【鬼滅の刃】恋柱、甘露寺蜜璃とは?恋の呼吸の技一覧や伊黒との関係を解説!
出典:アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

目次


鬼殺隊一乙女な隊士といえば、恋柱の甘露寺蜜璃ですよね。
その可愛らしいルックスからファンが多いキャラクターでもあります。

そんな甘露寺蜜璃には意外な過去がありました。
また、伊黒小芭内との関係が気になるという方も少なくないはずです。

そこで今回は甘露寺蜜璃の過去や伊黒小芭内との関係に至るまでを余すことなくご紹介させていただきます。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録

表の通り、アニメ2期の続きを読みたい方は漫画12巻から読むことをオススメします!

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃とは?


甘露寺蜜璃のプロフィール

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誕生日:6月1日
年齢:19歳
身長・体重:167センチ・56キロ
出身地:東京府 麻布区 飯倉(港区、麻布台)
趣味:料理、メンコで負け知らず
好きな物:桜餅


恋柱「恋の呼吸」の使い手

甘露寺蜜璃は恋柱を務める「恋の呼吸」の使い手です。

恋の呼吸は炎の呼吸から派生した呼吸になります。
元々甘露寺蜜璃は炎柱である煉獄杏寿郎の継子でしたが、オリジナリティが溢れすぎて独立してしまったのでした。

天然で惚れっぽい性格

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甘露寺蜜璃は天然で惚れっぽい性格をしています。

45話では、鬼である禰豆子を逃した冨岡義勇をネチネチと責める伊黒小芭内に対し「伊黒さん相変わらずネチネチして蛇みたい、しつこくて素敵」、少し離れた場所にいた冨岡義勇に対し「冨岡さん離れたところに一人ぼっち、可愛い」、傷痕の多い不死川実弥には「不死川さんまた傷が増えて素敵だわ」、勝手な行動をとる不死川実弥を注意する胡蝶しのぶに対しては「しのぶちゃん怒っているみたい、珍しいわね、かっこいいわ」と皆にときめいてしまうのでした。

また、183話にて、「馬鹿じゃないなら今すぐ理解して協力しろ」という愈史郎に対し、「(私、馬鹿じゃないわ。)はい」とよくわかっていなさそうな顔で頷くという天然ぶりも発揮しています。


特徴的な髪色

甘露寺蜜璃はピンクに黄緑色という特徴的な髪色をしています。
この髪色はなんと桜餅の食べ過ぎによるものなのだそうです。
1日に170個の桜餅を8ヶ月食べ続けたところ目と髪の色が変わってしまったようです。

それにしても1日に170個とはとんでもない量ですね。

【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の過去

幼少期に漬物石を持ち上げるほどの怪力を発揮

甘露寺蜜璃は一歳二ヶ月の頃、弟を身篭っていた母を気遣い、四貫(今の15キロ)もの重さの漬物石を持ち上げるほどの怪力を発揮しました。
肝が座っていると評判だった甘露寺蜜璃の母親も、これには人生で初めて腰を抜かしたようです。


お見合いが破談

甘露寺蜜璃は17歳のころお見合いが破談しています。
当時のお相手は「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいでしょう。そのおかしな髪の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとします。」と甘露寺蜜璃を突き放したのです。

何ともひどい言われようですね。

鬼殺隊に入隊した訳

甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入隊した理由は、添い遂げる殿方を見つけるためなんだそうです。

17の時にお見合いが破断してからというもの、甘露寺蜜璃は髪を染め粉で黒く染め、ご飯も人並みにしか食べず力のないフリをしていました。
そうすることで結婚したいという者が現れましたが、甘露寺蜜璃は本当にこのままでいいのか、自分が自分のままに人の役に立てる居場所があるのではないかと疑問に思うようになったのです。


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