ヒロアカネタバレ【最新話379話】確定速報|ナガンをデクがサポートする?

目次

2022年1月30日発売の週刊少年ジャンプ8号に掲載の「僕のヒーローアカデミア」第379話のネタバレ・展開予想考察をご紹介します。

ヒロアカネタバレ最新話379話の考察

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|デクをナガンがサポートする?

雄英校舎の上で対峙するも、お互い動くことができず、戦況が拮抗していたデク・死柄木の二人。

先に動き出した死柄木は、地に触れて「崩壊」の”個性”を発動しようとするも、レディ・ナガンが放った弾丸に手を吹き飛ばされることに。

379話以降の雄英校舎の戦いは、レディ・ナガンがデクをサポートする展開になるでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|エンデヴァーVS荼毘の戦いが始まる?

物間がコピーした「ワープゲート」の”個性”により、神野区グラウンドゼロへと転送され、焦凍と戦うこととなった荼毘。

その後、父親のエンデヴァーと戦うまで体が保たないと思われましたが、黒霧が復活したために遂にエンデヴァーとの対面を果たすことに。

379話以降では、遂にエンデヴァー・荼毘の親子対決が描かれる可能性が高いでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|士傑高校の生徒達が再登場?

仮免試験編にて、雄英に匹敵する程の難関校として言及された士傑高校。

「西の士傑」と称される士傑高校の生徒達は、第二次決戦では特に登場しておらず、最後に登場したのは仮免補講の時となっています。

雄英の地下シェルターが士傑と繋がっていることから、地下シェルターにスポットが当たった際に夜嵐イナサなどが再登場するのかもしれません。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|ジェントルの力には制限時間アリ?

空気に「弾性」を付与しトランポリンのようにして、墜落している雄英校舎を空中に留めているジェントル・クリミナル(飛田弾柔郎)。

ただし、ラブラバの「愛」の”個性”には制限時間があるため、雄英を支えられるのは僅かな時間と考えられます。

ジェントルが雄英を支えている間に、崩壊したシステムの残存部だけで再浮上させられるよう、ラブラバが新しくプログラムを組み終えることが鍵になりそうです。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|次回のタイトルも同じ?

379話のサブタイトル「皆がヒーローになるまでの物語④」は、第二次決戦前の338話〜340話のナンバリングとなっているのが特徴的です。

379話以降にも、同タイトルが使われる展開に期待が持てます。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|雄英校舎のバリアが解除される?

スケプティックが雄英のシステムに侵入したことで、掌握されかけていると思われるシェルターの避難システム。

他にも空中に浮かぶ雄英校舎を覆う電磁バリアなどのシステムにも侵入されている可能性が考えられ、マンダレイは電磁バリアが解除されかかっていることに気付いたのではないでしょうか?

その場合には、「抹消」の”個性”を使用中の相澤先生・物間が優先的に死柄木に狙われるでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|荼毘の胸で光ったものは何?

轟焦凍が実の兄である轟燈矢こと荼毘の因縁を打ち砕くように、蒼炎すらも凍らせて荼毘を戦闘不能にしました。凍らされているとはいえ重度の火傷を負い、四肢の欠損がみられる気絶した荼毘をヒーローが回収しますが、その時に荼毘の胸の奥で何かが光っていました。

荼毘の胸で光っていたものはなんなのでしょうか?考えられるものとして、荼毘の今の状態は生きていることを疑うほどの大怪我で、尚且つ凍らされて活動を停止させられています。

無意識でしょうが、心臓を自身の炎で温めることで無理矢理覚醒し、再度攻撃を開始しようと思っているのではないでしょうか。

もしくはオールフォーワンが荼毘に何かを仕掛けているのかもしれません。かつてデクを襲ったレディ・ナガンは戦いの末に裏切ろうとしたので、事前に個性で仕込んでいた爆弾でレディ・ナガンを爆発させました。

同じように、やっと戻ってきた兄を目の前で爆発させてやろうとオールフォーワンが爆弾を荼毘に仕込み、それが爆発する寸前の光かも知れませんね。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|スケプティック・ラブラバの関係とは?

24巻230話にて「私は過去一度しか失敗した事がないんだ」と口にしていたスケプティック。

ファンブック第二弾ではその失敗に関して、過去に一度自身の構築したセキュリティへのハッキングを許した事があると記載されています。

犯罪動画の投稿他、ハッキングなどの余罪の可能性もあるラブラバは、スケプティックの構築したセキュリティにハッキングした過去があるのではないでしょうか?

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|Mr.コンプレスが復活する?

全面戦争後に捕らわれることとなったMr.コンプレスですが、単行本30巻にて「まだ出てきます。」と言及されているのが特徴です。

現在は刑務所などで拘留されていると思われるコンプレスは、黒霧の”個性”によって再登場を果たすのではないでしょうか?

その際には、AFOによって多くの受刑者が放たれたように、コンプレス以外にも多くの脱獄者が発生するかもしれません。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|デクが不利になる?

もし弔が個性を使えるようになったところで緑谷が不利になると思います。弔の個性は触れてしまったら全てを崩壊させてしまうものです。

それがかなり危険なのが分かっているから、今の今まで封じていました。緑谷には遠距離攻撃はありますが、どちらかと言えば近距離攻撃の方が得意です。

それ故に苦戦を強いられていくのではないでしょうか。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|回想の人物は誰?

弔が爆豪の動きに焦りを感じていました。そんな中、一人の人物の姿を思い浮かべていました。その人物が爆豪並みに弔をと言うか、オール・フォー・ワンを追い詰めていたのかなと思います。

しかし、何者かまでは分かっていない状態です。遠目から見たら男性なのは間違いなさそうですが、それ以外の情報はありません。

こうして登場した事から、いずれ回想かなんかで出てくるでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|転弧が抵抗する?

オール・フォー・ワンは自分の体内の中に転弧がいる事に気づきます。今は何ともありませんが、時間が経過すれば厄介になると考えて現在早めに蹴りをつけようとしています。

しかし、粘られることも想定して、何とか取り込もうと目論むと思います。転弧は元々ヒーローになりたく、ヴィランになりたかったわけではありません。

そういう思いを持っているため、オール・フォー・ワンに抵抗して取り込まれないようにするのではないでしょうか。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|ホークス・AFOが激突する?

エンデヴァーの「プロミネンスバーン」で体が黒焦げになるも、”巻き戻し”により全盛期の肉体を取り戻したAFO 。そして空中の雄英校舎に転送された死柄木の下へ向かおうとするも、ホークスの邪魔を受けることに。

エンデヴァー・荼毘の親子対決の一方で、ホークス・AFOも激突する可能性が高いです。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|ヒーローたちの治療を受けることに?

死亡しているようにも見える爆豪ですが、心臓が一時的に停止しているものの治療することで蘇生可能という展開もありうるでしょう。

「帯電」の”個性”を持つ上鳴、「創造」の八百万によって爆豪が治療されていくのかもしれません。繊維を自在に操るベストジーニストによって、胸部に空いた穴が縫合されていくといった流れも考えられます。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|警官の発砲が問題となってしまう?

スピナーの言葉を受けて勢いを取り戻した人々を止めようと、遂に拳銃を取り出した警官によって発砲がされることに。

人々に対して発砲されたかどうかは不明であり、単に空に向かって銃を撃った可能性もありますが、銃声を聞きつけた人々が更にヒートアップする展開も考えられます。

この警官による発砲が、後々の展開で問題になるのかもしれません。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|”一般市民”は手を止めることに?

スピナーに続いてセントロル病院へと攻め込んだ一般市民たちですが、入院病棟の前で患者を守ろうとする病院関係者を目撃し、所持していた武器を手放すことに

異形の”個性”を持つ者からなる約一万五千の勢力は、障子の説得の言葉もあり、暴走を止め始めると思われます。

セントラル病院の防衛に関しては、スピナーが黒霧の元に到達したことで一時的に終結するのではないでしょうか?

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|死柄木の”個性”

瞬きをしない限り、視界に入った人間の”個性”を使用不能にし続ける「抹消」をコピーしている最中の物間。

背後から黒霧に襲われた場合、瞬きをしてしまうのはほぼ確実であり、死柄木が”個性”を使用可能となる展開が容易に予想できます。

また、相澤先生が黒霧に転送されることで、コピーの5分間の制限時間を超えてしまうという可能性も充分に考えられます。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|トゥワイスの正体

群訝山荘跡にトゥワイスが姿を現したことから、荼毘から貰った血を摂取しトゥワイスに変身したと思われるトガヒミコ。

341話の描写では、血の量が少ないためトガの変身時間は短いものの、トゥワイスは「二倍」の”個性”で無限に増えることが可能です。

また、トゥワイスが死柄木・荼毘を始めとしたキャラを複製している場合、奥渡島はヒーロー側に勝ち目は無い状況と言えそうです。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|トゥワイスが本領を発揮する?

トゥワイスが登場し呆然としているホークスに、全面戦争でトゥワイスを最優先に処分していなければどうなっていたのかを見ようと言うAFO。

ホークスはトゥワイスを今すぐに殺すよう言い放ちますが、群訝山荘跡にはトゥワイスを即座に倒せるヒーローがいない可能性が高いです。

AFOの言葉通り、全面戦争では不発に終わったトゥワイスの「哀れな行進により、ヒーローたちは一気に窮地に陥ると思われます。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|ヘドロヴィランと戦うことになる?

切島がいる京都府の蛇腔病院跡・ギガントマキア拘束施設前には、ギガントマキアの奪還を狙う別動隊のが集結しています。

中には、1話にてデク・爆豪と因縁のあるヘドロも存在しており、16巻144話・33巻322話にて切島に関連して触れられていたことから、切島がヘドロと戦うことになるのかもしれません。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|トガの持つトゥワイスの血が鍵になる?

トガの相手はお茶子・梅雨ちゃんの二人が引き受けることになりましたが、トガは蛇腔・群訝戦時に荼毘が密かに本物のトゥワイスから採っていた血を所持しています。

キュリオスとの戦いを通じて心から好意を寄せた対象に限り、変身した際にその人物の”個性”をも使えるようになったトガが、トゥワイスの”個性”を使用した場合、お茶子たちの苦戦は必至と言えるでしょう。

トガがトゥワイスの血を使わずに敗北することは考えにくいため、今後の展開ではトゥワイスの血が鍵を握るのではないでしょうか?

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|デクVS死柄木は確定?

第二次決戦でを分断することに成功した場合、OFAの9代目継承者のデクOFAの7代目継承者の孫の死柄木が戦う展開はほぼ確定と言えそうです。

30巻295話では死柄木が「救けを求めたように見えた」、31巻305話では「僕はあの子を救けたい」と言っていたデクが、戦いの末に死柄木を救けることになるのではないでしょうか?

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|焦凍・飯田の二人も群訝山荘跡に登場する?

375話では、黒霧の「ワープゲート」を利用し、お茶子・梅雨ちゃんの二人が奥渡島から群訝山荘跡へ移動したと判明しました。

焦凍・飯田の二人もこのまま神野区に残っているとは考えにくいため、ワープゲートで群訝山荘跡に移動しているのではないでしょうか?

”個性”が鍵となりそうなステインに関しても、神野区から焦凍・飯田と共にワープする展開があり得ると言えそうです。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|トガの変身は30〜40分で終わる?

荼毘が確保していた血液量では、トガがトゥワイスに変身できるのは30〜40分が限度とのこと。この間だけでも側が圧倒的に有利な状況に変わりないものの、時間が過ぎればトガの変身は解けてしまうと思われます。

一方で、作り出したトゥワイスの複製から血液を摂取することで、トガは無限にトゥワイスに変身し続けられるとも考えられそうです。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|死柄木弔が個性を使えるようになる?

黒霧が相澤達の元に出現した事で、封じられていた弔の個性が使えるようになるのではないでしょうか。弔は相澤の個性をコピーしている物間の手で個性を封じられています。

黒霧が彼らの所に現れた事から、彼らは黒霧相手にかかりっきりになるでしょう。それによって封じられていた個性を使えるようになるはずです。

そして個性をフル活用しているでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話379話考察|相澤先生に黒霧が襲いかかる?

荼毘・トゥワイスを群訝山荘跡へと転送した後、セントラル病院からプレゼントマイクを引き連れ、雄英校舎へと移動した黒霧。

373話の「俺は死柄木弔を守る者」とのセリフ通り、死柄木がいるために雄英校舎に登場したと考えられます。

黒霧は死柄木を守るため、「抹消」の”個性”で死柄木の力を封じている相澤先生・物間に襲いかかるのではないでしょうか?

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