童磨は人間時代から、感情がありませんでした。

両親が殺された時も、悲しんだり泣いたりすることも全くなく、ただ血で部屋が汚れてしまうこと、血の匂いで臭くなってしまうことを心配していたのです。
鬼になってからもその心は変わらなく、人間であろうと鬼であろうと、他人が死ぬことには全く興味なし

人を殺すことも喰べることも楽しんでいた童磨。その冷徹さが、鬼になった時の能力に関係したと考えられます。

【鬼滅の刃】童磨の技(血鬼術)一覧:画像付き


童磨の全技は、以下のようになっています。

  1. 血鬼術『粉凍り(こなごおり)』
  2. 血鬼術『蓮葉氷(はすはごおり)』
  3. 血鬼術『蔓蓮華(つるれんげ)』
  4. 血鬼術『枯園垂り(かれそのしづり)』
  5. 血鬼術『凍て曇(いてぐもり)』
  6. 血鬼術『寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)』
  7. 血鬼術『冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)』
  8. 血鬼術『散り蓮華(ちりれんげ)』
  9. 血鬼術『結晶ノ御子(けっしょうのみこ)』
  10. 血鬼術『霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)』

 

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

①血鬼術『粉凍り(こなごおり)』

 

初使用:16巻の第141話「仇」

自分の血を粉末状に凍らせて、扇で周りに散布する技。
その冷気を吸ってしまうと、肺が壊死してしまい、呼吸ができなくなってしまいます。
呼吸を使う鬼殺隊士にとっては脅威的です。

無限城にて、胡蝶しのぶに使用しました。


②血鬼術『蓮葉氷(はすはごおり)』

 

初使用:16巻の第141話「仇」

扇を振って、軌道上に蓮の花の形状の氷を作り出す技。
蓮の花からは、冷気が発生していて、触れなくても近くにいるだけで凍ってしまいます。

この技も、無限城で胡蝶しのぶに使用しました。

③血鬼術『蔓蓮華(つるれんげ)』

 

初使用:18巻の第158話「破茶滅茶」

蓮の花の形状の氷だけでなく、そこから蔦の形状の氷も作り出し、相手を攻撃する技。
蔦の氷で相手を追撃することができます。

無限城にて、カナヲに使用しました。


④血鬼術『枯園垂り(かれそのしづり)』

 

初使用:18巻の第158話「破茶滅茶」

扇を振り回し、氷の斬撃を飛ばす技。
近接戦の時に使える技になります。

こちらも、無限城でカナヲに使用しました。

⑤血鬼術『凍て曇(いてぐもり)』

初使用:18巻の第158話「破茶滅茶」

自分の周りに冷気を発生させる雲を作り出し、その冷気を扇で撒き散らす技。
攻撃範囲が広く、近づくことが困難になります。


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