【ワンピース1179話ネタバレ】イムの真の姿が判明!翼と角を持つ「世界の王」が降臨

ワンピース1179話のネタバレ情報が判明しました。タイトルは「ネロナ・イム降臨」。ついにイムの真の姿が読者の前に明かされる衝撃の回です。

マリージョアでは五老星がイムの出陣を思いとどまらせようとしますが、イムは聞き入れません。一方エルバフではゲルズがソマーズ聖の心臓を発見し、ゾロがそれを破壊する策を思いつきます。そして最大の見どころは、イムがアウルスト城の最上部の塔に降臨し、覇王色の覇気を大爆発させながら変身を開始するシーン。その覇王色の影響でエルバフの家や木々が生き物のように動き出し、邪悪な顔で笑い始めるという異様な光景が広がります。

イムの正体はハンサムな顔立ちの男性で、ルナーリア族(キング)に似た褐色の肌、カイドウや古代巨人族に似た長い角(2回曲がり「S」の字を形成)、悪魔のような尻尾、全身の白い円形タトゥーという異形のデザインであることが判明しました。さらにジグザグの刃を持つ槍のような武器を携え、口元からは血が一筋流れています。紹介枠には「世界政府の創設者20人の一人」「悪魔の実」「世界の王」「聖ネロナ・イム」と記載されています。なお、来週は休載となります。

場所・戦線1179話の動き
マリージョア(パンゲア城)五老星がイムの出陣を止めようとするが、イムは城を出る決意を見せる
エルバフ(ゾロ組)ゲルズ達がソマーズ聖の心臓を発見、ゾロが破壊する案を提示
エルバフ(アウルスト城)イムが最上部の塔に降臨し、覇王色の覇気の大爆発と共に変身。真の姿が紹介枠付きで判明

ワンピース1179話ネタバレ|五老星がイムの出陣を阻止しようとする

五老星の提案と「世界の王」の決断

1179話冒頭、マリージョアのパンゲア城にて、五老星がイムの城からの出発を止めようとする場面が描かれます。五老星はイムに対し、「大将を派遣する」あるいは「我々自身が赴く」という代替案を提示しますが、イムはこれを退けます。

1178話ラストでイムが「ムーはしばらく城を離れる」と通告していましたが、今回はその続きとして五老星が必死に引き留める姿が描かれたのが印象的です。800年間パンゲア城から出なかったイムが自ら動くということの異常さを、五老星の反応が物語っています。

あにま
五老星が止めるって相当だよね…!
五老星は世界政府の最高権力として知られていますが、イムの前では「臣下」の立場であることが改めて浮き彫りになりました。イムが直接動くのは800年の歴史で初めてと推測されます。

考察:五老星が恐れているのはイムの不在そのものか

ガーリング聖 カラー

五老星がイムを止めようとした理由は、単に「危険だから」ではなく、イムが聖地を離れること自体が世界政府の支配構造を揺るがす可能性があるからではないでしょうか。

根拠は以下の3点です。

まず、1178話でパンゲア城の外が焼け焦げている描写がありました。イムの不在中に革命軍が聖地に侵攻するリスクが現実的に存在します。

次に、イムの「悪魔の実」の能力が聖地そのものを維持する鍵になっている可能性があります。800年間一度も離れなかった理由が「離れられなかった」のだとすれば、今回の出陣は何らかの条件がクリアされたことを意味します。

そして、五老星が「大将を送る」と提案したことから、海軍大将がまだ機能していることが確認できます。藤虎や緑牛、黄猿の動向が今後のキーになるかもしれません。

1178話でパンゲア城の外が焼けている描写があり、革命軍の侵攻が示唆されています。イム不在の聖地が攻撃される展開は、ドラゴンの戦略として十分有り得ます。(参照:1178話)

ワンピース1179話ネタバレ|ゲルズ達がソマーズの心臓を発見しゾロが破壊を提案

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