伊之助
出典:pixiv@JET-HIROYA

伊之助が使う「獣の呼吸」
ちなみにですが、読み方は「けもののこきゅう」ではなく「けだもののこきゅう」です。

その獣の呼吸、もちろん漫画でもそうなんですが、アニメで見ると迫力あってかっこいいですよね!
でも、技が多くて覚えるのは大変じゃないですか?

そこで今回の記事では、獣の呼吸の型を全てまとめました。
なので、思い出したくなった方はぜひ参考にしてください。

また、伊之助の師匠についてや、獣の呼吸は何の派生なのかも説明していますので、気になる方はぜひご覧ください。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録

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【鬼滅の刃】伊之助我流の『獣の呼吸』

 

伊之助が習得している獣の呼吸は、まさに獣のような戦い方で、威力の高い攻撃力を持ちます。
そんな獣の呼吸、伊之助は誰に教わったのかご存じでしょうか。

実は、獣の呼吸は誰からも教わらず、伊之助が独自に作ったものなんです。
つまり、育手がいないということです。

育手とは、鬼殺隊士を育てる剣士のことですが、水柱の冨岡義勇と炭治郎は元水柱の鱗滝左近次を育手に、善逸は元鳴柱の桑島慈悟郎を育手にしていました。
元柱の育手は珍しいみたいですが、普通の鬼殺隊士であれば、育手を師として成長していきます。

伊之助は幼少期、ある山の中で猪に育てられていました
そんなある日、その山に鬼殺隊士が現れ、伊之助は戦いを挑んだのです。

そして、その戦いに勝ち、日輪刀を自分の物にして、鬼や最終選別の情報を知った伊之助。
そこから、持ち前の身体能力の高さを活かして、我流で獣の呼吸を習得したのです。

どのようにして習得したかは不明ですが、猪や他の動物のマネをしていたことで、勝手に身についていったのではないでしょうか。

【鬼滅の刃】伊之助の師匠とは?

前項でも述べましたが、伊之助には剣を教えてもらった師(育手)はいません。
しかし、伊之助が人間として成長していくための師と言えるような人物はいます。

伊之助は小さい頃から猪に育てられていたため、言葉を聞いたり話したりすることができませんでした。
そんな伊之助に言葉を教えてくれたのが、たかはるとそのおじさん

おじさんは伊之助に百人一首を読んであげたり、ふんどしに書かれていた名前を教えてくれたりしました。
また、たかはるの口調が少し荒かったため、伊之助もその影響を受けて同じような口調になったとのことです。

そして、人間としての優しさを教えてくれたのが、炭治郎とひささん
鬼殺隊士が休息をとる『藤の花の家紋の家』で、ひささんという人に食事や寝床の提供してもらい、初めて人間の優しさに触れることができたのです。
炭治郎には、那多蜘蛛山でピンチだったところを助けてもらったり、お礼を言われたりして、今までにはなかった優しさという感情に触れることができました。

最後に、人間としての強さを教えてくれたのが、炎柱の煉獄杏寿郎
無限列車にて、煉獄杏寿郎と上弦の参・猗窩座の戦いを繰り広げている中、伊之助はそれを見ているしかなかったのです。

そこで、煉獄杏寿郎の信念・思いを知った伊之助。
自分の弱さを知り、仲間を大切にしようと思うきっかけになったシーンです。

【鬼滅の刃】伊之助の獣の呼吸は何の派生?

伊之助が独自に生み出した獣の呼吸。
では、一体何の呼吸の派生になるのでしょうか?

過去に例のない呼吸なので、伊之助自身もそうですが、わかっていない方が多いのではないでしょうか。

実は、何の派生なのかは作中で明らかにされていないんです。
つまり、甘露寺蜜璃が使っている恋の呼吸と同じで、どこにも属さない呼吸ということです。


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