【推しの子】不知火フリルを徹底解説!歌って踊って演技もできる不知火ころもの妹!
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

目次

不知火フリルは、【推しの子】に登場する国民的人気のマルチタレントです。
星野ルビーのクラスメイトとして序盤から登場していました。

出番が少なかったですが、映画編での本格的な活躍が期待されます。不知火フリルについて徹底解説します。

【推しの子】不知火フリルのプロフィールと特徴

不知火フリルのプロフィール

【推しの子】携帯を見る不知火フリル
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

プロフィール
学年高校三年生(第九章映画編時)
学校陽東高校芸能科
職業マルチタレント
声優瀬戸麻沙美

同世代でトップの人気?歌って踊れて演技もできるマルチタレント

不知火フリルについて語るルビー
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

不知火フリルは、歌って踊れて演技もできるマルチタレントとして登場します。
ただ、その人気は普通ではありません。

歌と踊りに関しては情報がありませんが、女優としては初登場の時点で月9ドラマに出演して大ヒットしています。
高校入学したばかりなので、ドラマに出演したのは中学生の頃です。

この年齢でここまで売れているのはすごいです。
15年の嘘で不知火フリルを主演にした場合が、一番集客力があるらしいとプロデューサーも発言しています。

登場キャラの中で、一番人気のある芸能人の可能性が高いです。
初登場時は高校一年生ですが、年齢や身長などは明かされていません。

美少女と聞かれたらほとんどの人が思い浮かべる正統派美少女

【推しの子】不知火フリルの広告
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

不知火フリルは、日本人らしい黒髪ロングの正統派美少女です。
表情を崩さない落ち着いた雰囲気の少女で、クールビューティという言葉が似合います

その人気の高さからか、星野ルビーは美少女と聞かれたらほとんどの人が不知火フリルを思い浮かべると言っていました。

クールでミステリアスな雰囲気に反してボケが面白い

不知火フリルの発言に動揺するルビーとみなみ
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

不知火フリルは、クールな印象でミステリアスな雰囲気をまとっています。
しかし、実際は天然ボケな性格で、星野ルビーと一緒に登場するシーンでは独特の面白発言を連発していました。

真顔のままでクセのある感想や不満を述べるところが、よりフリルの面白さを増しています。
寿みなみからは、フリルのようなタイプは清楚売りしている間はボケさないようにする事務所が多いと言われました。

フリルも自分の面白い部分を理解しており、演技勝負をした際はコメディエンヌ適性が出たと発言していました。

赤坂アカ作「かぐや様は告らせたい」に登場した不知火ころもの妹

公民館の使用料金について語る不知火フリル
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

不知火フリルは、「かぐや様は告らせたい」に登場する不知火衣の妹です。
かぐや様は告らせたいは、【推しの子】の原作者赤坂アカが連載していた漫画です。

【推しの子】とかぐや様は告らせたいは、世界観が同じで時間軸は【推しの子】が5年ほど未来となっています。

不知火ころもは、かぐや様は告らせたいに登場するアイドルです。
名字が同じで登場の仕方も似ていましたが、【推しの子】作者のインタビューで姉妹だと判明しました。

一部のファンの間では、かぐや様は告らせたいに登場する石上優と不知火ころもの娘が、不知火フリルではないかと言われていました。

【推しの子】不知火フリルと星野ルビー・星野アクアの関係

星野ルビーから今の最推しと呼ばれる!その後は友人に

【推しの子】不知火フリルを遠目から見る星野ルビー
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

星野ルビーは、【推しの子】の主人公星野アクアの双子の妹です。
不知火フリルは、芸能科高校に入学したルビーのクラスメイトとして登場します。

ルビーはフリルを今の最推しと呼び、当初は話しかけることもできませんでした。
その後、少しずつ親しくなり、学園パートではフリル・ルビー・寿みなみの3人が一緒にいる姿が描かれるようになります。

映画編になるまでフリルの出番は少なく、学園のルビーが描かれるシーンで友人として登場するだけでした。

映画編でルビーと共演!星野アイ役にルビーを推す

 個人間オーディションを提案する不知火フリル
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

【推しの子】映画編で、不知火フリルは初めて物語に深く関わってきます。
フリルとルビーは、映画「15年の噓」で共演することに。

当初はマネージャー役でしたが、フリルは途中から主演の星野アイ役の最有力候補になりました。
ルビーは旧B小町のメンバー役でしたが、フリルはアイ役をアイの娘のルビーに譲ることを考えます。

フリルの行動で黒川あかねもアイ役を辞退し、ルビーはアイ役に決定しました。
フリルは、アクアが復讐のために映画を作ろうとしていることも説明しています。

まだ和解はしていませんが、フリルが説明したことは、ルビーとアクアが仲直りするきっかけになるかもしません。

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