青玉鱗が流行りだしたのはベガパンクのせい?

夢を語るベガパンク
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

ベガパンクの夢は無償のエネルギー

ベガパンクは、世界中に無償のエネルギを供給したいという夢を持っています。
無償のエネルギを供給できれば、世界中から戦争の火種を1つ失くすことができると考えているのです。

無償のエネルギーが供給されることで本当に戦争の火種が無くなるかは疑問ですが、世界中に取って非常に有益な開発なのは間違いありません。

ベガパンクは古代のエネルギーを研究している

ベガパンクは無償のエネルギーを開発するために、古代のエネルギーの研究にも手を染めています。
ベガパンクは無尽蔵なエネルギーを研究する過程で、どうしても古代エネルギーに行きつくと言っていました。

空白の100年の歴史にも手を出して、古代エネルギーを研究したせいで世界政府に命まで狙われています
ここまでするほど、ベガパンクは無償のエネルギーを開発することに情熱を傾けているのです。

しかし、古代エネルギーと青玉鱗の仮説が当たっているなら、ベガパンクの研究のせいで青玉鱗が増えている可能性も考えられます。

青玉鱗が増えたのはベガパンクの研究のせい?

ベガパンクの研究のせいで、青玉鱗が増えた可能性は否定できません。
青玉鱗は近年確認された病気で、ジニーが青玉鱗で死亡したのは12年前です。

青玉鱗が確認されてから、おそらく20年程度しか経っていないでしょう。
年代的にはベガパンクの研究のせいで、青玉鱗が広まったとしてもおかしくはありません。

ベガパンクの身近で青玉鱗になった人間がいたから、治療法を知っていた可能性も考えられます。
ただし、ベガパンクは正直者として描かれてきました。

少なくとも、治療を引き受けたベガパンクの反応を見る限り、自分のせいで青玉鱗が広まったとは考えていないでしょう。

古代文明と青玉鱗に関する考察まとめ

ベガパンクは青玉鱗の手術費を要求しない
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

古代文明のエネルギーと青玉鱗の関係について考察しました。
古代エネルギーの源である鉱物と青玉鱗の青い石が同じというのは、かなり飛躍した仮説でしょう。

ただ、青玉鱗は太陽光を浴びることで、死に近づいていく病です。
ニカが太陽の神であるように、太陽という存在はワンピースの物語でとても重要と考えられます。

青玉鱗になった人間は太陽に存在を否定されたようでもあり、青玉鱗がただの病気とは思えません。
今後、重要な要素になりそうな青玉鱗の真相に注目しましょう。

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