【ワンピースネタバレ考察】ロックスが倒した後デービー一族は復活した!?1176話の新設定が覆す衝撃考察

ワンピース1176話で明かされた「ドミ・リバーシ」の驚愕の弱点――死ぬと元に戻って完全復活するという新設定。

このルールが明らかになった瞬間、多くのファンが同じことを思ったはずです。

「じゃあ、ゴッドバレーでロックスに倒されたデービー一族も…生きているのでは?」

1159話でロックスの本名が「デービー・D・ジーベック」だと判明し、世界政府に800年間追われてきた謎の一族「デービー一族」の存在が浮かび上がりました。

ゴッドバレー事件で壊滅したはずのこの一族が、1176話の新設定によって「復活していた可能性」が急浮上しています。

黒ひげ(ティーチ)との血縁、イム様が恐れる「約束」、そして最終章に向けた伏線――。すべての点がつながるとき、デービー一族の物語は全く別の姿を見せてくるかもしれません。

①1176話の新設定とは何か?

ドミ・リバーシの驚愕の弱点

1176話で最大の衝撃を与えたのが、イム様の黒転支配(ドミ・リバーシ)の弱点が明らかになった場面です。これまで「覇王色の覇気が唯一の対抗手段」と考えられていたこの能力に、まさかの突破口が見えてきました。

ドミ・リバーシとは、イム様が魔法陣を展開して対象をひっくり返す(リバーシ)ことで悪魔化させる能力。対象の寿命を奪うかわりに不死の肉体と常ならざる力を与えますが、その代償として理性と意識を失います。さらにオセロのように連鎖で感染していく恐ろしい仕組みです。

そして今回判明したのが、「一度死ぬと悪魔化が解除され、元の姿に完全回復して蘇る」という衝撃のルールです。ドリーとブロギーが「見るも無残な死体になってもひっくり返れば健康体!」と言いながら互いの首を斬り合い、見事に自我を取り戻したシーンは多くの読者の涙を誘いました。

あにま
100年の因縁が「誇り高き死」で報われるとは…胸が熱いですね!

「死んで復活」の衝撃ルール

この「死による解除」というルールは、能力の構造そのものに由来しているようです。ドミ・リバーシは不死の肉体を付与することで支配を維持しますが、その「不死性」がかえって抜け道を生んでしまっています。

作中でスタンセンが「一度死ねば悪魔化は解ける」、ブロギーが「死骸になっても反転すれば元通り」と明言しています(第1176話)。これが現時点でドミ・リバーシの唯一の解除方法として作中で確認されています。

「不死の力を与えることで生を縛る」という設計上、死を経由することでその縛りが一度切れるという逆説的な仕組みになっているわけです。ただし「死なせずに解除する手段」はまだ確認されておらず、仲間を救うためには一度倒す必要があるという非常に厳しい条件であることも覚えておきたいところです。

②ロックス一族にも適用される?

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