2017年12月24日、27歳で亡くなった夏油傑。
最後は、かつての親友・五条悟の手で殺されたのですが、そのシーンを漫画で見れるのは何巻の何話なのか?

夏油傑の死亡シーンは、0巻の最終話で見ることができます。

夏油傑と五条悟が最後に交わした会話は、8巻と9巻の過去編にも通じている重要なシーンです。

また、2021年12月24日に公開される映画『劇場版 呪術廻戦0』も、0巻の内容になります。

【呪術廻戦】本物の夏油傑は死亡しているのか考察


親友の五条の手によって殺された夏油傑でしたが、後に登場するのです。

これはどういうことなのか、ファンの間ではいくつか考察がされていましたので、その中の2つを紹介します。

反転術式による治療説

反転術式によって復活したという説です。

治癒の反転術式はかなり難しく、使える人物は限られています。
あの五条悟でさえ、自身の治癒のみで、他人を治すことはできません。

他人を治癒できる反転術式を使えるのは、呪術高専の医師である家入硝子と、2年の乙骨憂太だけです。
夏油傑と戦った乙骨憂太は可能性がないため、家入硝子もしくは他の誰かが反転術式で夏油傑を復活させたのではないかと考察されていました。


夏油傑はニセモノ説

再登場した夏油傑は生き返ったのではなく、誰かに乗っとられているという説です。
この説を裏付ける根拠がいくつかあります。

まず、呪霊と徒党を組んでいる理由がわからないこと。
もう1つは、生前と術師に対するスタンスが違うことです。

夏油傑が呪詛師になった理由は、非術師のいない呪術師だけの世界を作るためであったため、憎んでいるのは非術師だけで、呪術師を憎んでいるわけではありませんでした。
若い呪術師は殺さないという信念があるため、禪院真希や狗巻棘などに手加減して殺さないようにしているシーンもあります。

しかし、再登場後の夏油傑は簡単に呪術師を殺したり、真人に命令して若い呪術師の吉野純平やメカ丸を殺しています。
これは『呪術師だけの世界を創る』という目的とは矛盾していて、生前とは正反対のことをしていると言えるのです。

【呪術廻戦】夏油傑の偽物の正体とは?

夏油傑が本物か偽物かの議論は多くされていましたが、原作ではその正体が判明しました

渋谷事変にて、夏油傑に再会した五条悟は問います。

五条
「肉体も呪力も六眼に写る情報は オマエは夏油傑だと言っている
だが俺の魂がそれを否定してんだよ さっさと答えろ!オマエは誰だ!」

その問いに、夏油は「なんで分かるんだよ」と答えたのです。
実は、夏油傑は『偽物』だったのです。


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