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そのため、善逸は訓練の合間に禰豆子が入っている箱の隣に来て、話しかけていました。
禰豆子は話すことができなかったため、善逸が一方的に話していた形でしたが。

ただ、箱の中からは反応がなかったため、禰豆子は寝ていた可能性もありますね。

無限列車で禰豆子を救出

7巻の第60話

無限列車にて、下弦の壱・魘夢の能力によって、列車自体が魘夢によって乗っ取られていました。
列車の乗客を守るため、禰豆子は魘夢の触手と戦っていたのですが、触手に捕まってしまいピンチに。

その時、善逸が雷の呼吸・壱ノ型『霹靂一閃・六連』で禰豆子のピンチを救ったのです。
そして、こう言い放ちました。

善逸
「禰豆子ちゃんは俺が守る」

ただし、この時の善逸は眠ったまま。

太陽の光を克服した禰豆子との会話

15巻の第128話

刀鍛冶の里にて、上弦の肆・半天狗の撃破後、禰豆子は太陽の光を克服した上、言葉も少し話せるようになりました。
刀鍛冶の里にはいなかった善逸は、蝶屋敷に戻ってきた時、初めて禰豆子と話すことに。

その時の善逸はかなり興奮していて、周りにいたアオイが「うるさい」というほどの声量で、禰豆子を褒めちぎっていました。
さらに、ちゃっかりプロポーズもしていたのですが、それがこちら。

善逸
「月明かりの下の禰豆子ちゃんも素敵だったけど
太陽の下の禰豆子ちゃんもたまらなく素敵だよ素晴らしいよ
結婚したら毎日寿司とうなぎ食べさせてあげるから安心して嫁いでおいで!!」

ただし、この時の禰豆子は完全に人間に戻ったわけではなかったため、理解していなかったと思われます。

人間に戻った禰豆子の回想

22巻の第196話

鬼舞辻無惨との最終決戦にて、珠世と胡蝶しのぶによって開発された人間に戻る薬が届けられ、ついに人間に戻ることができた禰豆子。

人間に戻る最中、鬼だった時の記憶が蘇ってきたのですが、その中の1つに善逸が花束を渡している場面がありました。
作中でその場面については触れられていませんでしたが、善逸が禰豆子にプレゼントしたものだと思われます。

最終決戦後の善逸の決意

23巻の第203話

鬼舞辻無惨が太陽の光で消滅した後、鬼になってしまった炭治郎。
見境なく暴れ回った炭治郎でしたが、仲間たちの協力で人間に戻ることができたのです。

その時に、善逸が炭治郎に言ったセリフがこちらです。

善逸
「俺は・・一生かけて・・・償ってもらうから・・・
妻の分も・・・・・・」

妻というのは禰豆子のことでしたが、隣にいた禰豆子は自分のことだとは思っていなかったようです。

炭治郎の家で一緒に生活

23巻の第204話

最終決戦が終わり、平和が訪れた世界では、炭治郎の家で炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助の4人で生活をすることに。
詳しいことは描かれていませんでしたが、4人とも幸せそうな顔をしていました。

ついにお花畑でプロポーズ

鬼滅の刃ファンブック

ファンブックには、第204話の後のストーリーが描かれていますので、その内容を説明します。

炭治郎の家で過ごしていた4人。
伊之助と禰豆子が仲良くしているのを見ると、善逸は「足が痛い」と言って、禰豆子にマッサージをしてもらっていた始末。

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