呪術廻戦ネタバレ【最新話200話】確定速報|羂索、またしても暗躍!

目次

週刊少年ジャンプ2022年10月11日(火)発売号の『呪術廻戦』200話の展開予想考察とネタバレをご紹介します。

呪術廻戦ネタバレ前回199話のおさらい

前回199話のネタバレ・あらすじまとめ

  • 大道・三代・加茂は重傷
  • 加茂は当主になれなかったことをまだ気にしている
  • 「ノリトシ」は加茂家において忌み名
  • その名前をつけられたことも、加茂は気にしていた
  • 真希は加茂に、話し合うしかないと諭す
  • 加茂の母親が「ノリトシ」と名付けた理由も明らかになった
  • 2日間の昏睡から目覚める伏黒
  • 虎杖・髙羽・来栖と4人が合流完了
  • 359点を既に確保できており、津美紀の救出は可能
  • 獄門彊の封印を解くことも可能であることが確定
  • 「天使」は来栖華に受肉し、共生している存在であることも発覚
  • 器の自我を殺してしまう受肉体を、信条から天使は許すことができない
  • 協力はするが、条件があると天使は提示してくる
  • 「堕天」と呼ぶ受肉体を殺すことが条件
  • 宿儺は虎杖に、自分が堕天であると明かす

前回199話のネタバレ考察はこちら

呪術廻戦ネタバレ前回199話終了時のキャラ情報

仇名の登場キャラ一覧

キャラ名目的・状況
 

虎杖悠仁

  • 呪術高専東京校の1年生
  • 呪いの王・両面宿儺の受肉体で共生している
  • 髙羽と合流し、伏黒を発見した
  • 来栖華と天使の関係が、自分と宿儺の関係に似ていることに気づく
  • 宿儺から、堕天が宿儺であることを明かされる
伏黒恵
  • 呪術高専京都校の1年生
  • 姉・津美紀の救出方法を求めていた
  • レジィ・スターと戦闘後、来栖華に助けられた
  • 虎杖・髙羽とも合流し、昏睡から覚める
  • 津美紀の救出と、五条の解放が可能であることを把握する
髙羽史彦
  • 芸人術師で、術式は「超人(コメディアン)」
  • レジィ・スターと交戦中の伏黒の助っ人として登場した
  • 黄櫨から譲ってもらったポイントを保有
  • 殺し合いをしなくて済むようになったことに感謝している
  • 伏黒たちがポイントを使うことに同意している
来栖華
  • 「天使」と呼ばれる術師の受肉体
  • 天使とは共生している
  • 過去に伏黒と関わったことがあるらしい
  • ポイントを伏黒たちが使うことに同意している
  • レジィ・スターと交戦した伏黒を救出した

呪術廻戦ネタバレ最新話200話の考察

呪術廻戦ネタバレ最新話200話の考察|天使と宿儺にはどんな因縁がある?

受肉体は、器の自我を殺してしまう。
天使はこう語り、この事実を「あってはならないこと」と発言していました。

しかし、問題の「堕天」こと宿儺は、虎杖の自我を殺してはいません。
そうなると、受肉体云々の問題ではなく、宿儺本人と天使との間に、何か因縁があることが予想されます。

宿儺と言えば、渋谷事変での大量殺人に見られるような行動を厭わない点がありますよね。
「器の自我を殺してしまう」ことを許せない天使にとって、命を軽んじることそのものが許せない、ということなのでしょうか?

それとも、もっと奥の深い因縁があるのでしょうか。

呪術廻戦ネタバレ最新話200話の考察|髙羽は希望の星?

宿儺(=虎杖)の命が、解放条件になってしまった五条悟。
現状の言葉を額面通りに受け取ると、虎杖の死なくして五条は解放されないことになります。

この状況を打開できるのが髙羽なのでは?との声が、読者の中から上がり始めています。

髙羽の術式は「超人(コメディアン)」。
ウケる!とイメージした光景を、再現することのできる術式です。
この術式、五条悟にも匹敵しうる、と言われたものでしたよね。

つまり、「獄門彊の解放がウケる!」と確信できれば、それも実現可能なのでは?と考えられているんですね。
これが本当に可能なら、虎杖(宿儺)が死ななくても、何とかなることになります。

果たして、髙羽の術式はこの理屈の通りに力を発揮してくれるのでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ最新話200話以降の考察

呪術廻戦ネタバレ最新話200話以降の考察|受肉体プレイヤーたち、今後どうなる?

天使曰く「あってはならないこと」である受肉体たち。
これまでに登場したキャラクターの中にも、明言されている人物がいましたよね。
今後、合流や共闘なども予想される彼らですが、果たして「天使」はどうするのでしょうか。

そんな今後が心配される受肉体プレイヤーたちを、簡単におさらいしておきましょう。

鹿紫雲一(東京第2結界)
宿儺との戦いを切望しているプレイヤーです。
200点を獲得しており、性格は好戦的。
他者の命を奪うことに関して、あまり意識していない様子も見られています。

石流龍(仙台)
伊達藩の大砲と呼ばれた術師で、「グラニテブラスト」の使い手。
乙骨と交戦し、生存していることが判明しています。
仲間になったのかは不明ですが、一般人を巻き添えにすることに抵抗はなさそうでした。

烏鷺亨子(仙台)
「空」を操る術式の使い手で、元藤氏直属暗殺部隊の隊長だった人物です。
乙骨の仲間になった、という描写はありませんでしたが、生存はしている模様。
一般人を巻き込んだり、戦ったりということはしない性格のようです。

大道鋼(桜島)
他のプレイヤーから「サムライ」とも呼ばれていた人物です。
無名の剣豪の受肉体で、呪力を扱わない異例の存在でもあります。
真希に協力してくれた人物ですので、今後顔を合わせる可能性は髙そうです。

また、忘れてはいけないのが脹相です。
死滅回游に参戦はしていませんが、虎杖とは縁が深く、顔を合わせる可能性も高いキャラですね。

呪術廻戦ネタバレ最新話200話以降の考察|宿儺を倒すとしたら誰?

天使が出した条件のもうひとつの難点は、「誰が、どうやって、宿儺を倒すのか」です。
渋谷事変にて、特級呪霊の漏瑚ですら、まるで歯が立ちませんでしたよね。

現状、宿儺と戦いたがっているのは鹿紫雲一ですが、倒せるかと言われると断言はできません。
鹿紫雲の術式は対宿儺用に温存してあって、どんなものかはまだ判明していないためです。
現時点では、鹿紫雲が宿儺相手にどこまで戦えるかは、未知数なんですね。
滞在している結界が異なる点も、遭遇を難しくしていると考えられます。

199話時点で虎杖のそばにいるのは伏黒と髙羽です。
ただ、彼らが宿儺に対抗できるかと言われると、やはり明言はできません。
五条に対抗できると言われている髙羽なら、宿儺とも戦えるのでしょうか?
それとも、伏黒が宿儺とぶつかるのでしょうか。

その他、可能性がありそうなのは乙骨や真希ですが、彼らがいる結界は東京からかなり離れています。
こういった事情を考慮すると、「宿儺を倒す」ことは、戦闘力以前の問題として、かなり難しいことがわかりますね。

この難題を、虎杖たちはどうクリアするのでしょうか。

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