その中で一番有力だったのが、宇髄天元の弟だったのです。

しかし、最終回まで一切触れられませんでした。
ちなみに、ファンブック2冊にも書かれていません。

上弦の陸・妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)は、宇髄天元と炭治郎、伊之助、善逸によって倒されたため、新上弦の陸は善逸の兄弟子である獪岳(がいかく)が就任。

上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)は、炭治郎や恋柱・甘露寺蜜璃の活躍もあり、太陽の光を浴びて消滅したため、新上弦の肆は詮索能力や空間を操る能力をもつ鳴女(なきめ)が就任。

新上弦の伍だけが最終回まで登場せず、誰が就任したのか曖昧なまま終わってしまったのです。

新上弦の伍が登場しなかった理由

新上弦の伍が登場しなかった理由として、『上弦の伍・玉壺は生きている』

これが一番有力とされています。

「玉壺は時透無一郎によって倒された」
先ほどはこう書きましたが、世間では「死亡はしてないんじゃないか」という意見が多いのです。

なぜ、生きているのかというと、この3つの根拠があります。

普通、鬼の首を切り落として倒した後は灰になるが、そのシーンがなかった

他の上弦の鬼を倒した時は必ず回想があったが、玉壺だけ死亡した時の過去の回想がなかった

ファンブックでは、玉壺について「討滅」と書かれていて、「死亡」とは書かれていない

これらのことから、この説は正しい可能性がかなり高いといえます。

ちなみに他の理由としては、鬼舞辻無惨がもう必要としていなかったという意見もあったようです。

【鬼滅の刃】宇髄天元の弟についてのまとめ


今回の記事では、宇髄天元の弟について解説してきましたが、皆さんが思っていた以上につらい過去だったのではないでしょうか。

家族や弟との過去を乗り越えたからこそ、今の宇髄天元があるのだと思います。アニメで見たら確実に泣ける場面なので、これから始まるアニメ第2期を期待しましょう!


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