【怪獣8号】東雲りんは第1部隊小隊長!実力や四ノ宮キコルとの関係を紹介
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

怪獣8号に登場する東雲りんは、第1部隊の小隊長を務めています。
小隊長だけあってかなりの実力者で、異動になった四ノ宮キコルの相手をすることも多い人物です。

東雲りんのプロフィールや実力、四ノ宮キコルとの関係などをご紹介します。

【怪獣8号】東雲りんはどんなキャラ?

プロフィール・身長・年齢は?

東雲りんのプロフィール
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

名前東雲りん
年齢不明
誕生日1月26日
身長165cm
好きなもの買い物、激辛グルメ、逆境

 

東雲りんは日本防衛隊の第1部隊に所属しており、第1部隊の中で名前が判明している数少ない人物です。
人気投票では11位と主要キャラに次ぐ順位に位置しており、かなり人気があります。

第1部隊の小隊長

鳴海弦から指示を受ける東雲りん
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

東雲りんは、日本防衛隊で最強の部隊と呼ばれる第1部隊の小隊長です。
第1部隊は、全員が一般的な小隊長レベルと言われています。

第1部隊で小隊長を務めるリンは、他の隊の小隊長よりかなり強いと思われます。
大型のガトリングガンを持って戦うことが多いですが、間合いの取り方が上手く、近接戦闘でも強いです。

実力至上主義の隊長の鳴海弦から後詰を任されるシーンもあり、第1部隊の中でも上位の実力者と思われます。

【怪獣8号】東雲りんの性格と外見


鋭い目つきと緑のインナーカラーの髪が特徴的

訓練を続ける東雲りん
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

東雲りんは目つきが鋭く、インナーカラーで髪を緑に染めています。
りんは人から怖がれることが多いとされていますが、目つきが怖がれる一因になっていそうです。

緑のインナーカラーは、隊長の鳴海弦を真似して染めていると思われます
かなりの努力家であり、鳴海弦に認められるためにトレーニングする姿も描かれていました。

冷静沈着かつ強気な性格

振り返る東雲りん
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

東雲りんは冷静沈着でかなり強気な性格です。
何事にも客観的に向き合うことができ、それを楽しむことができるとされています。

キコルとの戦闘訓練でも楽しそうに戦っており、目つきに気の強さが現れていました。
ただし、目つきの鋭さと気の強さのためか、周囲に怖いと思われることが多いのは不満のようです。

基本的に人に弱みを見せませんが、怪獣13号と戦った際は「死にたくねー」と本音を漏らしていました。
単に強いだけでなく、人間らしい面を見せたこともりんの人気に繋がっているようです。

【怪獣8号】東雲りんの実力・能力‣装備は?

解放戦力は73%

四ノ宮キコルと戦う東雲りん
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

東雲りんの解放戦力は73%と作中では、かなり高い数値を記録しています。

防衛隊の小隊長になるには解放戦力40%以上が1つの目安で、第1部隊は全員が40%を超えると言われています。
解放戦力からも、りんは並みの小隊長よりかなり強いことがわかります。

作中では間合いの取り方が上手いことも、強調されていました。
鳴海弦は第1部隊の小隊長は隊長になれる素質があると言っており、りんは隊長候補と認められているようです。


専用武器はガトリングガン型

ガトリングガンを持つ東雲りん
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

東雲りんは、大型のガトリングガンを専用武器として使用しています。
一般隊員の装備と比較してかなり大型の為、扱うのが難しいようです。

四ノ宮キコルは、間合いの詰め方が上手いりんだから使いこなせる武器と考えていました。

【怪獣8号】東雲りんの活躍・戦績は?

東雲りんの活躍・戦績一覧

怪獣13号に追い詰められる東雲りん
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

 

5巻41話品川区で怪獣を討伐
7巻55話訓練で四ノ宮キコルと戦う
11巻83話怪獣13号に追い詰められ日比野カフカに助けられる

 

実力が高い東雲りんですが、作中で活躍するシーンは多くありません。

怪獣8号41話では専用武器を披露しましたが、怪獣との戦闘シーンはほぼありませんでした。
55話では訓練でキコルを圧倒し、近接戦闘でも強い姿を見せています。

83話では怪獣13号に殺されそうになっており、識別クラスの怪獣の強さを見せる役割に。
日比野カフカが、怪獣13号を倒したことで生き残りました。

【怪獣8号】東雲りんと関係の深いキャラ

四ノ宮キコル

キコル専用の巨大斧
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

四ノ宮キコルは防衛隊長官・四ノ宮功の娘で、防衛隊史上最高の逸材と呼ばれる第3部隊の隊員です。
キコルが第1部隊の移動になった際に、現場で東雲りんと出会っています。

りんはキコルの生意気な態度に少し腹を立てているように見えますが、自分を怖がらないキコルのことを気に入っているようです。

怪獣8号7巻のおまけ漫画では、りんはキコルのことを「きこるん」と呼ぶ姿が描かれました。
本編では2人のからみはそれほど多くありませんが、一緒に食事に行くなど良好な関係を築いているようです。

四ノ宮キコルに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

鳴海弦

鳴海弦は実力至上主義
出典:『怪獣8号』(Ⅽ)松本直也/集英社

 

鳴海弦は第1部隊の隊長で、防衛隊最強と呼ばれる人物です。
鳴海は隊員に対して実力至上主義で、実力のない隊員には興味を持っていません。

東雲りんは鳴海に憧れており、鳴海に認めてもらうために努力を続けてきたことがわかっています。
りんは小隊長になった際に初めて名前を呼ばれており、そのことが大切な思い出になっているようです。

鳴海からも更なる力を示せと言われており、りんにとって鳴海に認めてもらうことが自分を磨く原動力になっています。

鳴海弦に関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

【怪獣8号】東雲りんについてまとめ

怪獣8号に登場する東雲りんについてご紹介しました。
東雲りんは出番は多くないですが、第1部隊の実力を見せるためには重要なキャラだと言えます。

四ノ宮キコルとの関係や人気を考えると今後も出番がありそうです。
東雲りんの活躍に期待しましょう。

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