キングダムネタバレ776話④亜光が復活し、李牧は撤退

傅抵の一撃により気を失ったかに思えた亜光でしたが、王翦との会話を思い出し反撃に出るのです。
既に亜光が虫の息だと思い油断していた傅抵は、吹き飛ばされてしまいました

中華一の男を支えるこの亜光は、そうたやすく砕けぬぞ」と、亜光はさらに士気を高め、フーオンを宙へ放り出す程の攻撃を与えます

亜光軍も亜光の援護へ回ろうとしますが、自身よりも李牧を優先するよう指示します。
しかし、亜光軍が目の前まで迫ってきたタイミングで李牧は離脱するのでした。

亜光は李牧を逃がすまいと、右翼の飛信隊に逃げ道を右から塞がせるよう、早馬を送ります。

追撃戦に参加することを早馬から伝えられると、河了貂は軍を二つに分ける準備を始めます。

キングダムネタバレ最新話776話の確定速報|まとめ

李牧が本当に亜光を狙って作戦を練っていたのであれば、ここは撤退せずに自ら首を取りに行くと思われますが。
また「亜光を討つまでは撤退しない」と言っていたにも関わらず、最後はわりとあっさり退いていったのも気になりますね。

そして、河了貂が軍を分けることは、吉と出るのか?凶と出るのか?今後の展開に注目です!

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