ヒロアカネタバレ363話|爆豪が死亡!ヒーロー側が劣勢に

2022年8月22日発売の週刊少年ジャンプ38号に掲載の「僕のヒーローアカデミア」第363話のネタバレをご紹介します。

ヒロアカネタバレ363話考察


ヒロアカネタバレ363話考察|ミリオ達が疲弊していく?

ボロボロになった爆豪に代わって、ミリオ達が戦っている状態です。まだ戦い始めたばかりなので、今のところは大丈夫でしょうが、次第に疲弊してくるでしょう。

弔は個性を封じられていますが、化け物レベルの攻撃力は健在です。それ故に一度捕まってしまったらよくて重症、最悪再起不能の状態になる可能性が大です。

そんな精神的プレッシャーがあり、ミリオ達は精神的疲弊や彼の攻撃を回避していくうちに肉体的疲弊も起こって、かなり苦しくなるんじゃないでしょうか。


ヒロアカネタバレ363話考察|ビック3到来で死柄木を食い止められる?

爆豪の超高威力の新必殺技を退け、現状死柄木の動きをプロヒーローたちが連携して求めることは出来ていません。唯一の対抗手段である、ワンフォーオール継承者のデクの到着を待つヒーローたちでしたが、デクとの連絡が付かない状況です。

そんな中、雄英三年生の中でも特にヒーローに近いと称されるミリオ、天喰、波動の三人組ことビック3が死柄木に立ち向かおうとします。果たして彼らは死柄木を食い止めれるのでしょうか?

ミリオはかつてオールマイトの後継に最も近いと言われ、個性『透過』でどんな攻撃をも無効化できるという無敵の個性を持っています。

また天喰は食べたものを再現できる個性を持ち、波動は自身の活力エネルギーを衝撃波にできるという個性を持っています。

三年間同じクラスであろう三人なので、お互いの連携も取れるため、ここの個性を生かしつつ死柄木をある程度追い込めることができるでしょう。デクの到着まで、なんとか天空の棺に死柄木を留めておきたいですね。

ヒロアカネタバレ363話

ヒロアカネタバレ363話|爆豪が死亡する

弔の一撃を喰らって倒れてしまった爆豪。ベストジーニストが確認すると完全に脈が止まっていました。これで爆轟は正式に死亡してしまったことが判明しました。

この事実に泣き崩れるヒーロー側。デクが来るまで皆を守りきろうと言っていたミリオも、目の前の現状に「こんな…畜生…!」と表情を歪めます。
今度は・・・死んだ」「今度は・・・委ねたからだ だからガッカリしたんだイレイザー」と両手を広げてスッキリした様子で口にする死柄木を前にして、「こんな……化物が──」と絶望感を覚える相澤先生の様子が描かれていました。


ヒロアカネタバレ363話|死柄木の次なる獲物

左腕の義手を引き千切られながらも、群訝・蛇腔の全面戦争の時のことを思い浮かべ、「あの時・・・…てめ〜をぶっ殺せてりゃ…」「私があと…一歩速けりゃあ……!」と怒りに声を震わせるミルコ。

自らの身動きを封じている触手を噛み千切ろうとしながらも、怒りに満ちた表情で死柄木を睨みつけます。そんなミルコに「気にするなよ兎山ルミ!」と笑いかけ、当時はまだヒーローが沢山おり、ミルコだけがしょうもなかったワケではないと言う死柄木…。

ヒーローが減り、爆豪のような青二才が前線に立たざるを得ない状況の時点で一人や二人死ぬのは当然と続けます。ベストを尽くしたものの、それでも人も備えも足りなかっただけと死柄木が口にする中、空には暗雲が立ち込めていくことになります。

ヒロアカネタバレ363話|荼毘が復活!

場面は代わり、空が「ゴロゴロ」と音を立てる中、目の前の光景に言葉を失う焦凍・冷や汗を浮かべる飯田の二人。「結果的に…先にお前と闘れて良かったのかもな」との荼毘のセリフと共に、炎に焼かれるヒーローの姿が描かれます。

バーニンが焦凍に逃げるように言う最中、炎の中から「氷を打ち込まれる前に…一か八か真似してみた」と言いつつ姿を現そうとする荼毘。

これ・・で合ってるよな?焦凍」と口にしながら登場した荼毘の胸には、焦凍の「赫灼熱拳”燐”」のようなX字の炎が存在し、左手の先には燃やされるオニマーの姿がありました。

思わずオニマーの名を叫びつつ、兄の燈矢がほとんど独学でここまで”個性”を高めたことに思い至る焦凍。火力だけでなく、燈矢は努力に裏打ちされた”センス”を持っていた事実に気付くのです。


ヒロアカネタバレ363話|オールフォーワンの素顔が露わに

場面は代わり、暗雲が立ち込める和歌山県・群訝山荘跡地へ。空中に留まるエンデヴァー・ホークスに対して、「前回の戦いでは防戦一辺倒で 何もさせてもらえなかったと聞く」と言うオールフォーワン。

「………オール・フォー・ワン…!!」と警戒を滲ませるホークス達の眼前では、全盛期の頃の身体を再生させるAFOの姿がありました。

身体を再生させつつ、オールフォーワンは「ヒーローとは禦ぐ者であり とは侵す者」「僕らは夢に向かって突き進む!!」と口にします。

そして本来の顔が露わになり、40代くらいの男性の顔が現れたのです。

ヒロアカネタバレ363話まとめ

今回は、各地の戦いが明らかになりました。弔の攻撃を受けた爆豪の脈が完全に停止してしまい、動揺が走っています。ミルコは弔に捕まりながら、先の戦いで確実に仕留められなかった事を後悔していたのです。

轟が追い詰めていた燈矢が再び火力を強めていて、轟は数多くの特訓が強くしたのだと改めて感じていました。そしてオール・フォー・ワンがつけていた仮面が壊れ、中年の男性の顔が露わになり、ヒーローとヴィランの定義を語るのでした。

果たしてヒーロー側に勝機はあるのでしょうか。デクはまだ到着しないのでしょうか…。

ヒロアカ364話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。


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