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ワンピース1192話ネタバレ|ルフィ新技が虚無の盾を貫通!イムの腹がゴムのように伸びる
ロキのハンマーが雷ごとルフィを射出
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反撃の一手は、規格外のコンビネーションでした。ルフィが自らロキのハンマーに張り付き、ロキがフルスイング——ルフィは雷をまとって砲弾のように射出されます。
ロキの雷とルフィの拳を束ねた、ゴムゴムのドーントールブレット(雷をまとった突撃の一撃。正式な技名表記は本誌発売後に追記します)が虚無の盾に激突します。
盾を貫通——イムの目が白目に、そして腹がゴムのように伸びる
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ルフィの新技はついに「空虚の盾」を貫通。イムの目は白目になり、初めて明確なダメージを受けます。素手のパンチすら通らなかった絶対防御が、雷をまとった一撃で破られました。
そしてこの場面で、見逃せない描写があります。攻撃を受けたイムの腹が、まるでゴムのように伸びているのです。
800年生き続ける世界の王の肉体が「ゴムのように伸びる」——ルフィ=ニカの力との関連を強烈に匂わせる、物語の核心に触れる描写で1192話は幕を閉じます。
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ワンピース1192話の考察と今後の展開予想
考察①|イムの腹がゴムのように伸びる意味——イムとニカの関係は?
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イムの腹がゴムのように伸びた描写は、イムの正体に関わる最重要級の手がかりと考えられます。現時点で考えられる解釈は3つです。
まず、イム自身がゴムの性質を持つ説。ニカと同じ「ゴムの体」をイムも持っているなら、800年前にイムがゴムゴムの実(ヒトヒトの実 幻獣種モデル ニカ)を狙い続けてきた理由も、ニカを誰よりも恐れる理由も繋がります。太陽の神と対をなす存在がイムなのかもしれません。
次に、ルフィの打撃の性質が伝わった説。ゴムの拳による打撃を受けた衝撃で、イムの体が一時的にゴムのように変形しただけという読み方です。ただしその場合でも「イムの体が打撃を殺せなかった」=ダメージが通った事実は残ります。
そして、イムの不老・異形化との関連説。1191話の巨大化・4本角に続く肉体の異常性であり、イムの体が既に人間のそれではないことを示す描写とも取れます。いずれにせよ、白目=明確な被弾と合わせて、イム攻略の糸口が初めて見えた瞬間です。







