呪術廻戦ネタバレ223話|五条vs宿儺、ついに激突!

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決戦を控え、渋谷に降り立つ五条。
歌姫や楽巌寺学長の協力のもと、宿儺に先制攻撃を加えるための秘策が五条にはありました。

その要となるのが、なんと伊地知です。
宿儺の意表を突く最初の一撃を加えるため、五条は伊地知に結界を張るよう伝えていたのでした。

伊地知の活躍に読者が沸いた第223話「人外魔境新宿決戦①」のネタバレです。

呪術廻戦前回222話のおさらい

残りの指を取り込む宿儺ですが、最後の1本がどうしても見つからないと裏梅から報告を受けます。
これについて宿儺は、「五条が持っている」との推測を述べます。
指が全て見つからなければ、虎杖の死刑はずるずる延期され続けることになる。
そうやって、実質なかったことにするため、あらかじめ隠し持っていたのでは、と宿儺は考えたのでした。

一方羂索は、術式を剥奪され死亡した人数をコガネに問います。
勝手に命を賭けられたにも関わらず、日常が不変のものだと思い、行動しなかった者たち。
彼らを天元と重ね合わせ、珍しく率直に嫌悪の気持ちを表すのでした。

最強同士の世紀の対決を、金儲けに活用する気満々の冥冥。
観戦チケットを販売することで、莫大な利益が得られると上機嫌です。

その冥冥の前で、訓練に励む日下部と虎杖ですが、なぜか虎杖が日下部に「虎杖」と呼びかけていました。

決戦当日。
羂索は、残存する泳者狩りを行うために動くつもりのようです。
虎杖陣営では、五条にどんな言葉をかけるかでパンダや真希たちが盛り上がっていました。

現れた五条はピリピリした雰囲気で、とても声をかけられそうにありません。
その空気を破り、五条の背中を虎杖が叩きます。

これを皮切りに、真希たちも五条の背中をバシバシ叩き始めました。
現代最強の術師は、頼もしい仲間に送り出されて決戦の地へ向かったのでした。

呪術廻戦ネタバレ最新話223話の考察

呪術廻戦ネタバレ最新話223話の考察|五条と虎杖は入れ替わっている?

「応!」という受け答えや、表情などが「五条らしくない」と話題になった222話ラストシーン。
あの時点で、虎杖と五条は入れ替わっているのでは?との声が読者の間から上がっています。

直前の日下部と虎杖の場面で、虎杖が日下部に「虎杖」と呼びかけていたこともこの説を加速させました。

『虎杖が入れ替わりの術式を身に付け、五条と入れ替わって宿儺と戦うのでは』

とまで言われているのですが、これはこれで実は辻褄も合うし納得もできる内容になります。

まず、虎杖は宿儺に一矢報い、伏黒を救うために戦うことができます。
五条は五条で、羂索がまるでマークしていない虎杖として振る舞うことで、夏油の肉体を弔うために羂索と戦うことができます。

一応、虎杖と五条の双方のメリットは一致する作戦になります。
とは言え、本当に入れ替わりの術式が発動しているのか、だとしたら誰の術式なのかは、まだわかりません。

呪術廻戦ネタバレ最新話223話の考察|羂索の泳者狩り

大勝負の裏で泳者を狩るつもりでいるらしい羂索ですが、安否が危ぶまれるキャラが割と多いのが気にかかります。

まずは、受肉体である烏鷺や大道、三代といった術師の泳者たち。
あの場にいなかった彼らは後回しにされるのでしょうか。

次に、五条と宿儺の戦いから近い場所にいる虎杖や日車、三輪といった仲間たち。
羂索と激突する可能性は非常に高く、ある意味では一番安全が保証されていないキャラたちです。

他にも、結界内に残っている非術師や、投入された軍人もいましたよね。
こういった、いわば「その他大勢」まで、ひとりひとり始末していくとは考えにくいのですが、どうするつもりなのでしょうか。

真意を読みにくい羂索だけに、何をするつもりでいるのか、不安視されています。

呪術廻戦ネタバレ223話

呪術廻戦ネタバレ223話|五条悟、渋谷に行く

https://twitter.com/Double__yakuman/status/1660348459218767876?s=20

決戦を控えた五条が向かったのは、渋谷でした。
渋谷事変にて、呪霊の爆心地と化した渋谷は、多くの非術師が命を落とした場所です。
しかし渋谷駅の地下5階は、五条の残穢のおかげで呪いがまったく寄り付かなかったとのこと。

そこに五条は、歌姫や楽巌寺学長、伊地知と共にやってきたのでした。

その様子を、遠くから宿儺も見物しています。
場所の指定はしませんでしたが、決める必要もなくわかる、とのこと。

気配を察知できるということであるようです。

ちなみに、五条曰く獄門彊の中は「仕事がクソ忙しいときに近い」とのこと。
一週間があっという間に過ぎるけれど、絶対にやり直したくないくらい長く感じるのだそうです。

伊地知も納得の「最悪」な環境のようです。

呪術廻戦ネタバレ223話|「変わったね、おじいちゃん」

夜蛾学長の件を、楽巌寺学長は五条に伝えていました。
怒るでも、攻めるでもない五条の態度に、楽巌寺学長は困惑したような対応を見せます。

今わの際に、パンダが突然変異ではなく作り方がある呪骸だと言うことを聞かされた旨も、楽巌寺学長は五条に伝えました。
この件を総監部に報告していなかったことを、五条は評価します。

特級案件であるパンダの秘密を報告しなかったこと。
これは、完璧なマニュアル人間だった楽巌寺学長の変化に他ならないことです。

「変わったね」と言う五条は更に楽巌寺学長に対して、「アンタがトップに立てば少しはマシになるでしょ」とまで言います。

しかし、このとき既に呪術総監部は何ものかに襲撃され、全滅していました。

誰が、何のために総監部をせん滅したのかは、今のところはっきりしていません。

呪術廻戦ネタバレ223話|200%の威力の「虚式・茈」

五条が伊地知に任せた仕事は「結界を張ること」でした。
それなら他に適任者がいるはず、という伊地知に五条は「オマエが一番信用できる」と告げます。

この言葉に、伊地知は奮起。
逃がしてもらっただけの人間である自分を、最強の五条が信用していると言った。
この事実が伊地知を奮い立たせました。

そしてさらに、歌姫の術式「単独禁区」も発動します。
術式の効果範囲内にいる、歌姫本人を含む任意の術師の呪力総量と出力を、増幅するという強力な術式です。
歌姫はこの術式の発動時、呪詞・掌印・舞・楽という一切の手順を省略しません。

術式を儀式として昇華させることで120%の効力を得るのです。

歌姫の術式のバフを受けた五条は、同じく呪詞などの手順全てを省略せず、「虚式・茈」を発動。
200%の威力の「茈」が放たれました

呪術廻戦ネタバレ223話|「そっちが挑戦者だから」

実は伊地知の結界は、この五条の初手を宿儺に見誤らせるためのものでした。
宿儺は、五条の気配は察知できていました。

しかし結界があったため、膨大な出力を感じ取ることは直前までできなかったのです。

大きなビルを一撃で粉砕するほどの「茈」を、宿儺は何とかしのぎました。
しかし無傷で済むはずもなく、右手が大きく欠損するほどの大ダメージを受けています。

宿儺の前に悠然と姿を現した五条は、
「そっちが挑戦者だから」
と宣言。

「クソガキが」と応じる宿儺に、理想的な初撃を加えることができました。

呪術廻戦ネタバレ223話のまとめ

いかがでしたか?

ここへ来て大活躍を見せた伊地知が、やはり注目される回だったように思います。
補助監督という立場もあり、あまり派手な活躍はこれまであまりなかった伊地知ですが、五条は伊地知の力量や気質をしっかり見抜いていたんですね。
こういった人間関係を見ることができるのも、呪術廻戦の面白い所だと感じます。

人間関係と言えば、庵歌姫や楽巌寺学長との関係も、以前ほどギスギスしていないように見えました。
特に、楽巌寺学長の方は、おそらく学長本人も何か思うところがあり、変わった側面があったのでしょう。

総監部が大変なことになっていましたが、今の楽巌寺学長がトップに立てば、安泰になる未来もあり得そうです。

歌姫の術式に関しても、興味深い点がいろいろとありました。
以前から、準備に時間がかかるバフ付与系なのでは?と言われていましたが、ここは考察が的中していましたね。
今後の戦いを左右しそうな部分で気になる面もある術式でしたから、さらなる詳細の公開が楽しみです。

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