『呪術廻戦』最新話172話確定ネタバレと考察|レジィvs伏黒戦、決着!!
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週刊少年ジャンプ2021年1月24日(月)発売号の『呪術廻戦』本誌最新話172話のネタバレ確定速報をご紹介します。

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呪術廻戦最新話172話ネタバレ考察

呪術廻戦ネタバレ最新172話考察|釘崎復活を願う声

伏黒を助けに来たのは、釘崎野薔薇ではないかという考察が非常に多く見られました。
海外でも、「あの目玉は釘崎のものでは?」と考察しているツイートがあったほどです。

釘崎と言えば、渋谷事変終盤で真人に顔面を吹き飛ばされたあとの安否が不明のままで、復活が望まれていた主要人物でしたよね。
その彼女が、同学年の伏黒を助けに来たのであればこれは面白い展開になります。

しかしなぜ、「目玉=助っ人=釘崎」説が、これほど濃厚になったのでしょうか。
理由は、「釘崎が目玉もろとも顔面を吹き飛ばされた」ことにあります。
爆発した目玉は、釘崎が吹き飛ばされたあの目玉では?と考えているファンが多いということですね。

ただ、こちらの説にも大きな疑問が残されていますから、過度は期待は禁物です。
と言うのも、釘崎の術式は決して「爆発を引き起こすようなものではない」からです。
もっとも、死の淵から蘇った釘崎が、新たな技を身に付けている可能性もありますから、「釘崎が復活して回游に参戦する」説はありえない話ではありません。

さらに、171話ラストで伏黒とレジィの戦いが「我慢比べ」に持ち込まれました。
呪術廻戦で我慢比べと言えば、八十八橋で釘崎が壊相&血塗に言ったあの言葉が連想されます。
このため、「釘崎を思い出した」「野薔薇ちゃん早く復帰してくれないかな」と言った声が、読者の中で上がりました。

呪術廻戦ネタバレ最新172話考察|髙羽はどんな術式を持っている?

実は、髙羽が初登場した際のとあるセリフが、ファンの間では長らく不安の材料になっていました。
「五分だ五分と言うけれど……本当は七三くらいが……」
というものです。
これが、七海建人の術式を連想させるということで、「まさかナナミンと同じ術式を使うのでは?!」とファンがザワザワしたんですね。
七海の術式と言えば、対象の線分して7:3の点を強制的に弱点にする術式である十劃呪法でしたよね。
このため、髙羽のセリフの中にある「七三」がキーワードとして関連しているのではないか、という考察が多く見られました。

ですが一方で、このセリフに「懐かしい!」とコメントする読者も多く見られたのです。
と言うのも、往年の人気テレビ番組『笑う犬の冒険』で、原田泰造が演じたコントに登場するセリフに酷似していたためです。
それがこちらです。

「人は五分だ五分だと言うけれど、本当は7:3くらいがちょうどいい。ザ・センターマン!!」

髙羽のセリフとほとんど同じですよね。
このため、髙羽はどんな術式を持つ人物なのか、注目されていました。
今回の再登場で、さらにセンターマンとの共通事項を盛り込んできたため、「七海と同じ術式説」を心配する読者の数は、だいぶ減ったようです。
しかし、詳細な術式はまだ明らかになっていませんから、「まだ安心はできない」と考えている七海のファンもいるようです。

その後、169話で髙羽の戦いぶりが描かれましたが、詳細な術式はまだ不明のままです。
これにより、七海と同じ術式を所持している可能性が残ってしまったため、七海ファンは当分ヒヤヒヤし続けることになりそうですね。

呪術廻戦ネタバレ最新172話考察|麗美は今後どうなる?

レジィから切り捨てられた麗美については、同情的な意見が多く見られました。
確かに、彼女には一概に責められない側面が多くあります。

いきなり「死滅回游」という殺し合いに強制参加させられたこと。
理由を考えている間に命を落とす、という環境に置かれていたこと。
麗美本人の実力は、決して高いとは言えないこと。

呪術師であれば誰もが、伏黒や虎杖たちのように振る舞えるというわけではないことは、連載開始当初の3話で五条が言っていましたよね。
才能があっても、メンタル的な理由で術師としてやっていけない人物は多くいる、とのことでした。
さらに、麗美も現代人です。
命の奪い合いが日常、という時代を生きている人物ではありません。
術者とは言え非力な女性が、過酷な環境に置かれて、しかもレジィという強者に遭遇して。
伏黒のように毅然と立ち向かえたでしょうか。
難しいですよね。

麗美は一応「現代の術師」という立場でしたが、回游以前から術師をやっていたかは定かではありません。
もしかしたら、羂索の無為転変で、術式に目覚めた「現代の術者」かもしれないのです。
だとしたらなおさら、強制的に回游に参加させられて、レジィに味方するしか生きる道がなかった麗美を、責めることはできません。

伏黒は「リタイヤか?」と言っていましたが、麗美の安否は現状不明です。
できれば彼女には、生き残ってもらいたいですね。

呪術廻戦ネタバレ最新172話考察|黄櫨の術式について

黄櫨の術式について、今回伏黒は髙羽に次のように話していました。

・体の一部を爆弾に変える
・おそらく反転術式を持っている

このため、爆弾に変えて投げつけた人体の部位が、素早く回復したということなのでしょう。
ですが、自分の体の一部を傷つけている割りには、爆発の規模が微妙との声が上がっていました。

反転術式は、難易度の高い術式だったはずです。
それが使えるということは、やはり黄櫨はそれなりに髙い実力があるとみて間違いないでしょう。
レジィが信用するだけのことはある術師、というわけですね。

だからこそ、「爆発の規模と威力が微妙」という辛辣な声が見られるというわけです。
たしかに、このまま髙羽に一方的に倒されてしまうようであれば、「思ったより強くなかった敵」という扱いになりそうですね。

しかし、レジィがそんな底の浅い相手を信用するでしょうか。
その点を心配した読者からは、「何か隠し玉があるのでは?」との意見も見られました。

黄櫨の実力の程がどのくらいのものなのか、明らかになることが期待されています。

呪術廻戦ネタバレ最新172話考察|他のみんなはどうしている?

虎杖編、そして伏黒編が続いているため、読者たちの間では他のキャラの様子を気にかける声が上がっています。
「秤vs鹿紫雲の戦いを見たい」
「連絡係の星は大丈夫だろうか」
「乙骨は今どうしているのだろう」
などなど、回游に参加していて、まだ活躍していないキャラの現在を気にかける読者が増えてきているようですね。
彼らの活躍も今後描かれるでしょうから、過去の話を読み直すなどして、どういう状況だったかを確認しておきたいですね。

呪術廻戦ネタバレ最新172話考察|領域展開についての情報まとめ

「そろそろ、領域展開についてよくわからなくなってきた」という人が、171話以降増加しています。
そこで、現在作中で明らかになっている「領域展開とは何か」という情報をまとめてみました。

ファンブックでは、領域展開は次のように説明されています。
『術式を付与した生得領域を、呪力で具現化する行為』
ここに、必殺必中効果が付け加えられ、さらに使用した術者の能力も向上します。
莫大な呪力を消費したり、使用後は術式が使えなくなったりするなどのデメリットも存在します。
しかし基本的には領域展開が発動することで決着がつくことから、「呪術戦の極致」とも称されていました。

ここに新しい情報が加わったのが、164話です。
日車の領域展開を見て、虎杖が天元から聞いた話を思い出していた内容は次の通りでした。
『領域内の対象に自分の術式を必中させるのが、昔の一般的な領域の性能』
本来、領域展開は「自分の術式を必中させる」のが目的の技だった、と説明されました。
しかし、「必殺」という効果も付与されるようになったため、ハードルが上がってしまった、とのことでしたよね。

そしてとうとう、171話で詳細が明らかになった伏黒の領域は、本来の目的であったはずの「必中効果」も持っていないというものでした。
ではその分何が上昇していたかというと、「術者の能力」だったのでは?と考えられています。
伏黒は、領域展開を「自分の術式の効果上昇」のために使用した、と考えられるんですね。
また、作中には以前にも、宿儺や日車のように一風変わった領域展開の性質を持つキャラクターが登場しています。
伏黒の領域は未完成との情報も踏まえると、これまでに明らかになっている「領域展開」とは性質が違うものだった、と見ることもできるでしょう。

ちなみに、171話で引き合いに出されていた「領域展延」については、

領域展延 → 「術式そのものの中和」
簡易領域 → 「術式を付与された結界の中和」

といった形で区別されています。

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呪術廻戦最新話ネタバレ確定速報

ここからは、確定しているネタバレ情報をお届けします。

呪術廻戦ネタバレ最新172話確定速報|発売日はいつ?次回は休載?

呪術廻戦171話は、1月24日(月)発売の新年8号に掲載されます。

呪術廻戦ネタバレ最新172話確定速報|レジィ、家まで具現化する

「重みを足す」ことに、どちらが長く耐えられるかの戦いとなったレジィ戦。
ついにレジィは、伏黒を仕留めるために「家」まで具現化します。
これも、レジィの術式である「再契象」によるものです。

素朴な疑問になるのですが、「家の領収書」なるものを、レジィがどこでどうやって入手したのかが気になります。

ちなみに、具現化された家は「建築面積40坪」で「木造軸組み」「2階建て」の家屋です。
レジィ曰く、「躯体だけでも30トンはくだらない」とのこと。
40坪がどのくらいの広さになるかと言うと、およそバスケットボールのコート面積の3分の1ほどです。
数字で表すと、だいたい132.4平方メートルぐらいになります。
単純な正方形の土地だとすると、一辺が11メートル強くらいの広さになるわけですね。
学校などにある一般的なプールはだいたい25メートルですから、プールの半分くらい、と考えるのが一番わかりやすいかもしれません。
建築面積は「建物を真上から見たときの面積」ですから、かなり広い家であると言えるでしょう。
そして「軸組み」は「骨組み」のことで、柱、梁、筋交い、土台などから構成される部分を指します。
木造軸組みという工法は、日本で家を建てる際に最も多く取り入れられている方法とのこと。
もの凄くざっくり説明すると、「一般的な工法で建てられた、広くて大きい木造家屋」を具現化したんですね。

これだけの大物を具現化するのですから、おそらく消費される呪力も膨大なものだったでしょう。
言い換えれば、それだけの呪力量をレジィは持っていたということですね。
伏黒がどれだけの強敵と戦ったかがわかります。

呪術廻戦ネタバレ最新172話確定速報|伏黒の反撃

伏黒には、既に40Gもの重さがのしかかっていたことも判明します。
そこに加えて先ほどの家の追加ですから、勝負は決したかのように見えますよね?

しかし、レジィは水中に引きずり込まれ、伏黒は反撃に転じます。
レジィの影を利用して、伏黒が奇襲したことから反撃が開始となる模様です。

もちろん、相応の負荷に耐えることとなった伏黒も無事ではない状態です。
読者の予想通り、「伏黒は頭脳戦」といった様相になるようですね。

呪術廻戦ネタバレ最新172話確定速報|「嘘ついてナンボ」

レジィは、伏黒が使役する式神の中で走・攻・守のバランスがいいのは玉犬であることを知っています。
そしてその玉犬は、レジィが具現化した包丁でダメージを与えたため、もう使えないだろうと考えていました。

結果的にこの想定が、レジィの命取りになります。
包丁による攻撃程度では、玉犬の破壊には至らなかったんですね。
しかし、そうとは知らないレジィは「玉犬で攻撃してくる」ことを完全に予測していませんでした。
正確に言うならば、伏黒はレジィがそう思いこむよう、意図的に玉犬を出していなかったのです。

結果的にレジィは、玉犬の攻撃に倒れることになります。
まさしく、レジィ自身が言った「嘘ついてナンボ」という結末が待っていたのでした。

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呪術廻戦最新話172話ネタバレ速報まとめ

呪術廻戦172話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。

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