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ネタバレ③えりなの最強メインディッシュ!

真剣な表情のえりな
出典:TVアニメ「食戟のソーマ 神ノ皿」公式サイト

 

協力するはずが食戟をすることになってしまった二人でしたが、えりなは料理を黙々と自分のペースで進めていました。えりなは”全く新しい一皿を作り出す”ということを宣言します。しかし料理時間は残り10分しかなく、一つのミスも許されない状況に立たされてしまうのです。

そんな中でも幸平とえりなは連携し、目にも止まらぬ速さで作品を仕上げていきます。ソースの煮詰めや、クルート冷やし固めなどを普段の料理スタイルとは違う雰囲気で素早く実行します。えりなは残り10分でメインディッシュを完成させることに成功します。

しかしそれは「親子丼」という見た目からは想像できない庶民的な料理だったのです!かつてのえりなであれば、絶対に作ることはないB級グルメをここで仕上げます。薊総帥は司と竜胆に試食をさせ、その状況から判断することを約束。すると司と竜胆はその美味しさに驚愕してしまいます。

むね肉にまかれたクルートや、ピーナッツバターを駆使し深みのある味を再現していました。更にえりなは、親子丼がもう一度化ける姿に変貌することを言います。幸平の技でもある”化けるふりかけ”を使用し、親子丼は進化を遂げることに。

最終的にはおさずけがどんどん拡散していき、薊総帥自身もはだけてしまうという結果になるのです。言葉では美味しいと認めてないものの、体がそう判断してしまっていることからどうしようもありませんでした。そして幸平とえりなが司・竜胆組に見事勝利を果たします!

アニメ「食戟のソーマ 第4期 神ノ皿」11話の感想

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