ヒロアカネタバレ【最新話369話】確定速報|デクと二代目が合体技をみせる

目次

2022年10月10日発売の週刊少年ジャンプ45号に掲載の「僕のヒーローアカデミア」第369話のネタバレ・展開予想考察をご紹介します。

ヒロアカネタバレ最新話369話の考察

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|デクがオールフォーワンを追い詰める?

二代目の異能「変速」を使用し、オールフォーワンが反応できないほどのスピードで圧倒しているデク。369話でも引き続き、歴代継承者の”個性”を使用したデクがオールフォーワンを追い詰めていくことになるのではないでしょうか?

100%中の120%の実力を発揮しているデクの真価が見られる展開が期待できそうです。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|オールフォーワンは倒せない?

「変速」を使用するデクに対し、「使えば最後だ」「5分以内で倒せねば世界の敗北が決まる」と言っている二代目。このままデクがオールフォーワンを倒してしまう展開は予想しづらく、5分以内に決着がつく可能性は低いと言えるでしょう。

デクがオールフォーワンを圧倒するものの、止めを刺すのは他の場所での戦いが終わってからになると思われます。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|デクVS死柄木から場面が変わる展開も?

遂に対峙することとなったデク・AFOの二人ですが、第二次決戦の他の場所での戦いが決着するまで、この戦いが先に終わることはまずないでしょう。

そのため、369話以降では空中の雄英校舎から異なる場所へと場面が移り、他の戦いが描かれる展開も充分にありうると言えます。

まだ7つの場所でのバトルが残っているため、デク・死柄木の戦いは決着まではまだまだ遠い可能性が高いです。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|スケプティックの目的とは?

かつての革命家デストロの血を継ぐ者として、「異能の解放」を目的としていたリ・デストロ(四ツ橋力也)。

スケプティックの目的は、死柄木弔を擁立しながらリ・デストロの本懐を遂げ、遍く人々が平等に能力を活かせるようになり、ヒーローも敵ヴィランもいない真の自由秩序を実現することと思われます。

また革命の後に旧態の残滓を残さないよう、前時代のエンデヴァー達の言葉に賛同し縋った者たちを、新たな世界に不要として排除しようとしている様子がうかがえますね。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|デクが「煙幕」を発動させる?

雄英校舎にデクが到着したものの、ヒーロー達が満身創痍の状態にあることに代わりはありません。デクは煙幕」を発動して死柄木の視界を塞ぎ、まずは重傷のヒーロー達を避難させるのではないでしょうか?

ただし、死柄木を相手に長い時間を稼ぐことは難しいと思われるため、避難に関してはミリオ・ベストジーニストに任せる展開もありうるでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|ラブラバが再登場する展開に?

私は過去一度しか失敗した事がないんだ」と口にしていたスケプティック。ファンブック第二弾ではその失敗に関して、過去に一度自身の構築したセキュリティへのハッキングを許した事があると記載されています。

ハッキングと言えば、文化祭時に雄英のネットワークに侵入しようとしたラブラバの存在が思い当たるでしょう。

このハッキングの犯人がラブラバだとすると、今後ラブラバが再登場して再度スケプティックを打ち破る展開が期待できます。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|ギガントマキアをオールフォーワンは諦めていない?

オールフォーワンの奥の手の一つであったギガントマキアでした。しかし超常開放戦線でギガントマキアはヒーローに捕らえられてしまいます。

現在はオールフォーワンがギガントマキアを収監するはずだった監獄『タルタロス』も破壊してしまい、囚人を脱獄させてしました。

さらに様々な町が被害を受けたことにより、ギガントマキアの処遇がどうなっているかは明らかになっていません。

タルタロスは壊滅状態であり、日本一の監獄であるとも言えたので、ギガントマキアを完全に収容できる場所はほぼないでしょう。

勿論警護はしているでしょうが、オールフォーワンは完全復活した際にはギガントマキアを解放させようとするのではないでしょうか。ギガントマキアほどの戦力は存在しないでしょう。

手に入れれる範囲であり、自分に忠実であるギガントマキアをオールフォーワンは手元に置いておきたいと思われます。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|サポート科の戦いがはじまっている?

スケプティックは雄英システムに干渉しようとフル稼働しています。実際、システムにも影響が出始めている状態です。

もしシステムが完全に突破されれば、非常にまずい展開になっていくでしょう。そうなって来るとサポート科の出番となって来ると思います。

サポート科はヒーローに関する道具を作成を主にしていますが、どんなヴィランにも対抗できる武器を造れると言う事です。

今回のようなケースに対抗するための武器を造っていて、それを生かして阻止しようと奮闘するのではないでしょうか。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|雄英のシステムは現在危機にある?

デクが到着したのを機に、空中の雄英校舎では一時的に電磁バリアを解除・再展開し直すことになります。

再展開した電磁バリアは問題なく作動しているものの、363話では何者かが侵入しようとして雄英のシステムにエラーが発生している様子が描かれました。

F.G.I社のネットワークを掌握しているスケプティックにより、雄英のシステムが乗っ取られる危険性は残っていると言えそうです。

 

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|ギガントマキアをオールフォーワンは諦めていない?

オールフォーワンの奥の手の一つであったギガントマキアでした。しかし超常開放戦線でギガントマキアはヒーローに捕らえられてしまいます。

現在はオールフォーワンがギガントマキアを収監するはずだった監獄『タルタロス』も破壊してしまい、囚人を脱獄させてしました。

さらに様々な町が被害を受けたことにより、ギガントマキアの処遇がどうなっているかは明らかになっていません。タルタロスは壊滅状態であり、日本一の監獄であるとも言えたので、ギガントマキアを完全に収容できる場所はほぼないでしょう。

勿論警護はしているでしょうが、オールフォーワンは完全復活した際にはギガントマキアを解放させようとするのではないでしょうか。

ギガントマキアほどの戦力は存在しないでしょう。手に入れれる範囲であり、自分に忠実であるギガントマキアをオールフォーワンは手元に置いておきたいと思われます。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|オールフォーワンの左腕

”個性”を重ね掛けした左腕から、空を飛ぶ耳郎・常闇に向かって衝撃波を放ったAFOですが、直後に「ビキッ」と左腕に違和感を感じているのが特徴的です。

理由としては、
・攻撃をする際にホークスの羽を受けて照準をズラされたこと
・攻撃を受ける直前に耳郎が密かに反撃をしていたこと
などが考えられます。

また、直後にこれまでに奪って来た”個性”の意思に動きを止められている描写も存在するため、意思に反抗されていることを示唆していたのかもしれません。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|スピナーが正気を失った理由

各地で分断した敵や奇襲をかけてきた敵と戦うヒーロー達の元に、荼毘撃破の知らせが届きました。しかしその知らせは敵の耳にも入り、少なからず動揺を与えているようで、中でもスピナーは激しく狼狽していました。

そんなスピナーですが、何故か普通の人よりも2〜3倍大きくなり、正気とは言えない様子が窺えました。スピナーの個性は常時発動し見た目が個性である異形型で、巨大化することはありません。

ではなぜスピナーは正気を失ってしまったのでしょうか。もしかするとオールフォーワンが何らかの薬物を投与し、スピナーを巨大化&凶暴化させているのかもしれません。

スピンオフ作品のヴィジランテでもオールフォーワンは一般人を凶暴化させ、意図的に敵に仕立てる実験を行なっていたので、同じ薬物を使われたのでしょうね…。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|根津が雄英高校長になった理由

根津が校長になった理由は、「虐待されたときにヒーローに救われた過去があるから」だと思います。ヒーロー育成の場に携わる=ヒーローを支援・尊敬していることにつながります。

オールマイトの後継探しを手伝おうとしていたのですから、次世代のヒーローを生み出そうという信念が感じられますよね。

そんな彼は過去「虐待を受けていた自分を助けてくれたヒーローがいた」ことをきっかけに「ヒーローにかかわる仕事がしたい」と思うようになったのではないでしょうか。

根津は戦闘向けではなく頭脳を使った「サポートタイプ」としての活躍が非常に期待される人物です。それゆえにヒーロー育成の場「雄英高校の校長先生」という職を選んだのでしょう。

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|爆豪が復活を遂げる?

「忍法千枚通し”極”」を発動したエッジショットは、縫合糸レベルに細く引き伸ばされた身体によって、爆豪の体内から心肺活動を補助・心肺蘇生を行うことになりました。

極限状態故に自身の生命を徐々に磨り潰しているエッジショットの命と引き換えに、爆豪が生き返ることはまず間違い無いと言えるでしょう。

362話にて「クラスター」の副作用で死柄木に匹敵するスピードで動いていたように、復活した爆豪は死柄木を相手に互角の戦いを演じるのではないでしょうか?

ヒロアカネタバレ最新話369話考察|デクが雄英校舎に到着した経緯は?

太平洋沖合いから約200kmの地点にある奥渡島に転送されてしまい、雄英校舎へと急いで向かっていたデク。
357話ではそんなデクの前に、何かが現れ接近しているような様子が描かれました。

デクが自力で雄英校舎に辿り着くには早過ぎるため、スタストと共に日本に来た軍人達が、戦闘機に乗ってデクのことを迎えに来たと考えられます。

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