呪術廻戦ネタバレ230話|限界を超えた戦い!!宿儺VS五条は第2ラウンドへ!!

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2023年7月31日(月)発売の週刊少年ジャンプ35号に掲載される『呪術廻戦』230話のネタバレと展開予想や考察をご紹介します。

呪術廻戦ネタバレ229話のおさらい

呪術廻戦ネタバレ229話①|再び始まる!!領域のぶつかり合い

  • 宿儺も反転術式で術式を修復可能
  • 術式回復後4度目の領域対決へ
  • 鍵は「五条がどれだけのダメージを宿儺に与えられるか」

呪術廻戦ネタバレ229話②|またも引き分け!!4度目の領域対決

  • 4度目の領域対決の結果は「引き分け」
  • 観戦する術師たちにも戦況は読めず
  • 三輪の「領域内の戦闘なら五条の方が強い」という発言
  • 「勝てる」と確信する虎杖

呪術廻戦ネタバレ229話③|ついに敗れる”伏魔御厨子”!!

  • 5度目の領域対決に突入
  • 五条の方が「ほんのわずかに速く」領域を展開
  • 理由は「肉体の治癒分だけ宿儺の術式修復が遅れた」から
  • 領域展開の遅れにより2分40秒で宿儺の領域が崩壊
  • 丸腰の宿儺に無量空処が炸裂

呪術廻戦ネタバレ229話④|五条勝利かと思いきや…戦場に魔虚羅が降臨!!

  • ”無量空処”をくらい立ち尽くす宿儺
  • すかさず宿儺に追い打ちを試みる五条
  • その瞬間「八握剣異戒神将魔虚羅やつかのつるぎいかいしんしょうまこら」が降臨
  • 一瞬動揺するも五条は冷静に魔虚羅の破壊を試みる
  • 魔虚羅は”無量空処”を一瞬で破壊
  • このことは魔虚羅がすでに”無量空処”に適応済みであることを示す

呪術廻戦229話のネタバレ詳細を知りたい方は下記よりご覧ください。

呪術廻戦ネタバレ230話

呪術廻戦ネタバレ230話①|適応のカラクリは「伏黒の魂」の利用

魔虚羅の無量空処への適応に驚く五条。
法陣の回転や秒速での適応など、さまざまな可能性に考えを巡らせた末、一つの結論に辿り着きます。

それは、「宿儺が伏黒の魂に適応を肩代わりさせた」というもの。

宿儺は伏黒の魂に法陣をつけ、伏黒に無量空処のダメージを肩代わりさせることで、魔虚羅の適応を完了させました。
いわば、伏黒の魂を適応のための「的」にしたのです。

これによって、伏黒は無量空処を無防備な状態で被弾。
伏黒の魂はさらに復帰が難しい状態に陥りました。

呪術廻戦ネタバレ230話②|乙骨の予感が的中!!術式修復の限界

五条が6度目の領域を展開しようとした瞬間、突然五条の鼻から大量の血が流れ出しました。

その理由は、「術式修復の限界がきた」から。
五条は今後術式の修復はおろか、領域展開を使うこともできないということです。

乙骨が危惧していたように、「術式を修復するのは、肉や骨を治すのとはわけが違う」ということが明かされました。

そのカラクリとは、「術式の刻まれた脳自体を呪力で一度破壊し、反転術式で再生することで術式を回復する」というもの。
乙骨はこれに対し、「一回でもリスクが高すぎる」と絶句していました。

相当な負荷を自身にかけたことで、五条は敗北寸前まで追い込まれてしまいます。

呪術廻戦ネタバレ230話③|五条ついに敗北!!かと思いきや……

長い戦いの末、とどめを刺そうと6度目の領域展開を試みた宿儺。
ついに五条敗北かと思われたその刹那、展開前の宿儺の領域が崩壊し、宿儺の目から血が溢れ出しました。

その理由は、「宿儺も領域を展開するのが不可能なほど、脳にダメージを受けていた」から。
余裕に見えた宿儺ですが、同様に無量空処によって領域展開が不可能な状態に追い込まれていました。

宿儺が無量空処を正面から受けた時間は、10秒にも満たない短い時間。
それにもかかわらず、宿儺をぼろぼろにした無量空処はやはり「最強の領域展開」と言えるでしょう。

呪術廻戦ネタバレ230話④|最強対決は次のラウンドへ

両者深刻なダメージを負った「現代最強」と「史上最強」。

「生徒が見てるんでね。まだまだカッコつけさせてもらうよ。」
五条のこの言葉を皮切りに、最強同士の第2ラウンドが幕を開けます。

ここで印象的に描かれたのは「宿儺の表情」
宿儺のこの上なく嬉しそうな表情は、万戦での伏線を回収するものとなりました。

「絶対的な強者 それ故の孤独 あなたに愛を教えるのはこの私!!」
万がこう言い張っていた時から、宿儺は「五条こそが自分に愛を教える相手である」と見通していたことが判明しました。

呪術廻戦ネタバレ230話のまとめ

230話では、互いに限界が近い宿儺と五条の様子が描かれました。

また、魔虚羅が無量空処に適応したカラクリや、反転術式による術式修復についても詳細が明らかとなりました。

230時点での主要キャラの状況を整理しておきましょう。

  • 五条:術式修復の負荷で領域展開不可
  • 宿儺:無量空処のダメージで領域展開不可
  • 魔虚羅:無量空処に適応済み
  • 伏黒:無量空処をくらっており、瀕死状態

戦いの場にいる術師は全員、限界に近づいてきていますね。

最後のシーンでは、最強ゆえにずっと孤独であった宿儺に「愛を教える存在」こそが五条であるということが示唆されました。
さまざまな角度から描写される最強対決。
どのような結末に向かっていくのか、大注目です。

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