、すぐに別の争いが起こりました。
アリスが『自分に無断でキリトに近づくなと言えばアスナが『私のキリトくんを呼び捨てにしないで』と言い返し、キリトを巡った争いが始まりました。
アスナと人界軍の戦いが終わった後にその争いは再燃し、さらにそこにロニエとソルティリーナまでもが加わります。
人界軍と闇の軍勢、ラースと襲撃者、様々な争いが起こっていますが、そこにキリトをめぐる争いまで勃発です。
こちらからも目が離せません。微笑ましい話ですけどね。

みんなの感想・口コミ

話題はキリトをめぐる女性陣で持ちきりでした。
実際のところ、重苦しい話が続いていたので視聴者のみなさんも気を休めることができたなという印象でした。
ずっとこの話を続けるわけにもいかないでしょうが、要所要所で挟んでもらいたいです。

キリト争い以外での貴重な感想。
確かに言われてみれば異世界に来てたった一人で人界軍と話をしたのは大したものです。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第10話のまとめ

以上、「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」の第10話についてでした。
ついに本格参戦のアスナによって物語が大きく加速しようとしています。
しかし、次回のサブタイトルは「非常の選択」
ものすごく不穏な言葉ですが、誰に対してどのような選択を迫られるのでしょうか。
話の本筋を進めてほしい一方で、もう少し和やかな時が続いてほしいとも思ってしまいます。
目覚めたキリトがどの娘を選ぶか、くらいの選択だったりしませんかね?それはそれで荒れそうですが。

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