結果、その戦いで宇髄天元は2人の妹弟を殺してしまいました

それが妹弟であることに気づき、父の策略であったと悟ったのはその後のことです。

生き残ったのは宇髄天元と1人の弟だけ

結局、妹弟同士の殺し合いで生き残ったのは、天元と2歳下の弟だけでした。
ちなみに、この時、天元は15歳。

では、生き残った弟はどうなったのか?

弟は、妹弟を殺したことに何も感じていなかったのです。
厳しい訓練で、身も心もほとんど父親と同じ状態になっていました。

弟の特徴をまとめると、以下のような感じです。

  • 部下は駒
  • 妻は跡継ぎを産むためなら死んでもいい
  • 本人の意思は尊重しない
  • ひたすら無機質

最後の1人になるまで終わらない殺し合い。
宇髄天元は「自分は弟みたいになりたくない」と思い、弟と戦わずに嫁3人を連れて里を抜けたのです。

【鬼滅の刃】宇髄天元の弟の過去がわかるのは何巻?


ここまで宇髄天元の過去・家族について説明してきましたので、「アニメをみる前に原作を読みたい!」と思った方もいるのではないでしょうか?

そんな方のために、漫画では何巻の何話で宇髄天元の弟の過去が描かれているのか紹介します。

宇髄天元の弟の過去が描写されているのは、以下の2つがあります。

10巻第87話「集結」

宇髄の妹弟についてやお館様との出会いが描かれています。

鬼滅の刃公式ファンブック「鬼殺隊見聞録・弐 」

「大正コソコソ噂話」として、妹弟の殺し合いや里を抜けた経緯が描かれています。

ちなみに10巻第80話「価値」では、弟は出てこないですが、宇髄天元の嫁の一人であるまきをの回想で、宇髄天元と嫁3人の過去が数ページだけ描かれています。

【鬼滅の刃】宇髄天元の弟が『新上弦の伍』説

鬼滅の刃は多くのおもしろい考察がされていますが、宇髄天元の弟もある考察がされているのをご存知ですか?

この説は、連載時からファンの間では話題になっていて、かなり当たっている可能性の高い説だったんです。
ここでは、その説について詳しく解説していきます。


宇髄天元の弟が『新上弦の伍』だった?

https://twitter.com/LON_ramias1710A/status/1193485553829695488

刀鍛冶の里で、霧柱の時透無一郎によって倒された上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)。
その上弦の伍の座が空いたことによって、誰が新しく加わるのかはファンの間では議論されていました。


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