キングダムネタバレ最新話794話の確定速報

ここからはキングダム794話のネタバレ情報をお届けします。

※ネタバレが含まれておりますので、本誌派やアニメ派の方はご注意ください。

キングダムネタバレ最新話794話の確定速報|発売日はいつ?次回は休載?

キングダム794話は、4月18日(木)発売のヤングジャンプ20号に掲載されます。

キングダム794話のネタバレ情報が出ましたら、最速で追記していきますので、それまでは考察をお楽しみください。

キングダムネタバレ最新話794話の考察

キングダムネタバレ最新話794話考察|王翦の変化

王翦は、自身の配下が戦死をしたことにより、今後の戦い方に変化が現れると予想します。

これまで無敗を貫いてきた王翦ですが、今回の番吾の戦いでは為す術もなく撤退中です。

配下が自身を守るために次々に戦死をしていることで、普段の自信たっぷりな様子はなく、弱々しく自信なさげな様子が伺えます。

しかし史実で王翦は戦場で死亡しないことが確定しておりますので、今回の戦いで敵将に討ち取られることはないでしょう。

今後原作で、どのような流れで番吾の戦いが終了するのかは定かではありませんが、最終的に王翦は無事に撤退できるのです。

これまで絶対的な自信を持ち戦術を展開していた王翦ですが、今回の秦軍敗北により今後はより犠牲の少ない戦術に方針を固め、さらに活躍していくのではないでしょうか。

無敗だったために気付かなかった敗北の悔しさ、負けることはないと信じていた配下の戦死。

これらが重なったことにより、王翦はこれまでよりも深く戦略を練り、二度と負けぬまいと固い意志を持ち戦場に再び立つでしょう。

キングダムネタバレ最新話794話考察|倉央戦死

794話以降では倉央が討ち死にすると予想します。

792話で亜光が、793話で田里弥が既に戦死し、残る王翦軍の将軍は倉央のみとなります。

倉央はカン・サロが秦軍本陣に到着したことにより、糸凌が既に敗れてしまったと思い込んでいるでしょう。

さらに主である王翦は既に危機的状況。倉央はせめて王翦だけでも逃がそうと、自らの命を持って壁となるのではないでしょうか。

亜光と田里弥が敗れた今、王翦の後ろにいるのは司馬尚とカン・サロ、楽彰です。

亜花綿と王賁が秦軍本陣へ向かっていますが、過去に何度も秦軍の危機的状況に現われていた亜花綿でさえ到着できていません。

さらに司馬尚軍を足止めできるのも、戦力的に倉央しか残っていないのです。

万が一亜花綿と王賁が本陣へ到着できたとしても、彼らは王翦撤退の守備に徹底するでしょう。

そのため、794話以降では、倉央が壁となり敵を翻弄し、亜花綿と王賁が王翦の守りに徹する流れになると考えます。

しかし明らかな戦力差があるので、倉央も司馬尚またはカン・サロによって敗れてしまうと予想します。

キングダムネタバレ最新話794話考察|秦軍最大規模の犠牲とは

番吾の戦いで最大規模の犠牲を出した理由は、「戦場の広大さ」にあると予想します。

史実によると、番吾の戦いは秦軍最大規模の犠牲を出して大敗したと記されておりました。

作中の792話では、王翦が脱出しようとしている最中ですので、ここから戦況を覆すのは厳しいでしょう。

かといって現時点で秦軍で討ち死にしたのは、亜光・申赫楽・山秀の3人のみなので、現状で最大規模の損害とはいえません。

司馬尚による猛攻で中央に残った三万の王翦軍は壊滅状態にありますが、こちらも大敗の理由にはならないでしょう。

そこで、史実に記されている最大規模の犠牲というのは、軍兵の数ではないかと考えます。

李牧の策によって、王翦が撤退したのにも関わらず、左右に分担された兵に早馬が飛ばせない状態になり、兵へ情報が伝わらず戦い続けてしまったのではないでしょうか。

右翼は袁環軍に押され気味であり、左翼も同じく接戦状態です。どちらの将軍も体力を温存しているような戦い方が見られるので、何らかの合図で一気に責め立てるような動きをする可能性があります。

慎重な李牧は、王翦を討つだけではなく、戦いを長引かせ消耗させた兵を一気に討つことで、秦軍がすぐに趙へ攻め込めないように兵力を減らそうと考えていたのでしょう。

キングダムネタバレ最新話794話考察|王翦はなぜ無言を貫いたのか

王翦は亜光が到着することで時間稼ぎが可能となり、続から来る飛信隊や玉鳳隊を待っていたのではないかと予想します。

789話では、王翦軍の近衛に撤退を促される中、王翦は撤退をせずに守りを固め耐え抜くことを決断しました。王翦は自らの命を近衛に預け、「亜光達が司馬尚を必ず討つ」と断言するのです。

しかし、王翦の索は亜光ら王翦軍の将軍が司馬尚を討つわけではないと考えます。

亜光は武よりも防御に特化している将軍であり、知将である田里弥は殺傷部隊との異名を持つも現時点で重傷。さらに倉央は特攻タイプの将軍ですが、将軍の一人は王翦の側につかなければ現状守り切れないため、身動きはとれません。

あえて「亜光達が」と王翦が言った理由は、防御に特化している亜光が正面を守れば、後方から来る味方(飛信隊や玉鳳隊)が間に合うと考えたためではないでしょうか。

そもそも趙軍は、足止めのために王翦軍に対し一人の将軍をつけています。秦軍本陣へ主力が集まったことにより、道中の敵が減り信や亜花綿らが到着するまでの時間を、結果として早めた形になったのではないかと考えます。

そのため、王翦は味方が来るまで耐え続けることで、反撃できるチャンスをジッと待っていたのではないかと予想します。

キングダムネタバレ最新話794話考察|秦軍計画的敗北

今回の戦いは、あらかじめ秦軍は敗北する予定だったと予想します。

番吾の戦いは両国にとって、今後の戦略を練るにあたり、重要な戦いだといえます。しかし、両軍の軍配に違和感を覚えた方もいるのではないでしょうか。

この大切な戦いに秦国は北東部隊で無傷だった20万の兵を投入しています。新しい兵を投入することは、統率が取れないデメリットがあるのにもかかわらず、番吾の戦いという重要な戦において、なぜこのタイミングで投入したのか疑問ですよね。

さらに、趙軍は初陣である司馬尚軍を総大将としています。李牧が策を練っているので安心だろうと思いがちですが、いくら戦力があるからといっても、趙王の召集を拒んだ司馬尚軍を投入するのは不安が残るものです。

そこで今回、司馬尚が参戦するにあたり、王翦は事前に情報を集め戦では司馬尚を倒せないことを考えます。

そのため、王翦軍は失っても今後の作戦に支障が出にくい北東部軍を参戦させ、本来の戦力を温存していたのではないでしょうか。

一度司馬尚に勝利をもたらし、李牧を祭り上げることによって、趙王の油断を生ませる作戦だと予想します。

キングダムネタバレ最新話794話考察|亜花綿が玉鳳隊に移籍した理由

亜花綿が玉鳳隊に移籍したのは、王翦が亜花綿の機動力や柔軟さを王賁に学ばせるためだと予想します。

既にいる副将の特徴や王賁に足りない能力から考えると、王賁の成長には亜花綿の「柔軟さ」や「コミュニケーション能力」が必要だと王翦が考えたのではないでしょうか。

玉鳳隊の副長である番陽は、王賁の幼い頃から成長を見守ってきている教育係です。王賁の危機には自らの命を犠牲にしようとするほどで、王賁も絶対的な信頼を置いています。

次に王翦軍からきた関常は、玉鳳隊の知将と呼ばれる頭脳を持ちます。なぜ王翦軍から移籍してきたのか作中では明らかにされていませんが、冷静に戦況を見極める力を関常から盗めと、王翦が王賁を思って送ってきたのではないでしょうか。

既にいる二人によって基本的な教育や戦略を練る力は充分ですが、真面目過ぎるがゆえに頑固な一面もあります。

そこで、王翦は王賁の才能を伸ばすために、あえて玉鳳隊にクセのある亜花綿を投入した可能性があります。

亜花綿は戦況を見極める能力が高く、敵も想定できないほど柔軟に(自由に)動きますよね。しかし、危機一髪のところで亜光を敵から救ったり、李牧の逃走に目を光らせ動向を追うなど、実は有能なのです。

王賁に足りない、「柔軟さ」と「コミュニケーション能力」を持つ亜花綿を送ることにより、さらに成長してほしいという王翦の想いがあったのではないでしょうか。

キングダムネタバレ最新話794話考察|司馬尚の特攻は民を守るため

司馬尚が早々に前線に出た理由は、青歌の民を守り被害を最小限に抑えるためだと予想します。

791話では青歌が戦う理由について明らかになりましたが、同時に司馬尚の青歌の民に対する想いも描かれていました。

さらに青歌は難民や流民が集まりひとつになった国であり、民の努力によって自立できるまでになったことが判明しています。

司馬尚やカン・サロ達は、これまでの青歌の苦労から民を危険にさらしたくないという考えなのでしょう。

しかし、李牧の考えに司馬尚やカン・サロ達は突き動かされ、賛同した青歌の民は立ち上がり、秦軍へ刃を向けることを決意しました。

そのため、戦に出た民を可能な限り守ろうと司馬尚自らが前線を走り、敵軍の数を減らそうとしていたのではないでしょうか。

趙王に召集されても応じず城内に引きこもっていた司馬尚ですが、趙王に従えば戦力をいいように使われ、民の命が無駄に減ってしまうことを理解していたのでしょう。

しかし今回は、青歌まで秦軍の侵略が及ぶ恐れがあることを李牧から聞き、民を守るために立ち上がりました。

このことからも、司馬尚の動きの根本は「民の安全」「民の平和」であり、自らが先陣を切ることで、青歌の民を守ろうとしていたのではないかと予想します。

キングダムネタバレ最新話794話考察|傅抵のやるべきこと

791話以降、傅抵は王翦軍に向かってくる亜花綿を阻止する動きに入ると予想します。

なぜ亜花綿なのかと疑問に思う方もいると思いますが、理由が2つあります。

まず1つ目の理由は、「亜光軍内で最も実力のある将軍」だということです。

過去に関常が亜花綿について「亜光軍内で(死なすには)1番惜しい男」と評価していました。

関常は玉凰隊の知将と呼ばれ、玉凰隊で王賁の側近として活躍をしていますが、彼は元々王翦軍に居ました。そのため、他の軍である亜花綿の実力も目にしていたのでしょう。

作中では、過去に危機一髪のところで亜光を救ったり、亜花綿の機動力により軍が動きやすくなったりと、見た目とは裏腹に陰ながら秦軍をサポートしています。

このことから、李牧が秦軍の中で注意を向けている将軍の中に、亜花綿が入っている可能性は高いといえるでしょう。

次に2つめの理由として、「機動力の高い亜花綿には、戦闘スピードとかく乱が得意な傳抵が最適」と考えます。

789話では、王翦軍の元へ向かうという傅抵に対し、李牧は「傳抵軍にはやってもらうことがある」と引き留めます。こちらはまだ作中で明らかにされていませんが、784話で亜花綿が右翼から秦軍本陣へ向かっていますよね。

亜花綿は機動力が高く、器用に戦況を変えていくことの多い将軍です。790話現在の戦況で、趙軍が対応できるのは、戦闘スピードが高く敵をかく乱させるのが得意な傳抵しかいないでしょう。

この2つの理由から、本陣へ向かっている亜花綿を止めるために、李牧の命を受け傳抵が動き始めるのではないかと予想します。

キングダムネタバレ最新話794話考察|壁救出成功と同時に秦軍敗北

790話以降では、キタリの小隊が壁を救出できたところで番吾の戦いは終点を迎えると予想します。

キタリが番吾の城に到着し、いよいよ壁の救出がはじまりました。

ここで気になるのが李牧が言っていた「城は落とせない」という言葉です。

作中の中では番吾の城へ向かったのはキタリの小隊のみ。李牧の言うとおり、流石に小隊では番吾の城を落とすことは難しい状況に思えますよね。

しかし史実によると、秦軍は狼孟と番吾を占領したが、李牧が秦軍を撃破したと記されています。

囚われているのは壁と壁に仕えている近衛達です。救出された後は、最後の力を振り絞って武器を取る可能性もあるのではないでしょうか。

作中で番吾を陥落させられるのか、それとも壁の救出で終わるのかは難しいところですが、壁が救出される可能性は高いと言えるでしょう。

というのも、壁が知る李牧の罠について、土塁の砦の事なのか?司馬尚が特攻する事なのか?他の罠の事なのか?など、まだ作中で罠の全てが回収されていないためです。

長い期間伏線をまき散らしてきた壁がこのまま趙軍に討たれて死んでしまう、というパターンは流石にあって欲しくないですよね。

壁がキタリに救出された後、罠をキタリ達に伝え、地下道から大急ぎで王翦の元へ向かうパターンも充分にあり得ます。

しかし秦軍本陣は既に危機的状態。瀕死の亜光と倉央が王翦を守りますが、司馬尚の圧倒的なパワーの前になすすべもなく、壁救出後に史実通り秦軍は敗北(撤退)してしまうと考えます。

キングダムネタバレ最新話794話考察|李牧のもう1つの罠とは

とてつもない規模の土塁の砦と地下道を作った李牧ですが、罠はこれだけに留まらず、王翦を確実に仕留めるために地下道に伏兵を潜ませていると予想します。

飛信隊は開戦して間もなく、李牧の罠によって土塁の砦に留まっていました。

李牧が籠城していると考えた飛信隊は、目の前にいる李牧を討ち取るべく、さまざまな方法で土塁の砦を攻略します。

やっとの思いで城に入りますが、城の中をいくら探しても李牧は見つかりませんでした。誰もが予想だにしない、広大な地下道を通って既に脱出していたのです。

さらに李牧の策はこれだけに留まらず、総大将自らが敵の総大将を討ちにいくという大胆な策が判明しました。

王翦軍の軍事力や将軍の力量を考えても、飛信隊を抑えて司馬尚が本陣へ行くことで趙軍の勝利が確実になるとは考えにくいです。

これまでの李牧の策を振り返ってみると、罠は何重にも重なっていますよね。

誰もが考えつかないであろう、地下道の建設。敵が知らない空間が戦場にあるということです。

さらに、なぜ趙軍の主力が右翼側に固まっているのか疑問ではないでしょうか。

788話終了時点では、秦軍本陣に敵将が集中しています。早々に司馬尚を討とうと、秦軍の将軍や王翦軍は司馬尚に集中するでしょう。

李牧は王翦本人の周辺が手薄になるこのタイミングを狙って、主力である司馬尚軍に加え、地下道から趙軍右翼にいた馬南慈や、あらかじめ潜めていた伏兵を投入する可能性があると考えます。

これにより李牧は趙軍の勝利を確実にし、「地の利(土塁の砦)、数の利(伏兵)、軍容の利(司馬尚軍)がある」と言っていたのではないでしょうか。

キングダムネタバレ最新話794話考察|李牧地下道から王翦本陣へ

李牧は土塁の砦から抜け出して、王翦本陣の裏側から出てくると予想します。

783話の最後のシーンでは、土塁の砦を攻略したにも関わらず、砦内に李牧の姿はありませんでした。

飛信隊が地下道への入り口を見つけ、呆気にとられたところで終わります。

今までの壁の言葉や奴隷が罠を作らされていた期間を考えると、非常に長い洞窟なのではないかと考えられます。

また、壁ら奴隷が作業している描写が過去にありましたが、洞窟のような所に物資を運んでいましたよね。それが、土塁の砦にあった地下道への入り口とそっくりなのです。

「奴隷が罠を作らされていた期間」「洞窟のようなもの」「地下道への入り口」これらのことから、さまざまな場所に出口がある地下道を作らされていたのではないかと考えてます。

司馬尚が突如現れ秦軍が気付かず近くまで来れたのも、この地下道を通って来たからではないでしょうか。

「地の利がある」と李牧は言っていましたが、高低差のあるこの土地は地下道の出入り口を隠すために適しています。

司馬尚と挟み込むように、王翦本陣の後ろから李牧が出てくるのではないでしょうか。

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