【ワンピースネタバレ考察】エルバフは太陽神ニカを信じる国?エルバフと巨人族を考察
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

ワンピース最新話で、まさかの巨兵海賊団が太陽の神ニカを迎えに来たことが明かされました。
エルバフとニカに深い関連がある可能性が高くなり、太陽の神の謎はエルバフで明らかになるのかもしれません。

エルバフと巨人族について考察します。

最新話で巨兵海賊団が出現

エッグヘッドに現れたのは巨兵海賊団!

ワンピース1106話のラストで、エッグヘッドにやって来たのがドリーとブロギーが率いる巨兵海賊団だと判明しました。

冒頭で「新聞で見た通り!!!」というセリフがあるため、麦わらの一味がエッグヘッドに立てこもったという記事を見てエルバフから来た可能性が高いです。

エルバフとエッグヘッドは近いため、短時間で来られたということでしょう。
1105話のラストで脱出船を助けたのが、巨兵海賊団の船だと確定したわけではありません。

ただ、どちらも「あいつら」と呼ばれているため、脱出船を助けたのは巨兵海賊団と考えて間違いないでしょう。

太陽の神を迎えにエッグヘッドまで来た

巨兵海賊団は、ルフィを太陽の神としてエッグヘッドまで迎えに来たようです。
ワンピース1106話のラストで、ブロギーが「迎えに来たぞ麦わら」ドリーが「太陽の神よ」と発言

ルフィがヒトヒトの実モデルニカに覚醒したことを知って、エルバフまで連れて行くつもりのようです。

エルバフと世界政府の関係を考察

エルバフは世界政府非加盟国の可能性が高い

エルバフは、世界政府非加盟国と思われます。
加盟国の王が集まったレヴェリーに、エルバフの国王は参加していませんでした。

また、ベガパンクが世界政府から逃亡する場所としてエルバフを選んでいます。
ベガパンクが加盟国に逃げるとは考えにくく、レヴェリー不参加も考えるとエルバフは世界政府非加盟の可能性が高いです。

マザーカルメルの功績で100年前から人間と交流するようになったとされているため、元々は人間の国と接点が少なかったと思われます。

また、カルメルが「略奪より交易」を説いたようなので、元々は海賊国家のような存在だったのかもしれません。

エルバフは世界政府も恐れる強国?

エルバフは、世界政府も恐れる強国と思われます。
ワンピース858話では「世界一の強国と名高いエルバフの軍隊」というセリフがあり、エルバフの軍事力は世界一のようです。

100年前には巨兵海賊団が世界中で暴れ回ったのに、油断して捕まった残党の巨人を処刑しようとしただけでそれ以上は何もしていません。

世界政府が、加盟国を攻撃する非加盟国を滅ぼそうとしないのは不自然です。
世界政府がエルバフに攻撃を仕掛けないのは、簡単に手を出せる相手ではないからでしょう。

作中の巨人族が強そうに見えないため、100年の間で人間が強くなったとも言われています。
しかし、世界政府は100年間何もしていないと思われ、今でもエルバフは世界一の強国の可能性が高いです。

エルバフとニカの関係を考察

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