呪術廻戦ネタバレ224話|早くも町が壊滅寸前?!五条vs宿儺戦

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史上最強と、現代最強の術師の対決が幕を開けました。

先制攻撃に成功した五条を、宿儺は獲物だと断言。
反撃に転じますが、なかなか決定的な一打が入りません。

「解」を発動したものの、これも五条には通用せず、両者の実力は拮抗しているように見えました。

それでは、第224話「人外魔境新宿決戦②」のネタバレです。

呪術廻戦前回223話のおさらい

伊地知と共に、渋谷へとやってきた五条。
歌姫や楽巌寺学長もいっしょです。

この戦いが始まる前に、五条は楽巌寺学長と話をしていました。
夜蛾学長の件やパンダのことなど、五条は楽巌寺学長の口からいろいろなことを明かされました。

その上で、楽巌寺学長が「変わった」と五条は評価します。
楽巌寺学長がトップに立てば、総監部も少しはマシになる。
という五条のセリフの背景で、当の総監部は何ものかの手によって全滅していました。

楽巌寺学長と歌姫が五条に同行していたのは、歌姫の術式は「単独禁区」を発動するためです。
呪詞・掌印・舞・楽の全てを省略せずに、術式を儀式として昇華し、120%の効力を発揮するという術式です。

さらに、伊地知が結界を張り、五条の呪力出力を隠す工作も行っていました。

伊地知の結界と、歌姫の術式、さらには詠唱を破棄せずに発動した「虚式・茈」は、見事に宿儺の目を欺きました。

呪術廻戦ネタバレ最新話224話の考察

呪術廻戦ネタバレ最新話224話の考察|歌姫は「弱い」の真意

歌姫は術式を発動する際、呪詞や掌印などの手順を省略しないタイプの術師です。
一方で術師の腕は、術式発動までにかかる手順をどれだけ省略できるかで決まるそうです。

縛りなのかそうでないのかが関わる問題かもしれませんが、五条の言う「歌姫は弱い」は手順を省略しない、またはできないところにあるものと思われます。
実際、五条は手順を省略した「茈」も、だいぶ規格外の威力を見せたことがありました。

手順を略した発動でも、あのくらいできるのが理想または一般的、ということなのでしょう。
歌姫はこの法則から真逆の方法で、術式の威力を底上げしていることになります。

そんな歌姫の術式でバフを受けた五条が大暴れした223話。
ある意味では、最高の先輩後輩の連携攻撃だったと見ることもできると思われます。

呪術廻戦ネタバレ最新話224話の考察|宿儺の反撃はどうなる?

初手の攻撃こそ見誤りましたが、ここで宿儺が一方的に押されることにはならないでしょう。
十種影法術はある程度五条にも手の内が判明していると思われますが、宿儺の術式に関しては詳しいことがまだはっきりしていません。

従来の斬撃の術式や、対応が難しい魔虚羅の召喚、さらには万から託されたものなど、いろいろなものが宿儺にはあります。

初動で先制された宿儺が、流れを引き戻すために使うとしたら、五条にとって意表を突くようなものである可能性が高いです。
精神的な揺さぶりをかけるという意味からも、まずは十種影法術から繰り出してくると思われます。

呪術廻戦ネタバレ224話

呪術廻戦ネタバレ224話|五条も獲物にすぎない宿儺

五条の「挑戦者」発言を、宿儺は嘲笑います。
宿儺にとっては、五条も他の獲物と大差ない、とのこと。
他より多少活きがいいだけの、俎板の上の魚に過ぎないと言い返します。

対する五条は、伏黒の顔のままでいることを指摘。
「手加減してほしかったんだろ?」「でも僕は、特殊な訓練を受けている」「恵なら本気で殴れる」と言い放ちます。

ちなみに五条が、伏黒相手なら手加減なしで戦える理由はひとえに、伏黒が父親である甚爾に似ているから。
教え子、それも幼い頃から世話してきた相手なら手加減するだろうという目論見は、完全に裏目に出てしまったと言えます。

しかし、それはあくまで五条の推測です。
宿儺が何のために伏黒恵を器としたかは、宿儺本人の口からは語られていません。

教え子、というなら虎杖も条件は同じはずです。
「手加減させるため」という理由で、伏黒を乗っ取ったというのは、まだ結論にはできないのではないでしょうか。

呪術廻戦ネタバレ224話|街を巻き込んでの大立ち回り

拳の応酬は、どちらもまったく譲らない宿儺と五条。
先に仕掛けたのは五条でした。

わざと体勢を崩し、宿儺を弾き飛ばします。
おそらく、術式を使用したのでしょう。

吹っ飛ばされた宿儺が体勢を立て直すのとほぼ同時に、五条が追撃をかけてきます。
ついには、崩れた陸橋ごと、宿儺は吹き飛ばされました。

しかし、ビルに激突する寸前で宿儺は離脱。
五条に向けて、反撃の「解」を放ちました。

呪術廻戦ネタバレ224話|「解」vs無下限呪術

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宿儺は、五条との戦いでは十種影法術は使ってこないようです。
従来の斬撃の術式「解」で街ごと巻き込み、斬り刻むという戦法をとってきます。
何か理由があって出さないのか、それとも「術式の切り替え」のような作業が必要なのかは不明です。

五条は宿儺の攻撃を、無下限呪術で防ぎます。
斬撃も拳も、やはり五条には通用しないようです。

宿儺の拳を術式で防いだものの、何かを察して術式を解き、五条は宿儺の拳を受け止めます。
そのまま二人はビルの内部へと進入。
内装を目くらましにしながらなおも戦闘を続けます。

呪術廻戦ネタバレ224話|街がもたない!

周囲を巻き込みながら五条と宿儺が戦っているため、街にはすでに甚大な被害が出ています。
宿儺の「解」で建物が倒壊したり、五条が宿儺を建造物に放り投げて叩きつけたりしたためです。
五条の術式によって、破壊されている建造物も見られます。

広範囲を巻き込んでの建物の崩壊・崩落なども見られました。
アオリ文で、「怪物対決」と言われるのも納得の惨状がすでに見て取れます。

なお、五条はこれらの破壊活動を全部宿儺のせいにするつもりのようです。
が、冥冥が鳥の視界で中継しているため、その目論見はどうやら成り立たないようですね。

ちなみに、これだけ派手に周囲を巻き込む戦闘を繰り広げておきながら、五条も宿儺も無傷です。
両者の実力は、まだ拮抗しているように見られます。

呪術廻戦ネタバレ224話のまとめ

いかがでしたか?

224話はほぼ全編にわたって、迫力満載の戦闘シーンが続きました。
考察が得意な読者は、実際の地図と見比べながら被害の程を確認するなどしていたようです。

結構な被害がすでに出ているようで、ここから先も思いやられますね。
当人たちは無傷というのも、やはり格が違う者たちの戦いであることを感じさせてくれます。

割と派手に戦っていますが、五条も宿儺もまだまだ小手調べとった雰囲気があるのも気になりました。
特に宿儺は、十種影法術をまだ出しておらず、万から託された「これ」が何なのかもわかっていません。

五条も五条で、はっきりと「赫」や「蒼」を出したわけではなく、本気でぶつかるのはここからであるように感じられました。
渋谷から新宿にかけての一帯が更地になりそうなのも心配ですが、お互いの本気がぶつかったらどうなるのか、純粋に気になるところです。

今後の展開含め、次回以降の流れを早く知りたいところですが、次号は休載です。
ここまでの情報を整理するなどして、再開を待ちましょう。

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