呪術廻戦ネタバレ【最新話190話】確定速報|秤vs鹿紫雲戦、ついに決着?!

週刊少年ジャンプ2022年7月11日(月)発売号の『呪術廻戦』本誌最新話190話のネタバレ確定速報をご紹介します。

呪術廻戦ネタバレ最新話190話の考察


呪術廻戦ネタバレ最新話190話考察|あの爆発の正体は?

189話ラストで、海面が大爆発を起こしていました。
あれはおそらく、鹿紫雲による海水の電気分解によって生じたものではいか?と考えられます。

電気分解によって、海水から塩素ガスが発生していました。
また、その反応の影響で、海水が熱湯のように高温にもなっていました。

この塩素ガス、水素と混ぜて加熱すると、大爆発を引き起こすもの、なんですよね。

じゃあ水素はどこから?となりますが、これも電気分解で発生します。
海水を電気分解した場合、陽極からは塩素が、陰極からは水素が生じます。

塩素ガスに水素、さらに加熱という要素が、揃っていることが分かります。

中学校理科の科学実験で、こういった実験をしたことがある人もいるかもしれませんね。


呪術廻戦ネタバレ最新話190話考察|爆発に秤は耐えられる?

ラウンド終了まで、残り5秒であることが示されている状態で188話は終わりました。
そこに、あの大爆発です。おそらく、鹿紫雲によって引き起こされたあの爆発に、秤は耐えられたのでしょうか。

ラウンド中であれば、どんなダメージも反転術式で回復します。
しかし、残り時間を考えると、少し微妙なところにも思われますよね。

また、不死身終了後の周囲の環境も、秤は懸念していました。電気を帯びた海水が熱湯になっていて、そこへさらに、あの爆発です。

不死身の効果時間が切れた秤は、耐えられたのでしょうか。

呪術廻戦ネタバレ最新話190話以降の考察

呪術廻戦ネタバレ最新話190話以降の考察|鹿紫雲一について

189話時点で判明している鹿紫雲一(かしも・はじめ)についての情報をまとめておきましょう。

  • 東京第2結界に滞留(189話時点)
  • 200点を獲得済
  • ‹総則9›を追加(名前・得点・ルール追加回数・滞留結界といった、他のプレイヤーの情報を参照できる)
  • 400年前の術師であり、宿儺を探している
  • 呪力が電気のような性質を持っている
  • 電荷分離を発生させ、落雷のような攻撃を加えることができる
  • 帰還電撃による攻撃も可能
  • 海水を電気分解し、塩素ガスを発生させるという攻撃方法も持つ

また、簡易領域の原型となった「彌虚葛籠(いやこつづら)」を使える人物です。領域展開ができるかどうかについては、まだ判明していません。

そんな鹿紫雲が宿儺にこだわる理由はどうやら、「強者と戦いたい」という気持ちからであるようです。そのため、400年前に羂索の「例の話」を受けた、という経緯がありました。

まだまだ詳細不明な人物であり、さらに詳しい情報が待ち望まれています。


呪術廻戦ネタバレ最新話190話以降の考察|鹿紫雲が受けた羂索の「例の話」とは

400年前に羂索と接触していたことが判明した鹿紫雲。

その際、何らかの取引をして、現代に復活したらしいことも判明しています。気になるのは「『例の話』を甘んじて受ければ宿儺と戦える」という旨の発言を、鹿紫雲がしている点です。「例の話」の詳細は、どのようなものなのでしょう。

考えられる説として有力なのは下記です。

  • 「術式の実験体になってほしい」
  • 「その上で死滅回游に参戦してくれ」

400年前当時の時点で、既に羂索の額には縫い目がありました。羂索自身は1000年前の術師ですから、この段階で「脳を入れ替える」術式は持っていたと考えられます。

しかし、呪胎九相図が作られる以前のことにはなりますから、「呪物を受肉させる」系の実験などが必要だったのでは?と考えられるんですね。(呪胎九相図は明治の初め頃に作られたものですから、これより後の時代の話になります)

また、死滅回游は「呪物を取り込ませた者」と「術式を与えられた者」に、呪力への理解を深めてもらうのが目的、という主旨の発言もしていました。これらを総合して、「いずれ他人に取り込まれて受肉する」前提の呪物となる術式を、鹿紫雲に施したのでは?と考えられます。

その上で、受肉して蘇った「鹿紫雲一」に、死滅回游への参加を促した、ということなのでしょう。回游への参加の理由は「宿儺との戦闘が実現するから」と考えると自然です。

呪術廻戦ネタバレ最新話190話以降の考察|鹿紫雲は五条家に関わりがある人物?

秤と白熱した戦いを繰り広げている鹿紫雲一。彼は死滅回游で、200点以上という高得点を保持している人物でもあります。この鹿紫雲には、実は登場当初から「五条家にゆかりのある人物では?」という声が上がっていました。

しかし、何を根拠にそんな考察が浮上したのでしょうか?


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